2015年6月29日

ラジオ「大阪芸大スカイキャンパス」

6月29日、本日は「ビートルズ記念日」「星の王子さまの日」だそうです。
1966年にビートルズが初めて来日した日であり、「星の王子さま」作者であるフランスの作家・飛行士のアントワーヌ・ド・サン=テグジュペリの誕生日らしいですよ。
こうして大々的に記念日として親しまれるほどの大物アーティスト、憧れますね!!
記念日まではいきませんが、大阪芸術大学からもいろんなジャンルで有名アーティストとして活躍している卒業生がたくさんいます。

という訳で、今日は大阪芸術大学グループのラジオ番組「大阪芸大スカイキャンパス」の放送日です!

パーソナリティは大阪芸術大学副学長の塚本英邦先生。
さらに、本学映像計画学科(現・映像学科)出身の人気映画監督で映像学科教授の田中光敏先生と、舞台芸術学科出身の演出家で劇団「南河内万歳一座」座長、そしてこの4月から舞台芸術学科教授として就任された内藤裕敬先生が、交替で出演されます。
そして、毎回さまざまなジャンルで活躍する大阪芸大グループ出身の著名な卒業生たちを月替りでゲストに招き、楽しいトークを繰り広げます!!
第一線に名を馳せるクリエイターたちのリアルな声を聴くことができる番組内容となっています! 

今日のゲストは、音楽学科卒業生でアニメソングシンガー・シンガーソングライターの喜多修平さんです!

喜多さんは「アニソン界の貴公子」という異名を持ち、テレビアニメ『ペルソナ 〜トリニティ・ソウル〜』の第1期オープニング主題歌「Breakin’ through」でデビュー。
テレビアニメ『夏目友人帳』オープニングテーマ「一斉の声」、テレビアニメ『バトルスピリッツ 烈火魂』オープニングテーマ「RISE OF SOULS」などでも有名ですよね!

今回は、そんな喜多さんの幼少期の頃の話が中心です!
幼い頃から特撮ヒーローものが好きで、そこから音楽に興味を持ち始めたという喜多さん。
小学生の時に参加したカラオケ大会では、もちろんアニソンを選んで歌ったといいます。
喜多さんに影響を与えたのは、一体どんな作品なのでしょうか?

「大阪芸大スカイキャンパス」
6月29日(月)20:30~21:00 オンエア
ラジオ大阪(OBC)1314

投稿:島田(OUA-TV)


2015年6月26日

さて、今週の大阪芸大テレビは?

雨、結構降りましたね。
この時期は洗濯物が乾かなくて困ることも多いですよね。
雨の日、部屋に干した洗濯物を乾かすコツは、溜め込まずにこまめに洗濯すること=一度に大量に干さないこと。
ハンガーには洋服を裏返しにして干し、縫い目の生地などが風に当たりやすくすること。
そして、湿気が取れやすい設計になっている、お風呂場に干すこと、なのだそうですよ!

 

さて、今週の「大阪芸大テレビ」は、大阪芸術大学所蔵品展「ホームエンターテインメントの始まり -音楽を楽しむ、映画を楽しむ」の話題からお伝えします!
みなさんにとって、日常生活のなかで映像や音楽を見聞きすることはごく当たり前のことになっていますよね。
それらが一般家庭で楽しめるようになったのは、いつ頃のことなのでしょうか?
この展覧会では、蓄音機や映写機などを展示するとともに、当時のレコードを再生したり、家庭用の映画の再現などが行われました。

 

続いて、大阪芸術大学短期大学部伊丹学舎のオープンキャンパスをリポートでお届けします!!
伊丹学舎には、メディア・芸術学科とデザイン美術学科があります。
各学科やコースの特徴をご紹介すると共に、オープンキャンパスで行われていた制作体験の様子もお伝えします!
短大のオープンキャンパスは7月、8月、9月にも行われますので、これから参加してみようという方には必見です!!

 

「大阪芸大テレビ」は毎週金曜、深夜24時55分からサンテレビで放送中!また、奈良テレビ放送、テレビ和歌山でも好評放送中です!
みなさん是非ご覧ください!!

<<オンエア情報>>
6月26日(金)
奈良テレビ放送 21:30から
サンテレビジョン 24:55から
6月27日(土)
テレビ和歌山 22:45から


2015年6月25日

産学協同映画「大芸大に進路をとれ」キャスト大募集!!

