2017年8月21日

ラジオ「大阪芸大スカイキャンパス」

連日、お茶の間を騒がせている「夏の甲子園」!!
本日21日(月)は休養日で試合は行われませんが、いよいよ明日は準決勝です★
果たして、どの高校が決勝進出し、優勝を飾るのか…!?
そして、ABC朝日放送の中継では、イニング間に大阪芸術大学ワイプCMをオンエアしています!
テレビでご覧になる方は、ワイプCMにも注目してご覧くださいね♪
 

さて、今日は、大阪芸術大学グループのラジオ番組「大阪芸大スカイキャンパス」の放送日です!

パーソナリティは大阪芸術大学副学長の塚本英邦先生。
さらに、本学映像計画学科(現・映像学科)出身の人気映画監督で映像学科教授の田中光敏先生と、舞台芸術学科出身の演出家で劇団「南河内万歳一座」座長・舞台芸術学科教授の内藤裕敬先生が、交替で出演されます。
そして、毎回さまざまなジャンルで活躍する大阪芸大グループ出身の著名な卒業生たちを月替りでゲストに招き、楽しいトークを繰り広げます!!
第一線に名を馳せるクリエイターたちのリアルな声を聴くことができる番組内容となっています!

今日のゲストは、映像学科卒業生で脚本家の向井康介さんです!

 

向井さんは、ドラマ「深夜食堂」、映画「聖の青春」「愚行録」のなど、数々のヒット作で脚本を手がけられています!!
さまざまな物語を生み出される人気脚本家ですが、どんな幼少期を過ごして来られたのでしょうか?
今週は、向井さんが大阪芸術大学に入学するまでのお話を伺います!!
ぜひ、お聴きください♪♪
 

「大阪芸大スカイキャンパス」
8月21日(月)20:30~21:00 オンエア
ラジオ大阪(OBC)1314

 

投稿:島田(企画広報部事務室)


2017年8月18日

さて、今週の大阪芸大テレビは?

お盆休みも過ぎ、お仕事を再開された方もたくさんいらっしゃるのでしょうか?
大阪芸術大学はまだまだ夏休みですが、19日(土)と20日(日)の2日間は、高校生対象の体験入学が行われます!
学生のみなさんがお休みの間も、こうして大学では色んなことが行われていますよ!!
参加される高校生のみなさん、大阪芸大の授業を満喫してくださいね♪(※現在、申込み終了しています)

 

さて、今週の「大阪芸大テレビ」、まずはじめは、ホテルグランヴィア大阪で行われた「ART OSAKA」の模様からお伝えします!!
このイベントは、日本最大規模の現代美術に特化したアートフェア。
生活空間に近いホテルの客室を会場に、新人作家のものから、国際的に活躍する著名作家の名作まで、さまざまなアート作品が展示され、その場で作品を購入することもできるイベントです!!
大阪芸術大学も参加しましたので、その様子をご覧ください★

 

続いて、大阪芸術大学グループの学生たちにスポットを当てた「キラリ☆芸大生」のコーナーです!!
なんと、このコーナーは1年半ぶりのオンエアとなります!
ファンのみなさま、お待たせいたしました♪♪
今回は、7月に行われた舞台芸術学科特別公演「ハムレット」に出演した学生をご紹介します!!

 

「大阪芸大テレビ」は奈良テレビ放送、テレビ和歌山、サンテレビジョンで放送中!
みなさんぜひご覧ください!!

<<オンエア情報>>
8月19日(土)
奈良テレビ放送 18:15から
テレビ和歌山 22:30から
8月20日(日)
サンテレビジョン 22:30から


2017年8月14日

ラジオ「大阪芸大スカイキャンパス」

お盆真っ只中!
ところで先日、学生から「お盆っていつのことかわからないんですが」と言われました。
私も、お盆についてそんなに詳しくない!!…ということで、すぐ調べるブログ担当、調べました。笑

お盆とは、先祖の霊を供養する行事で、お盆の期間には先祖の霊が子孫や家族の元に帰って来るとされています。
仏教行事と位置づけられていますが、日本では仏教が伝わる以前から存在していた古神道において、先祖供養やそれにまつわる神事が行われたと言われています。
期間は地域によって異なっており、東京などでは「新のお盆」7月15日を中心とした4日間、その他の地域では「旧のお盆」8月15日を中心とした4日間になることが多いそうです。
一般的なお盆休みは、旧のお盆である8月13日~16日頃らしいですよ!
 

