2015年4月22日

5ヶ国の大学が交流!「INTAC2015国際交流写真展」開催

今日22日(水)から、芸術情報センター展示ホールで「INTAC2015国際交流写真展」が開催されています。

INTACとは、International Art Collaboration(国際芸術交流)の頭文字で、インタックと読みます。
ベルリン芸術工科大学(ドイツ)、オンタリオ芸術大学(カナダ)、タンペレ工科大学(フィンランド)、中央大学(韓国)、そして大阪芸術大学(日本)の大学を結び、授業を進めてきました。
授業はスカイプを使って行い、「revolution.改革・革命の意」をテーマにプロジェクトを提案。
これまでに各国で展覧会を行い、参加した学生たちはそれぞれの国を訪れています。

日本での開催は、今回が初めて!
大阪芸術大学からは13名の学生たちが参加しました。

初日にあたる今日22日には、本学に各国の学生や担当教授の先生方が来校されました。
大阪芸術大学の施設を見学されるとのことで、私も同行!

写真学科の大暗室大スタジオ
実は私も初めて入りました。
暗室では、光を完全に遮断して、フイルムや写真用印画紙の現像・引き伸ばしを行います。
写真学科の学生たちにとって、暗室は作品を生み出すためのアトリエとも言える場所ですね。
大スタジオでは撮影セットを同時に4つ組むことが可能で、さまざまな撮影に対応した作りになっているようです。
これらの設備については、また別の機会に詳しく取材したいです!!

施設を回った後は、展示ホールでオープニングセレモニーも行われました。
副学長の塚本英邦先生、写真学科長の織作峰子先生、そして交流展に携わられている写真学科通信教育部准教授の里博文先生が出席されました。


今回の展覧会は写真作品が中心になりましたが、INTACに参加している各大学には、ビデオ、ファッション、音楽、舞台芸術、絵画、彫刻などの学科やコースもあります!
これからさまざまな芸術分野での交流が深まるといいですね。
国が違えば文化や生き方、考え方も全く違ってくるので、国際交流を深めることで思いつきもしなかった発想に出会えるかも知れません!

交流展は今月30日(木)まで開かれています!
多くの学生たちにとって多彩でグローバルな視点と解釈・価値観を学ぶことのできる展示だと思いますので、ぜひご覧ください。 

「INTAC2015国際交流写真展」
4月22日(水)~30日(木)※日曜祝日休館
10:00-17:00
芸術情報センター展示ホール

投稿:島田(OUA-TV)


2015年4月16日

履修登録、教科書購入…もう済みましたか?

今日は、比較的春らしい気候ですね。
お昼休みには、総合体育館前の芝生広場にたくさんの学生たちが集まっていました。
最近は雨が続いたり寒かったりしてなかなかこのような様子を見ることができなかったので、シャッターチャンスとばかりに私も外に飛び出しました!


芝生広場だけでなく、お昼休み中は食堂や体育館の廊下スペースでも昼ごはんを食べる学生たちで溢れています。
友人と円を作って食べるお昼ごはん、なんだか学生らしくていいですね。

芸術劇場エントランスにも学生たちが集っていました。
こちらでは、教科書販売が行われています。

販売期間は今月22日(水)まで。

期間終了後は学内の書店「丸善キャンパスショップ大阪芸術大学店」でも教科書を取り扱っていますが、取り寄せになる可能性があります。
それに販売期間中は定価の10%引きで教科書を購入することができるので、できれば今のうちに揃えておきたいところです!


売り場に行くと、このような教科書注文リストの紙がありますので、必要な教科書の欄に○を付け、学科名と氏名を記入して係員に渡してくださいね。
原則返品不可なので、自分が履修している科目の曜日・時間を必ず確認して、買い間違いのないように!
特に語学系のテキストは、同じ担当教員でたくさんのタイトルがありますので注意です。
B3用紙全面にびっしりと教科書が並んでいるので、事前に用紙をもらっておいて、しっかりチェックした上で改めて購入しに行くのも手かも知れません。

それから、履修登録期間も締め切りが迫っていますよ!!
同じくお昼休み中のインターネットルームの様子です。

学内での履修登録最終日は明日17日(金)までですが、明日は特に混みそうなので、可能ならお昼休み以外の時間に行く方がいいかも知れません。
また、本日16日(木)20:00までなら学外からも履修登録ができます。
(※自宅のパソコンがWEB履修システムを利用できるコンピュータの環境かどうか確認してください。→確認方法

投稿:島田(OUA-TV)


2015年4月14日

大阪芸術大学に「カメラのナニワ」がオープン!!

突然ですが、みなさんは普段、どのような時に写真撮影をしますか?
今やデジカメはもちろん、ケータイやスマートフォン、はたまたポータブルゲーム機などにもカメラ機能が備わっていますよね。
カメラというのは、いつから私たちにとって身近なものになったのでしょうか?

