2015年4月2日

新入生のみなさん、ご入学おめでとうございます!!

今日は、大阪芸術大学で入学式が行われました。
昨日までの雨天から一転、今日は朝から晴れ!!
入り口の”芸坂”にある桜も、満開となりました。
まるで、今日の式に合わせて咲いてくれたかのよう。

「入学式 式場↑」の案内に沿って、次々に新入生と保護者の方々がキャンパスに集まっていました。

つい10日前に卒業式を終えたばかりの、総合体育館第一アリーナ。
卒業生たちの和気あいあいとした雰囲気とは違って、席に着く1年生たちはどこか緊張でいっぱいの表情です。
これからの大学生活に対して、どんなことを思い描いているのでしょうか?

オープンキャンパスや入学試験で何度か大学には訪れているかと思いますが、まだまだ大阪芸術大学のことはよくわからないですよね。
私も、この大学に入学した時には、まだ大学での生活が上手く想像できず、不安でした。
でも、授業が始まり、良い仲間や先生に出会ううち、自分の世界がどんどん広がっていきました。
大阪芸術大学の良さはたくさんありますが、一つ挙げるなら、幅広い芸術との出会いがあることです!
キャンパスには日頃からさまざまな学科の活動が行われ、学科やコースを横断するイベントも多数開催されています。
晴れた日に少し校舎の外を歩くだけで、写生をする学生や、ダンスを練習する姿、映画を撮っているグループも見かけますし、カメラを握って熱心に写真撮影をする学生もいます。
みなさんが芸術と聞いて何を想像するのか…入学した今と、卒業する4年後では、きっと違ってくると思います。

新入生のみなさん、これから、みなさんなりの大阪芸術大学での過ごし方をそれぞれで見つけてください!
このブログでは大阪芸術大学のイベントや何気ない日常を少しずつ紹介していきますので、大学生活を充実させるためのヒントになれば幸いです。

投稿:島田(OUA-TV)


2015年4月1日

4月になりました!!

4月!!
春らしいポカポカとした陽気で新学期がスタート!…するのかと思いきや、今日はあいにくのお天気。
大阪の週間天気予報を見ると、ほとんど雨マークが並んでいます。
ちょうど桜の見頃を迎える季節ですが、お花見は屋根のあるところで眺めるのがいいかも知れません。
でも、明日は少しだけ晴れ間が広がるそうです。


明日は、大阪芸術大学の入学式!!

式典の会場となる総合体育館第一アリーナにも、「入学式」と書かれた看板が取り付けられました。

私が会場を覗いた時には、管弦楽団がリハーサルを行っていました。
大阪芸術大学の入学式では毎年、式典のあと記念演奏会を開催します。
指揮は、演奏学科教授の藤川敏男先生。
大阪芸術大学管弦楽団と合唱団による演奏・合唱のほか、演奏学科教授の川井郁子先生によるヴァイオリン演奏、演奏学科・音楽学科の学科長でバリトン歌手の三原剛先生の独唱も披露されます!!


藤川先生は、大阪芸術大学のウィンドオーケストラ定期演奏会にて過去36回に渡り全ての指揮を担当されており、その他にも大学主催の特別演奏会やオペラ公演でも指揮者としてたずさわり、大学から数多くのアーティストを輩出しています。
そして、川井先生といえば、日本を代表するヴァイオリニスト。
国内外の主要オーケストラと度々共演されており、2013年には第36回日本アカデミー賞最優秀音楽賞を受賞されているんですよ!
川井先生が奏でるストラディバリウス(世界最高峰のヴァイオリン)の音色が生で聴ける機会は、滅多にありません。
さらに、三原先生は「バリトノ・カヴァリエーレ(騎士的バリトン)」と評されるバリトン歌手で、気品あふれる美声をお持ちです。
テレビやラジオでも活躍されていますので、みなさんもきっとどこかで先生の声を耳にしたことがあるかと思います。

こうした豪華な教員陣が参加する演奏会を楽しめる入学式は、大阪芸術大学ならでは。
演奏学科や音楽学科に入学する学生だけでなく、他の分野の芸術を志すみなさんにも刺激的な演奏会になると思います。
幅広い芸術を感じ、さまざまな価値観に触れられる大阪芸術大学という学びのフィールドを、まずは明日の入学式で体感してくださいね。

投稿:島田(OUA-TV)


2015年2月25日

大阪芸術大学にハイビジョン中継車を導入!

23日(月)、大阪芸術大学に新しい中継車がやって来ました!!

大阪芸術大学に初めて中継車が導入されたのは、2004年度。
放送学科の制作実習では、中継車とスタジオを結んでの中継実習のほか、学外実習の一環として食博覧会メインステージのビジョン投映や、平城遷都1300年祭イベント中継、大阪国際室内楽フェスタのストリーム配信などの技術協力を行ってきました。

11年の時を経て、ついに中継車も世代交代です。

この新型中継車、これまでのものとどう違うのかと言うと、映像の画質が綺麗になったのが最大のポイントです。
これまでの中継車はSD(標準画質)でしたが、今回はHD(ハイビジョン)になりました!!