2007年10月「愛しのファミーユ」、2008年10月「ブロードキャストASUKA」、2010年5月「風に向かって走れ!芸大女子駅伝部」、そして2012年11月には「スニーカージェネレーション」…
これまで大阪芸術大学では、さまざまな形で合計8本の産学協同ドラマを制作し、放送してきました。

そして今年、およそ3年ぶりに映像学科が産学協同プロジェクトに挑みます!!
しかも、これまではテレビドラマでしたが、今回はなんと劇場公開の映画です!

大阪芸術大学グループ創立70周年記念映画として制作する今回のタイトルは、「大芸大に進路をとれ」!!
芸大生たちの進路と就職をめぐる、冒険青春映画です。

現在、この映画の出演者を大募集しています!!

●沢田雅子(22)…文芸学科4回生。絵本原作作家。真面目で将来設計のある優等生。
●沢田瑛太(21)…デザイン学科3回生。雅子の弟。軟式野球部員。学内起業を志す。ムードメーカー。
●和泉愛(22)…写真学科4回生。瑛太の恋人。卒業後、パリへ写真留学へ。
●梅野美希(22)…初等芸術教育学科4回生。絵本コントが趣味。幼稚園の就職が、ひょんなことからお笑いへ。
●増渕順子(23)…元舞台芸術学科。駅伝OB。某IT会社の駅伝部員から、モデル、そしてお笑いへと。
●三村大輔(21)…芸術計画学科3回生。軟式野球部員。行政のイベントの企画業に興味を持つ。
●長谷部豪(22)…映像学科4回生。脚本家志望だが、その道は厳しい。
●志方明(25)…映像学科副手。映像学科OB。映画監督として業界に注目され始めたところ。


キャストは大阪芸術大学だけでなく、グループ校である短期大学部、大阪美術専門学校からも大募集!!
また、職員や祖父、父、母役などには、現役の俳優陣をキャスティングする予定です。

もしかしたら、この作品で映画デビューができちゃうかも?!
興味のある方は、下記連絡先までご連絡ください!

oua.grad.movie@gmail.com
▼メール本文に「名前」「電話番号」をご記入の上、メール送信してください。
連絡後、参加申込み方法、詳細情報などが送付されます。
▼メールでのやり取りができない方は、舞台芸術学科合同研究室もしくは大学院 映画・映像研究室にてエントリーシートを受け取ってください。

エントリーシート提出期限 7月4日(土)18時まで

投稿:島田(OUA-TV)


2015年6月25日

5つのやくそく ART&DESIGN PROJECT

大阪芸術大学グループは、日本ペイントホールディングス株式会社、公益社団法人 大阪府防犯協会連合会、大阪府警察本部との産官学連携事業「5つのやくそく ART&DESIGN PROJECT」に取り組みました。
「5つのやくそく」とは、子どもたちが犯罪に巻き込まれないようにするため、日頃から適切な防犯行動が行えるよう使われている標語です。

1.一人で遊びません。
2.知らない人について行きません。
3.連れて行かれそうになったら大きな声を出します。
4.誰とどこで遊び、いつ帰るかを言ってから出かけます。
5.お友達が連れていかれそうになったら、すぐに大人の人に知らせます。

この標語を掲載したパネルポスターを製作するため、大阪芸術大学グループの学生を対象に、コンペティション形式で原画を募集。
デザイン学科やキャラクター造形学科、美術学科、写真学科、芸術計画学科、通信教育部や短期大学部、大阪美術専門学校の学生たち112名から作品が集まりました。
ポスター原画審査員には、デザイン学科教授の野間夏男先生、キャラクター造形学科准教授の林日出夫先生などが参加され、独創性やテーマの理解度、スキルなどを総合的に評価されました。

そして、以下のような結果となりました。

最優秀賞 芸術学部デザイン学科 川崎奈津美さん
特別賞 芸術学部デザイン学科 甲田眞子さん
優秀賞 芸術学部デザイン学科 江崎栄花さん
芸術学部デザイン学科 山下真世さん
芸術学部キャラクター造形学科 澤田美緒子さん
短期大学部デザイン美術学科 木下美優さん
通信教育部美術学科 大地泰輔さん


大阪府警察本部 府民安全対策課長よりの感謝状

見事最優秀賞に輝いた川崎さんの原画をもとに製作されたポスターは、6月より順次、大阪府下の国公私立小学校約1,000校に贈呈されています。


大阪市立大淀小学校でのポスター贈呈式(日本ペイントホールディングス㈱撮影)


