2015年11月30日

ラジオ「大阪芸大スカイキャンパス」

11月ラスト!
あっという間に年末ですね。
みなさん、年賀状の準備はしていますか?
パソコン技術の進化で、年々、家庭で作れる年賀状もハイレベルになってきています。
やっぱり、オリジナルデザインの年賀状があたたかくていいですよね。
大阪芸大の学生たちは、日頃から絵を描いたりデザインしたり写真を撮ったりしている人が多いので、凝った年賀状が多そうですね。

さて、今日は大阪芸術大学グループのラジオ番組「大阪芸大スカイキャンパス」の放送日です!

パーソナリティは大阪芸術大学副学長の塚本英邦先生。
さらに、本学映像計画学科(現・映像学科)出身の人気映画監督で映像学科教授の田中光敏先生と、舞台芸術学科出身の演出家で劇団「南河内万歳一座」座長、そしてこの4月から舞台芸術学科教授として就任された内藤裕敬先生が、交替で出演されます。
そして、毎回さまざまなジャンルで活躍する大阪芸大グループ出身の著名な卒業生たちを月替りでゲストに招き、楽しいトークを繰り広げます!!
第一線に名を馳せるクリエイターたちのリアルな声を聴くことができる番組内容となっています! 

今日のゲストは、先週の引き続き環境デザイン学科卒業生で和歌山県串本町長の田嶋勝正さんです!

これまでの放送では、串本町で実際に起きた「エルトゥールル号」海難事故をもとに制作された映画「海難1890」の話題を多くお届けしてきましたが…
今日は、田嶋さんご本人のことをたくさんお話し頂きます!
田嶋さんは子どもの頃から絵を描くことが好きだったそうですが、なぜ環境デザイン学科へ進学しようと思われたのでしょうか?
また、大阪芸術大学時代はどんな学生だったのでしょうか?
気になる内容は、今夜の放送で!!

「大阪芸大スカイキャンパス」
11月30日(月)20:30~21:00 オンエア
ラジオ大阪(OBC)1314

投稿:島田(OUA-TV)


2015年11月27日

さて、今週の大阪芸大テレビは?

テレビでは音楽番組の特番が放送されたり、紅白歌合戦の出場アーティストが発表されるなど、だんだん年末らしい雰囲気になってきましたね。
日本で年末に音楽番組を多く放送するのは、古代から年忘れのための宴・歌唱行事を行ってきた風習の名残だとも言われています。
大阪芸術大学でも、12月には特別演奏会クリスマスポップスコンサートといった年末恒例の音楽行事が開かれます!
大阪芸大のホームページ「演奏会・音楽会」に詳細が記載されていますので、ぜひチェックしてみてくださいね!!

 

さて、今週の「大阪芸大テレビ」は、MITメディアラボ副所長の石井裕さんを招いて行われた特別講演の話題からお伝えします。
タイトルは、『未来視力:Tangible Bits(タンジブル・ビッツ)からRadical Atoms(ラディカル・アトムズ)へ』。
講演では、このタンジブル・ビッツとラディカル・アトムズについて紹介され、芸術を学ぶ学生たちに熱いメッセージが送られました。
詳しくは、番組でご覧ください!!

 

続いて、先週に引き続き大阪芸術大学グループの学園祭特集!!
今回は、放送学科4年生の柴田文子さんのリポートで、大阪芸術大学の学園祭をご紹介します。
柴田さんは昨年の学園祭でもリポーターを務めてくれましたが、昨年とは違う角度から学祭の魅力をたっぷりお届けします!!
お楽しみに♪

 

「大阪芸大テレビ」は毎週金曜、深夜24時45分からサンテレビで放送中!また、奈良テレビ放送、テレビ和歌山でも好評放送中です!
みなさん是非ご覧ください!!

<<オンエア情報>>
11月27日(金)
奈良テレビ放送 21:30から
サンテレビジョン 24:45から
11月28日(土)
テレビ和歌山 22:45から


2015年11月26日

所蔵品展「差し向かいの視線―アンリ・カルティエ=ブレッソンのポートレイト」

本日26日(木)まで、芸術情報センター地下展示室で大阪芸術大学所蔵品展「差し向かいの視線―アンリ・カルティエ=ブレッソンのポートレイト前期が開催されました。

アンリ・カルティエ=ブレッソンは1908年にフランスで生まれ、愛用のカメラ”ライカ”を手に世界中をめぐったカメラマンです。
大阪芸術大学博物館が所蔵する「アンリ・カルティエ=ブレッソン自選コレクション」は、生前にブレッソン自らが厳選した作品411点で構成されており、世界に4つしかない貴重なコレクションなんですよ。
博物館では毎年テーマを決め、それに合わせた作品を選りすぐって紹介しています。

