2021年9月22日

学生企画 ストレス解消!ピニャータ割り

みなさん、ストレス溜まってませんか?
 

学生企画委員会では、20号館下ピロティにて「ストレス解消!ピニャータ割り」を開催しています。

まだまだ続くコロナ禍…
学生たちは今、さまざまな行動の制限を受けて、日々フラストレーションを感じている様子。

本企画は、ピニャータを割ってそんなストレスを発散してもらう!という学生たち自身のアイディアで生まれました。

ピニャータとは、メキシコなどでお祝いに使われている、紙製の久寿玉みたいなもの。


その中にキャンディなどのお菓子を入れて吊るし、棒(ピニャータバスターっていうそうです!強そう!笑)で叩いて割るゲームが、ピニャータ割りだそうです。

その姿はスイカ割りをも彷彿とさせます。(本場では目隠しをして行うことが多いようです。)


今回の中身をレンズで覗いてみると、こんな感じ!


元々は悪魔祓いのために始まったと言われています。
壊す動作は一見乱暴に思えますが、悪いものを追い払う意味があり、縁起が良いものとされています。


 

さて、僭越ながら私も体験させていただきました。


これは…気持ちがスカッとします!
ぜひみなさんにも体感いただきたいです!

学生自治会では、緊急事態宣言等の影響を受け、春の新入生歓迎祭以降、なかなかオフラインでイベントを行うことができませんでした。
10月末には、学園祭の開催も控えています。
昨年の学園祭はオンライン開催になりましたが、今年は感染症対策を講じながら、少しでも従来の形を取り戻したい…というのが実行委員の学生たちの望みです。
学園祭の動向については、また改めてブログでもご紹介しますね!

 

投稿:島田(学生課)


2021年7月28日

陸上自衛隊中部方面音楽隊演奏会

7月26日(月)に大阪芸術大学14号館ホールにて「陸上自衛隊中部方面音楽隊演奏会」が開催されました。


今年はコロナ禍ということもあり、学生との合同合奏訓練は叶いませんでしたが、音楽隊による素晴らしい演奏を披露していただけました。

演奏曲目は
 行進曲「美中の美」                      J.P.スーザ 作曲
 ケルト民謡による組曲           ケルト民謡 作曲  建部 知弘 編曲
 サマータイム~トロンボーンとバンドのための        G.ガーシュイン 作曲
 トランペット吹きの休日                  L.アンダーソン 作曲
 カイト                   米津 玄師 作曲  三浦 秀秋 編曲
以上の5曲が披露されました。



中部方面音楽隊には5名の大阪芸術大学卒業生が在籍しておられ、今年で定年を迎えられる隊員からは学生時代の思い出話も聞かせていただきました。

「サマータイム~トロンボーンとバンドのための」では芸大卒の隊員によるソロを披露していただきました。


「トランペット吹きの休日」は本学演奏学科の橋爪先生も加わり、一緒に演奏してくださいました。
運動会と言えばこの曲という印象で、思わず走り出したくなってしまいました。


「カイト」は東京オリンピックのテーマソングとなっております。コロナ禍で大変な状況の中頑張っている学生さんに向けてエールを送りたいということで選曲してくださいました。
“陸自の歌姫”としてテレビなどでも取り上げられているソプラノ歌手、鶫(つぐみ)真衣さんが歌ってくださり、本当に素晴らしい歌声で、パワーを頂くことができました。


演奏会終了後は自衛隊就職説明会に加え、隊員さん達との楽器別懇談会も行いました。


自衛隊音楽隊への入隊は狭き門ではありますが、自分の進路として希望する学生さん達には是非頑張って目指してほしいですね。
今年は西部方面音楽隊で歌手の募集も出ています。歌姫目指して是非応募してみてください。
入隊希望の方や願書など資料が必要な方は芸大就職課まで申し出てください。
自衛隊には様々な職種がありますので、音楽系学科以外の方も興味を持ったら気軽に就職課に問い合わせてくださいね。

陸上自衛隊中部方面音楽隊の皆様および富田林地域事務所の皆様、この度は大変な状況の中、素晴らしい機会を設けていただきありがとうございました。

 

投稿:藤井(就職課)


2021年6月28日

新しい奨学金制度「OUA-SIPS」がスタート!

今年度から、大阪芸術大学で新しい奨学金制度「大阪芸術大学 学生成長支援助成型奨学金OUA-SIPS)」がスタートしました。

「自らの思いをカタチにしたい」
「身近な問題や社会の課題を解決し貢献したい」
「アイデアをビジネスやベンチャーとして世に問い、試してみたい」
「異なる領域を深めて視野を広げたい」

そんな学生の活動や事業を支援することが目的として設けられた本奨学金。
審査にあたっては、本学の「建学の精神を理解し、体現しようとしているか」が重視されます。

大阪芸術大学 建学の精神
「自由の精神の徹底」「創造性の奨励」「総合のための分化と境界領域の開拓」「国際的視野に立っての展開」「実用的合理性の重視」

本来は昨年度から始動する予定でしたが、コロナ禍で見送る形となり…今年度、待望の初募集となりました。
 

今年度は、全学生の中から3件の応募があり、うち2件が一次審査を通過。
そして6月22日(火)、芸術情報センターAVホールにて、二次審査が公開型で実施されました!