川崎さんの作品は、日本ペイントホールディングス製品であるペンキュアという水性塗料と、アクリルガッシュを用いて描かれています。
5つのやくそくにある事柄はどうしてもイメージが暗くなりがちですが、川崎さんはあえてカラフルに見せることで、直接的に怖い印象を与えない工夫をしたと言います。
ポップになりすぎず、かと言って暗くは見せない表現が難しかったそうです。
審査員からの講評でも、「暗くなりがちな情景を彩度の高い明るい色調で統一し、子どもたちの視線を捉えるアイキャッチャー効果が期待できる」「親しみやすいキャラクター」と述べられています。

本プロジェクトのプログラムディレクターを務められた芸術計画学科准教授の谷悟先生は、
「生徒・保護者・教員・地域住民がこのパネルポスターを囲み、防犯についてコミュニケーションを深めたり、各エリアに潜む危険なスポットを探るフィールドワークを実施するなど、自主的な活動が展開されることを期待したい」
と話されました。

投稿:島田(OUA-TV)


2015年6月24日

JPPA AWARDで今年も映像学科の学生たちが受賞!

今年も、「JPPA AWARD」で本学映像学科の学生が受賞を果たしました!!

JPPA AWARDとは、日本ポストプロダクション協会が開催しているものです。
ポストプロダクション業務で、優秀な技術を持って作品を制作したスタッフに賞が贈られます。
これまでにも、多数の学生たちがこのコンクールで受賞を果たしています。

<ポストプロダクションって…?>
映画、放送、CMなどの撮影終了後の作業の総称。
編集はもちろん、音編集や色調整、納品形態への書き出しの全てを含みます。

受賞の報告に来てくれたのは、映像学科4年生の萬代健士さん。
学生部門【ドラマ部門】の「映像技術」で、なんとゴールド賞を受賞しました!!


萬代さんの作品は、「部屋が女のたまり場になっている」というもの。

幼い頃から幽霊を見ることが多かった主人公は、今の部屋に住むようになってから、なぜか女の幽霊しか見えません。
常に1人…多いと5人くらいの幽霊たちが同じ部屋にいるという日々。
ある日、その中の1人の幽霊とコミュニケーションを図ろうとしますが…?
というようなストーリーです。
>>現在、OUA-TVのホームページでも動画を配信しています!


この「部屋が女のたまり場になっている」というワードをインターネットで検索すると、スレッドが出てくるかと思います。
萬代さんはこのスレッドを元に、2年生の「シナリオⅠ」という授業でシナリオ化、3年生の実習「制作Ⅱ」で映像にしました。
初めに書いたシナリオは、ペラ128枚(200字詰めの原稿用紙のことで、60枚で30分程度の映像になります)にも及んだそうですが、修正を重ねて、30分程度の作品に仕上げたのだそうです。
映像学科のスタジオやキャンパスを活かして、ほとんど学内で撮影を行ったそうですよ!
今回のコンクールでは、カット割の仕方や幽霊の演出が評価されたとのことです。

現在、4年生の萬代さんは卒業制作に取り掛かっているみたいです!
卒業制作も、感動系のヒューマンドラマに仕上がる予定だそうですよ?!
来年2月頃に行われる卒業制作上映会で披露されるのが楽しみですね!

そして、映像学科4年生の田中健太さんの作品「風和里 ~平成の駄菓子屋物語~」も、学生部門【ドキュメンタリー部門】の「映像技術」ゴールド賞を受賞しました!


<あらすじ>
昔懐かしの駄菓子屋「風和里(ふわり)」。
そこには親の離婚や学校でのイジメなどの問題を抱え、生きづらさを感じた子どもたちが集まってくる。
そんな子どもたちを時に厳しくも、時にはやさしく、まるでお母さんのような愛情を持って接する松本明美さんとその娘よしえさん。
この映画はそんな風和里での子どもたちの3年間の成長を描いたドキュメンタリー作品です。

田中さんは以下のようにコメントしてくれました!

JPPA AWARD授章式では、プロの方々の作品や制作過程についてのお話を聞けたのが、非常に勉強になりました。
特に審査員である宮林さん、白川さんから作品に対する姿勢や構成に関して、聞きながら、自分自身との力の差を感じ、大いに刺激を受けました。
次回作の制作にも取り組んでいるので、その作品にも、ここで学んだことを活かしながら、より質の高い作品作りを目指して行きたいと思います。

萬代さん、田中さん、本当におめでとうございます!!
これからの2人の活躍にも期待しています!

投稿:島田(OUA-TV)


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