さて、今日は、大阪芸術大学グループのラジオ番組「大阪芸大スカイキャンパス」の放送日です!

パーソナリティは大阪芸術大学副学長の塚本英邦先生。
さらに、本学映像計画学科(現・映像学科)出身の人気映画監督で映像学科教授の田中光敏先生と、舞台芸術学科出身の演出家で劇団「南河内万歳一座」座長・舞台芸術学科教授の内藤裕敬先生が、交替で出演されます。
そして、毎回さまざまなジャンルで活躍する大阪芸大グループ出身の著名な卒業生たちを月替りでゲストに招き、楽しいトークを繰り広げます!!
第一線に名を馳せるクリエイターたちのリアルな声を聴くことができる番組内容となっています!

今日のゲストは、先週に引き続き、デザイン学科卒業生でイラストレーターの中村佑介さんです!

 

今週は、中村さんにとっての人生について語っていただきます!
来年40歳になられる中村さんですが、最近心境に変化があったそうです。
中村さんが考える人生とは?そして、今後のイラストレーターとしての生き方は?
また、大阪芸大に入学して良かったことや、若者へのメッセージもいただきました!!
ぜひ、お聴きください♪

あべのハルカス24階にある大阪芸術大学スカイキャンパスでは現在、「中村佑介展 15 THE VERY BEST OF YUSUKE NAKAMURA」を開催中★
ラジオを聴いた後は、展覧会にもぜひお越しください!!
>>詳細はコチラ

 

「大阪芸大スカイキャンパス」
8月14日(月)20:30~21:00 オンエア
ラジオ大阪(OBC)1314

 

投稿:島田(企画広報部事務室)


2017年8月11日

さて、今週の大阪芸大テレビは?

8月11日、今日は「山の日」です♪
2014年制定、2016年から施行された祝日で、「山に親しむ機会を得て、山の恩恵に感謝する」ことを趣旨としているそうです。
そして、大阪芸術大学事務局は、本日から(今日は祝日なので正確には12日から)一斉休暇となります。
※事務局一斉休暇…平成29年8月12日(土)~22日(火)・26日(土)
各課窓口(一部を除く)やパピルスメイト等の利用ができませんので、学生や卒業生のみなさんはご注意くださいね。
スカイキャンパスは開館しています!! >>スケジュールはコチラから

 

さて、今週の「大阪芸大テレビ」は、短期大学部オープンキャンパス2017特集!!
大阪芸大オーキャンに引き続き、今回も、番組のマスコットキャラクターのゲイちゃんダイちゃんがお届けします★
ゲイちゃん・ダイちゃんがやってきたのは、短期大学部伊丹学舎
芸大グループの中で唯一、兵庫県にキャンパスがあり、3万平方メートルの広大な敷地には、テレビスタジオや芸術ホールなど、充実の設備が備わっています!!

 

ゲイちゃんがやってきたのは、メディア・芸術学科
声優コースの体験授業では…聴いたことのある声が!?
現役で活躍するプロ声優の先生から、コースの魅力をたっぷり教えていただきました!!

 

ダイちゃんは、もうひとつの学科、デザイン美術学科にお邪魔しました♪
さまざまな制作体験ができる特設ブースにやってきたダイちゃん。
ダイちゃん、どんな制作に挑戦するのー?

 

この他にも、短大伊丹学舎の魅力をたくさんお届けします!!
見れば、きっとあなたも伊丹学舎に行きたくなっちゃうはずっ!!!
今週の放送も、見逃せません!!

 

「大阪芸大テレビ」は奈良テレビ放送、テレビ和歌山、サンテレビジョンで放送中!
みなさんぜひご覧ください!!

<<オンエア情報>>
8月12日(土)
奈良テレビ放送 18:15から
テレビ和歌山 22:30から
8月13日(日)
サンテレビジョン 22:30から


2017年8月10日

アートサイエンスシンポジウム開催!!

高校野球が盛り上がっていますね!!
ABC朝日放送の中継では、イニング間に大阪芸術大学のワイプCMがオンエアされていますよ♪
また、今年は全画面の30秒CMも新作です★
その中でも、新学科 アートサイエンス学科をイメージし、VRの音ゲーをモチーフにしたCMが放送されていますが、みなさんはもうご覧になりましたか?