ブレッソンの作品と共にしばしば語られる「決定的瞬間」という言葉。
この言葉は、1952年にフランスとアメリカで刊行された初めての本格的な写真集に由来しているそうです。
シュルレアリスム系の豪華な雑誌『ヴェルヴ』の版元から刊行されたフランス語のタイトルは”Images à la Sauvette”。
翻訳すると「逃げ去るイメージ」といったニュアンスです。
しかし英語ではそのような意味の言葉が見当たらず、序文に引用されていた「この世に決定的瞬間を持たないものはない」という言葉からアメリカ版には”The Decisive Moment”=決定的瞬間というタイトルが付けられたそうです。


今回の<前期>の展示では、この写真集が刊行された1952年までの作品の中から、人物を対象としたものを中心に紹介されています。
初めてブレッソンの作品をご覧になる方でもわかりやすいよう、特徴や見どころをおさえたものがたくさん展示されていました!

10代だった1920年代の写真、

1930年代、

そして1940年代から1952年までの作品です。

ただ作品が並べられているだけでなく、ブレッソンの生きた環境や時代背景もそれぞれに添えられていて、その写真がどのような状況下で撮影されたものなのか、ブレッソンがどんなことを考えてその写真を残したのかなどを伺い知ることができる展覧会になっていました。

12月3日(木)からは<後期>の展示が行われます。
<後期>では、1950年代から1991年までの写真が紹介されます。
時代の変化と共に、ブレッソンの作品はどんな表情に変わっていくのでしょうか…?
ぜひ、ご覧ください!

今回の所蔵品展のポスターは、デザイン学科3年生の森岡真菜さんがデザインしました!
<前期>と<後期>で色や角度を変えてデザインされており、タイトルにある「視線」をイメージしたそうです。
所蔵品展と合わせて、ポスターのデザインにも注目してくださいね!

投稿:島田(OUA-TV)


2015年11月25日

今年も出来ました!!「通帳型スケジュール帳」

2006年度からスタートした、大阪信用金庫と本学との産学連携プロジェクト。
今年で10回目となりました。

通帳デザインに始まり、ポスターやキャラクター「ダイシンジャー」などを生み出して、2011年度からは通帳型スケジュール帳の表紙デザインにデザイン学科学生が取り組んでいます。

今回は表紙のデザイン案33点が集まり、その中から若い感性が弾ける3作品が選ばれました。

11月13日(金)に大阪信用金庫の森田健二副理事長をお迎えし、表彰式を行いました。
このスケジュール帳は、11月中頃から大阪信用金庫各店舗を通じて配布されています。

報告者 就職課 川村


2015年11月23日

ラジオ「大阪芸大スカイキャンパス」

今年は、例年に比べて暖かい日が多いですよね。
南の方では、11月にも関わらず真夏日を記録した地域もあるのだとか…。
季節の進みがゆっくりな状態は、まだしばらく続くようです。

そんな暖秋ですが、今はちょうど紅葉の見ごろを迎えているみたいですね!
みなさんはもう紅葉スポットにお出掛けしましたか?

さて、今日は大阪芸術大学グループのラジオ番組「大阪芸大スカイキャンパス」の放送日です!

パーソナリティは大阪芸術大学副学長の塚本英邦先生。
さらに、本学映像計画学科(現・映像学科)出身の人気映画監督で映像学科教授の田中光敏先生と、舞台芸術学科出身の演出家で劇団「南河内万歳一座」座長、そしてこの4月から舞台芸術学科教授として就任された内藤裕敬先生が、交替で出演されます。
そして、毎回さまざまなジャンルで活躍する大阪芸大グループ出身の著名な卒業生たちを月替りでゲストに招き、楽しいトークを繰り広げます!!
第一線に名を馳せるクリエイターたちのリアルな声を聴くことができる番組内容となっています! 

今日のゲストは、先週の引き続き環境デザイン学科卒業生で和歌山県串本町長の田嶋勝正さんです!

今回も、串本町で実際に起きた「エルトゥールル号」海難事故をもとに制作された映画「海難1890」についてが話題の中心となります。
この映画の監督である映像学科教授の田中光敏先生は、田嶋さんとは同級生。
田嶋さんは、10年前に田中先生宛に手紙を書かれたそうです。
その手紙には、「海難事故に基づいた映画を作りたい」という想いが込められていました。
そこからどのようにして「海難1890」は誕生したのでしょうか…?

「大阪芸大スカイキャンパス」
11月23日(月)20:30~21:00 オンエア
ラジオ大阪(OBC)1314

投稿:島田(OUA-TV)


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