カメラの歴史は紀元前にまでさかのぼり、「カメラ・オブスキュラ」が起源とされています。
「カメラ・オブスキュラ」とは、ラテン語で「暗い部屋」という意味で、暗い部屋に小さな穴を開けて、そこから入り込む部屋の外の風景を見る装置でした。
今で言うピンホールカメラで、15世紀頃のヨーロッパの画家たちの間では写生を行うための道具として愛用されていたそうです。
16世紀になると、凸レンズを利用してより明るい像を得る装置も登場しました。
ただし、ここまでのカメラには写真撮影の機能は備わっておらず、1826年になって初めて感光材料(光を感じて記録できる材料)を利用して1枚の写真に収めることに成功します!
世界初の写真撮影にかかった時間は、なんと1枚につき8時間だそうです!!なんだか想像がつかない長さです…!
その後、感光材料を変えて撮影時間を短縮することに成功したり、同じ写真を焼き増しできるネガポジ法という技術やロールフイルムが考え出され、少しずつ今のカメラに近づいていったそうですよ。
ちなみにデジタルカメラが登場したのは1988年で、その場で撮影した画像を確認でき、編集や削除も自由になったことで経済的に写真撮影を楽しめるようになりました。

最初に話した通り、今となっては誰でもどこでも手軽に写真を撮ることが可能になっていますが、歴史を辿ると、昔の人たちにとっては1枚の写真が本当に貴重だったことが伺えます。
せっかく自由に写真撮影が楽しめる現代、少しでも1枚の写真にこだわりを持ちたいですね!

さて、前置きが長くなりましたが…
大阪芸術大学に新しく「カメラのナニワ」がオープンしました!!


ショーケースの中には、デジタル一眼レフカメラ本体やレンズの中古品がお手頃価格で並んでいます!!

また、中古品だけでなく、気になるカメラがあれば新品の取り寄せも可能とのこと。
カメラに加えて、フイルムや印刷用の写真用紙、乾電池、SDカードやUSBメモリなども販売しています。

そしてテナントの外には、デジタルプリントセルフ機も2台設置されています。


SDカードやCFカード、USBメモリなどさまざまなメディアに対応しており、Wi-Fi機能を使ってスマートフォンからも写真プリントができます!!
本当に便利な時代になりましたね!!

さらに、このお店には「スタジオ728」も併設されています。
各種証明写真、記念写真、プロフィール写真の撮影に対応してくださるそうです!!

写真学科だけでなく、多くの学生たちにとっても強い味方になりそうですね。
オープン記念で色々お買い得な商品もあるみたいですので、ぜひ一度お立ち寄りください。

「カメラのナニワ/スタジオ728」
場所:総合体育館1階
営業時間:9:30-17:00

投稿:島田(OUA-TV)


2015年4月9日

ハイビジョン中継車お披露目!!

4月も1週間が過ぎました。
暑い日が続いたかと思えば、また少し肌寒くなったりと、出掛ける時の服装を迷ってしまいますね…。
昨日は特に冷え込みましたが、みなさんは風邪など引いていませんか?

今日のブログでは、6日(月)に行われた新型中継車お披露目会の模様をお届けします!!


大阪芸術大学が導入した新しい中継車については、2月のブログでも紹介しました。

この春の卒業式と入学式では、さっそくこの中継車が大活躍!
放送学科の学生たちがカメラマンを担当して、総合体育館第一アリーナで行われた式典の模様をキャンパス各所へ生中継しました。
特に入学式にはたくさんの保護者の方がお越しになるので、会場はすぐ満員になります。
第一アリーナに入ることのできなかった方も、中継映像を通して式典の雰囲気をしっかり感じて頂けたのではないでしょうか。

お披露目会は当初、32号館前の芝生広場で行う予定でしたが、朝から雨がぱらついていたため急遽会場を13号館下のピロティに設置しました。
放送業界の方々をはじめ、さまざまな方が集まってくださり、60名以上のギャラリーを前に中継車が登場!
外観だけでなく、中に入って車内の見学もして頂きました。

これからこの中継車は、放送学科の中継実習に使われるほか、学外実習の一環としてさまざまなイベントの中継、ビジョン投映にも活用される予定です!
中継車を駆使してプロと同様の制作が大学生のうちから経験できるのは、大変貴重なことだと思います!
また、この中継車の活躍を追いたいと思います!!

投稿:島田(OUA-TV)


2015年4月8日

フレッシュマンキャンプへ…!

最近、雨の日が続いていますね。
今日から、大阪芸術大学ではフレッシュマンキャンプが始まりました!


フレッシュマンキャンプとは、新入生を対象とした1泊2日の研修旅行です。
一緒に入学した学科の仲間、先輩や先生方との交流を深めることを目的としています。

朝からたくさんの新入生たちが登校してきて、各学科ごとに集合しました。

こちらは、キャラクター造形学科

開設から11年目のキャラ造は、フィギュアアーツコースが新設されたり、デジタル系の実習が充実する中でどんどん学生数が増えており、今年度は217名の新入生が入学してきました。
昨年度までは5台だったバスも、今回は6台体制です。

14号館ホールに集まっていたのは、放送学科
198名の新入生を迎えて、同じく6台のバスが待機していました。

スタッフには、先生と職員、副手の他に、在校生たちもたくさん参加しています。
新入生が不安にならないように、しっかりと案内していました。

新入生、そして在校生スタッフのみなさん、気をつけていってらっしゃい!!


今年度は、学科ごとに行き先やキャンプの内容が異なります。
午後になると芸大では雨も止みましたが、それぞれの行き先の天候はどうでしょうか…?
少しでも晴れ間が広がるといいですね。
気になるフレキャンの様子は、後日「大阪芸大テレビ」のニュースで紹介します!

投稿:島田(OUA-TV)