2019年4月26日

さて、今週の大阪芸大テレビは?

平成最後の「大阪芸大テレビ」告知ブログです!
新しい元号「令和」は、万葉集に収録されている梅の花の歌が由来だそうですね。
西暦の他に元号を使って年を表しているのは、現在世界中で日本だけなのだそうです。
日本書紀によると、元号が使われ始めたのは西暦645年の「大化」からで、その数なんと200以上。
私たちが慣れ親しんだ「平成」は、史記の「内平らかに外成る」と、書経の「地平らかに天成る」という言葉それぞれから名付けられました。
「内外、天地ともに平和が達成される」という意味が込められた言葉ですが、みなさんにとって平成はどんな時代でしたか?
 

さて、今週の「大阪芸大テレビ」は…
 

<特集>大阪芸術大学新入生歓迎祭2019リポート
<NEWS>平成31年度大阪芸術大学入学式
 

新入生の話題が盛りだくさんのラインナップ、お見逃しなく!!
 

<<オンエア情報>>

2019年4月27日(土)
奈良テレビ    18:15~18:30
テレビ和歌山   22:40~22:55

2019年4月28日(日)
サンテレビジョン 22:30~22:45

>>【公式】大阪芸術大学テレビ YouTubeチャンネル

 

投稿:島田(学生課)


2019年4月24日

窪之内英策展「絵空ゴト」

今日のブログは学外展のご案内です。
 

 

4月20日(土)から、大阪芸術大学スカイキャンパス(あべのハルカス24F )で、「窪之内英策展「絵空ゴト」~ぜんぶ、鉛筆とラクガキからはじまった~」がスタートしました!

窪之内英策さんといえば「日清食品カップヌードル「HUNGRY DAYS」テレビCMシリーズ」のキャラクターなどでも知られています。
今回の展覧会に寄せて、窪之内さんは「『絵空ゴト』とは本来ネガティブな言葉。しかし絵に描いた空は無限に広がり自由に飛ぶことができる。どんな夢も未来も望むまま。」と。

今回の展覧会は関西初、約3000点の原画から厳選された、最大の窪之内英策展です!
子どもや少女たちの、こころがときめく瞬間をとらえた鉛筆画の数々。

作者が所蔵するCMやTVアニメのキャラクター設計時の貴重な資料などや、厳選された約800点の原画、「全ての想像は、子どもの頃のちょっとした絵空ゴトや、ラクガキからはじまっていく」という作者の思いを展示にしました。

仕事場再現展示 ぬり絵コーナーも。出来上がった作品は展示スペースへ

実はこの展覧会は、壁面イメージ展示を芸術計画学科の学生がプロデュ-スし、入場対応や物販業務、巡回監視まで実際の運営をおこなっています。

会期中は作者によるライブドローイングも開催されます。

是非、作者の紙と鉛筆で描いた『絵空ゴト』をご覧ください。

 

窪之内英策展「絵空ゴト」~ぜんぶ、鉛筆とラクガキからはじまった~
会  期:前期 4月20日(土)~5月16日(木)
     後期 5月18日(土)~6月16日(日) ※5月17日(金)は展示替え休館
開館時間:11:00~19:00(入場は18:30まで)
入 場 料:一般 1,000円 大学生 800円 中高生 500円
     ※学生証・生徒手帳をご提示ください。 ※小学生以下無料
場  所:大阪芸術大学スカイキャンパス あべのハルカス24F

窪之内英策展 絵空ゴト ライブドローイング
  5月5日(日) 開演 13:00(開場 12:30)開演 16:00(開場 15:30)
  6月1日(土) 開演 13:00(開場 12:30)開演 16:00(開場 15:30)
   ※ライブドローイングは別途チケットが必要です。
イベントセット券(数量限定)有り

窪之内英策展「絵空ゴト」HP→こちら


2019年4月19日

さて、今週の大阪芸大テレビは?