※SDとHDの違いについて
SDは720×480ピクセル以下、HDは1280×720ピクセル以上の映像のことを指します。
HDのうち一般的なものが地上デジタル放送の1440×1080ピクセル、フルハイビジョン1920×1080ピクセルの映像です。

カメラ設備としては、HDTVポータブルカメラを3台、23倍ズームレンズ2式と14倍ショートズームレンズ1式。
また、各カメラがとらえた映像のうちどれを使うかを決めるスイッチャー、音声を調整するオーディオ・ミキサー、その映像を記録するXDCAMのレコーダーはもちろん、その場で映像の編集ができるノンリニア編集機、ストリーム配信が行える機器なども搭載しています。

この中継車はさっそく、来月行われる卒業式でも活躍する予定です!!
総合体育館第一アリーナで行われる式典の模様を放送学科の学生たちがカメラで撮影し、第二アリーナと芸術劇場へ中継します。
これからたくさんの出番が待っています。


そして、今まで頑張ってきた中継車さん、お疲れさまでした。

後日、新型中継車のお披露目会も予定しています。

投稿:島田(OUA-TV)


2014年12月3日

少年サンデー出張編集部&「Q展」!

先日の雨で、一気に落葉してしまった芸大キャンパス。
1ヶ月前に紹介した9号館前の木も…ご覧の通り。


(左:11月上旬/右:今日)

寒さも到来して、景色も気温もすっかり冬になりました。
昨日の夜は、ちらちらと雪も降りましたね。

さて、今日はキャラクター造形学科の話題です!


先日、学内で「少年サンデー出張編集部」が行われました。
キャラクター造形学科では、漫画家デビューのアシストを趣旨として、これまでにもさまざまな雑誌の漫画編集部の方が来られて学生たちの作品を添削してきました。

今回は、少年漫画誌の中でも特に人気の高い「少年サンデー」の編集部の方が来校!
1959年に創刊し、「この雑誌を読むとまるで日曜日のように楽しい気分に浸れるように」という想いを込めて名付けられたこの雑誌。
少年漫画家を目指す人にとっては、憧れの漫画誌ではないでしょうか?

参加したのは、大阪芸術大学、短期大学部、大阪美術専門学校合わせて16名の学生たち!
完成原稿を手に、編集部の方とマンツーマンでアドバイスを受けます。
絵柄について、構成について、ストーリーについてなどが話され、学生たちの表情は真剣そのもの!!

学生のみなさん、漫画家デビューを目指して頑張ってください!!

そんなキャラクター造形学科では、今週5日(金)まで「Q展」を開催中!

総合体育館ギャラリー一帯を使って、2年生の実習での作品発表が行われています。
漫画コース、アニメーションコース、ゲームコース、そして今年から本格的な実習が始まったフィギュアアーツコースの作品がずらりと展示されています!!
お見逃しなく!!

投稿:島田(OUA-TV)


2014年11月13日

図書館所蔵品展「リヒャルト・シュトラウス生誕150年-後期ロマン派の大作曲家・指揮者-」

大阪芸術大学図書館では、4階の展示スペースでおよそ1ヶ月ごとにテーマを変えて所蔵品展を開催しています。
9月から10月にかけては、「ヴィクトリア朝の自由奔放な空想力の飛翔 ウォルター・クレインの挿絵本」と題して絵本の挿絵作家ウィルター・クレインの作品が紹介されました。

そして、今月28日(金)までは「リヒャルト・シュトラウス生誕150年-後期ロマン派の大作曲家・指揮者-」が開催されています。


シュトラウスはバイエルン王国の首都ミュンヘンで1864年に生まれた後期ロマン派の作曲家です。

こちらには、シュトラウスが作曲したオペラ「ばらの騎士」の楽譜、資料が展示されています。

劇中で婚姻の印として銀の薔薇が登場するのですが、これは本物の薔薇に金メッキを施した珍しい小物。


また、衣装デザインなども紹介されており、展示によってオペラの世界観を垣間見ることができます。

また、シュトラウスの代表作、「アルプス交響曲」や「交響詩《ティル・オイレンシュピーゲルの愉快ないたずら》」などの楽譜も紹介されています。


この楽譜は、シュトラウスの自筆譜です!

そして、図書館所蔵のシュトラウスにまつわる書籍も併せて並べられています。
展示で興味を持ったら、その場で本を手にして見ることもできるなんて、図書館ならではですね!!

大阪芸術大学図書館所蔵品展
「リヒャルト・シュトラウス生誕150年-後期ロマン派の大作曲家・指揮者-」
10月30日(木)-11月28日(金)
図書館4階展示コーナー

投稿:島田(OUA-TV)