さて、アートサイエンス学科と言えば!
8月2日(水)に、大阪国際会議場で「アートサイエンスシンポジウム」が開催されました。


アートサイエンス学科の教員を中心に、世界で活躍するクリエイターや研究者が集結し、アートサイエンスの現在、そして未来を語り尽くすという内容で行われた今回のシンポジウム!

トップバッターを務められたのは、アルスエレクトロニカ アーティスティック・ディレクターのゲルフリート・ストッカー客員教授。

 

「アートとサイエンスのコラボレーションというのは、クリエイターとエンジニアが一緒にいれば実現するというものではない。
アートとサイエンスの中間に立てる人が必要だと考えます。」
と話されたストッカー先生は、大阪芸大のアートサイエンス学科に期待を込め、これからのアートサイエンスのあり方について語られました。

続けて、国際電気通信基礎技術研究所(ATR)知能ロボティクス研究所所長 萩田紀博教授が登壇。

 

萩田先生の話によると、古代ギリシャの言葉「テクネ」は、技術や技法、才能、芸術という意味があり、「アート」と「テクニック」の語源だと言われているそうです。
つまり、アートとサイエンスは元々は1つの言葉で、古くからアートサイエンスが存在していたということになるんですね!
講演では、萩田先生が研究されているロボット業界のことをメインに、大阪芸大のアートサイエンス学科の学びについても、たくさん紹介されました。

次に担当されたのは、マサチューセッツ工科大学(MIT)メディアラボ副所長 石井裕客員教授です。

 

石井先生は、1997年に「Tangible Bits(タンジブル・ビッツ)」というインターフェイスの形態を提唱されました。
実態のない情報に形を与え、直接触れて操作することを可能にするというもので、例えば、瓶のフタを開けると、録音された音楽が聴こえてくる仕組みなどを表現されています。
そして、近年新たに研究されているのが、未来の情報処理ビジョン「Radical Atoms(ラディカル・アトムズ)」。
「テクノロジーは1年も経てば廃れると言われています。未来に向けてどういう視点を持って研究するかが大事です」と、石井先生は話されました。

続いて、ライゾマティクス アートディレクターの木村浩康さんと、ライゾマティクス プログラマーの塚本裕文さん。

 

ライゾマティクスは、メディアアートと産業、企業とのコラボレーションによって、社会に大きなインパクトを与えることを目的として2002年に誕生、2006年に法人化されました。
アートディレクターとプログラマーが2人3脚で、さまざまな表現活動に取り組まれています。
今回紹介されたのは、東京23区の地域ごとのデータをグラフィックで表現するという「23cells」というもので、人口や働いている人の数などが色や動きの速度、大きさなどで視覚的にわかる仕組みになっています!

休憩を挟んだ後は、チームラボ代表の猪子寿之客員教授が登場!

 

“ウルトラテクノロジスト集団”として、デジタルアートを中心に幅広い作品を手がける、チームラボ!!
チームラボが掲げるテーマの一つが、「Body Immersive」。
身体ごとアートの塊へ没入することによって、自分とアートの境界が曖昧になる体験です。
チームラボが手がけたさまざまな作品が紹介されました。

続いて、NAKED Inc.代表の村松亮太郎客員教授が講演されました。

 

東京駅の3Dプロジェクションマッピングをはじめ、東京公立博物館特別展「京都-洛中洛外図と障壁画の美」、「FLOWERS by NAKED」など、テレビや広告、ミュージックビデオ、空間演出とジャンルを問わず活動している村松先生。
昨年は、大阪芸大の学生や高校生たちとでプロジェクトを組み、大阪市中央公会堂のプロジェクションマッピングも制作しました。
村松先生は何をつくるにも「非日常だけど日常であるブランディングを大切にしている。意味なくやるのではなく、リアルなその場所での意味を考えて表現しています」と話されました。

そして最後には、講演者が全員集まってのパネルディスカッション!!
アートサイエンス学科長 武村泰宏教授と、Bound Baw編集長の塚田有那さんがファシリテーターを務め、アートサイエンスの発展のために必要な教育のあり方や、それぞれのものづくりの原動力についてなど、さまざまなことが討論されました!

 

このようなトップクリエイターや研究者の方々が一堂に会することは、滅多にないのではないでしょうか!?

開設からまだ半年のアートサイエンス学科。
これから、学生たちはどんなことを学び、どんなを表現するのか!?
注目です!!

 

投稿:島田(企画広報部事務室)


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