大阪芸術大学スカイキャンパスでは、明日 4月20日(土)から窪之内英策展「絵空ゴト」~ぜんぶ、鉛筆とラクガキからはじまった~を開催します!!
窪之内さんと言えば、以前ブログでも紹介させていただきました!!
優しいタッチで描かれたイラスト、見るだけでほっこり癒されます♪
みなさん、ぜひスカイキャンパスへ足を運んでみてくださいね!

>>詳細はコチラ
 

今週の「大阪芸大テレビ」は特別編!

2019年2月に大阪城ホールで行われた”LIVESDD2019“に、大阪芸大テレビキャスターの立花はなをさんが参加!
出演アーティストへのインタビューやライブの模様をご紹介します!

 

<<オンエア情報>>

2019年4月20日(土)
奈良テレビ    18:15~18:30
テレビ和歌山   22:40~22:55

2019年4月21日(日)
サンテレビジョン 22:30~22:45

>>【公式】大阪芸術大学テレビ YouTubeチャンネル

 

投稿:島田(学生課)


2019年4月12日

さて、今週の大阪芸大テレビは?

今週から、前期授業がスタートしています!
学生のみなさんは、履修登録はもう済ませましたか?
今年度の大学生活1年間を決める大切な登録ですので、漏れや間違いのないようにしっかり確認してくださいね。
履修のスケジュールについては、教務課ガイダンスで配布した資料をご覧ください!
 

さて、今週の「大阪芸大テレビ」は…
 

大阪芸大テレビ音楽祭2019 Spring

♪「FAITH」
♪「花の名前」
 

<<オンエア情報>>

2019年4月13日(土)
奈良テレビ    18:15~18:30
テレビ和歌山   22:40~22:55

2019年4月14日(日)
サンテレビジョン 22:30~22:45

>>【公式】大阪芸術大学テレビ YouTubeチャンネル

 

投稿:島田(学生課)


2019年4月8日

第1回 おおぞら展

本日は、学外で開催している作品展示のご紹介です。

現在大阪国際空港(伊丹空港)内では、様々なアート作品を展示する「大阪国際空港アートプロジェクトの一環として、美術学科を有する関西の大学と行う産学協働プロジェクト「第一回 おおぞら展」を開催中です。

大阪芸術大学も参加中で、美術学科の学生作品を展示しています。
「空港」をテーマとしたこの度の展覧会。
大阪芸術大学は空港を劇場にたとえ、作品をドラマを語りかける「窓」としています。

展示に向けての打合せ、作品制作

今回の展示について、担当をされました美術学科客員准教授の中川佳宣先生よりコメントをいただきました。

——
大阪国際空港「OSAKA INTERNATIONAL AIRPORT ART PROJECT おおぞら展」に参加するに際して

 空港という開かれた空間の中で絵画・版画の可能性を探るということ、それは表現の入り口に立つ彼らに課せられた通過儀礼なのかもしれません。
 空港を劇場に例えるとするならば、そこでは毎日いくつものオムニバスなドラマが繰り返されています。出会いと別れは瞬時に現れては消えてゆくのです。
 それに対して絵画や版画といった平面の表現の特性は、様々なイメージや瞬時に消え去るドラマでさえも客観的に捉え、画面に定着させて永遠のものとして鑑賞者に平等に語りかけてくれる「窓」を形成することです。
 今回このプロジェクトに参加した18名の空港に対するイメージが様々な形で立ち上がって来たことに指導する我々も熱いものを感じています。 

                            大阪芸術大学客員准教授 中川佳宣
——

 

作品にあわせて箱もつくり、搬入をしています。
   
閉店後のACTUS店内で作品展示を行いました。

大阪芸術大学の展示場所はミナミターミナル・中央ブロック4F ACTUSです。
店内、通路と18名が描いた「窓」。ぜひ空港で繰り広げられるドラマを観にいらしてください。

OSAKA INTERNATIONAL AIRPORT ART PROJECT
第1回 おおぞら展
2019年4月1日(月)~5月6日(月)
開館時間:5:30~22:00 ※ただし、ACTUS店内の展示は11:00~19:30
開催場所:大阪国際空港(伊丹空港)

大阪国際空港 イベントページ おおぞら展のご案内はこちらから→WEB

 
 

 
投稿:中村(企画広報部)


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