1組目は、芸術計画学科3年生の内藤愛さん率いるグループ。
高校生が大阪芸術大学に興味を持つきっかけを作り、「大芸大に進学してよかった」という新入生を増やすプロジェクトチームです。
同学科3年生の田邉陽南子さんがプレゼンテーターを担当しました。

 
 

そして2組目は、舞台芸術学科2年生の川村智基さん。
奈良の演劇シーンの育成をテーマに、自らが代表を務める奈良学生演劇祭の実施について掲げました。

 

建築学科長の門内輝行先生、アートサイエンス学科長の萩田紀博先生、学生部長の壺井勘也先生といった審査員陣を前に、どちらの学生も堂々プレゼンテーション。
先生方から鋭い質問を受けても、その場ですぐに自身の考えを述べる姿からは、それぞれの活動に対して強い信念を持っていることが伺えました。


 

採択については7月の委員会で決定します。

今後もOUA-SIPSを通じて、学生たちの芸術活動の可能性が広がるといいなと感じました!

 

投稿:島田(学生課)


2021年2月9日

歴代の卒展ポスター


卒業制作展のビジュアルが公開されています。
青を基調として、春風をはらんで大きく膨らみ空にふわりと拡がってゆく華やかなイメージ。
これから大学を卒業していく4年生の前途を表現しているようで、めっちゃイイ感じです。
学内で「卒展」の雰囲気が高まってくると「春が来たんだな」と感じます。

今年度の卒展はコロナウィルス対策として、来場者の方に対してサーマルカメラによるに検温が実施されます。
検温後、37.5℃未満の方は、検温済みを示すワッペンをお渡しし、衣服に貼りつけてもらうことになっています。
また卒展会期中は感染拡大防止の為、残念ながら学内の食堂は営業いたしません。
“ガッツリ”卒展を楽しもう!という方は是非お弁当を持参の上でお越しください。


さて、現在情報センターのB1Fでは毎年恒例となった歴代の卒展ポスターが展示されています。
とーっても「渋い」第1回目のポスター、1990年度のキラキラした作品集の表紙、松井桂三先生がデザインしたビジュアルなど毎年あの手この手でつくられた様々なデザインが面白いです。
限られた展示スペースの中でどのように展示するか悩まれたと思いますが、これらをチョイスした理由について博物館事務室に聞いてみました。


左側の4枚について、第1回のポスターは必須だと思ったので迷わず候補に入れ、卒業制作2010のものは今回から数えてちょうど10年前のものとして選んだそうです。
1967年度から2010年度の間の年代は、ほぼ等間隔となるようなものを選び、第17回、第30回のものを選んだとのことでした。
右側の4枚については、比較的新しい年代のものを集めて、昨年展示したのものとは違うもので選んだそうです。


ポスターとして展示してある「卒業制作2010」の会期終了の数日後に起こったのが「東日本大震災」。
そんなこと思うと「この10年間」を振り返る良いキッカケになると思います。
無事に会期を迎えられることは「当たり前」ではないと、今年度は特にそう感じます。
これからも欠けることなく学生の皆さんの大切なこの披露目の機会を繋いでいかなければと感じました。

この展示は卒業式の頃まで行われていますので、来学された際に芸術情報センター地階の展示スペースにお立ち寄りください。
 

今回の卒業制作展の最新情報は、次の特設サイトでチェックしてみてください。
特設サイト:http://oua.osaka-geidai.ac.jp/sotsuten2021/

 

投稿:大倉(図書館事務室)


2021年2月3日

学生企画委員会 始めました

11号館の第一食堂前に突如として現れた巨大な書道作品!
みなさんはお気づきになりましたか?


この作品展示は、学生自治会イベント「新春!もう大分寝たけどお正月」の一環。
1月18日(月)、銀河系広場で行われた書道パフォーマンスでの作品が飾られています。


力強い筆文字で書かれたメッセージ、とっても格好いいですね!!

また、25日(月)から29日(金)までは、凧をモチーフにしたプロジェクションマッピングも展示していました。
手の動きに反応する、インタラクティブな仕掛けも♪

 
 

これらを企画したのは、「学生企画委員会」という学生自治会の新委員会です。

大阪芸大に在学する学生に対し、企画を通して学生生活の充実、学生の自主性の向上を図ることを目的に新設されました。
具体的には、主にイベントの企画や運営を行います。

まだまだ新しい組織ですので、人員を大募集しているようです。


コロナ禍で、なかなか声掛けを行ったり、ビラを配ることが難しい状況ですが…
スピーカーを使った呼びかけや、アルコール消毒を徹底した上での置きチラシ等、工夫を凝らして勧誘活動する学生たちの姿がありました。


これからどんな風に発展していくのか、楽しみですね!
興味のある方は、ぜひ覗いてみてくださいね。

 

投稿:島田(学生課)