前回のブログでも「クリスマス週間」をご紹介しましたが、12月に入って街中がクリスマスムード一色になりましたね。
日本にクリスマスがやってきたのは16世紀とされていますが、江戸幕府の禁教令のため、実際に広まったのは明治時代以降です。
日本独自のスタイルで楽しまれるクリスマスは、時代と共に少しずつ形を変えてきたようです。
明治末年~大正時代…一般家庭に普及。プレゼントが贈られるなど、主に「子どもたちのお楽しみの日」。
昭和初期…12月25日が大正天皇崩御の日で祭日になり、大人もカフェやダンスホールで楽しむように。
日中戦争~太平洋戦争…社会情勢が変わり、しばらくクリスマスも楽しめない状況。
戦後~昭和後期…ケーキやプレゼントが主流のクリスマスが復活。復活直後は大騒ぎする人々も。
昭和末年~平成時代…好景気の風潮で始まった「恋人と過ごす日」が定着。
さて、令和のクリスマスは、どんな楽しみ方へ変化していくのでしょうね…?
今週の「大阪芸大テレビ」は、クリスマスにちなんだ内容でお届け★
大阪芸大テレビ音楽祭2019 Christmas concert
大阪芸大グループのコンサートやライブの中から選りすぐりのステージ映像をお届け!
♪O.U.A. BIG BAND「Silent Night」
♪大阪芸術大学管弦楽団 「1812年 序曲」
クリスマスにぴったりの楽曲を、ぜひ番組でお楽しみください♪
<<オンエア情報>>
2019年12月7日(土)
奈良テレビ 18:15~18:30
テレビ和歌山 22:40~22:55
2019年12月8日(日)
サンテレビジョン 22:30~22:45
投稿:島田(学生課)