2016年1月13日

キャンパスライフサポート室「ティーアワー」♪

10月にもご紹介した、キャンパスライフサポート室の「ティーアワー」。

キャンパスライフサポート室では、学生のみなさんが快適に大学生活を送れるよう、さまざまなサポートを行っています。
対人関係や就職活動、学業のこと、体調のこと、いろんな悩みの相談も受け付けています。
それだけでなく、くつろげるフリースペースもあって、多くの学生たちの憩いの場としても利用されているんですよ。
そして、年に数回行われているのがティーアワーいう催しです。

12月16日(水)にはティーアワーとして、クリスマスパーティー(コロコロツリーケーキ作成・クリスマス飾り制作)を開催しました。

当日は、大勢の学生さんや職員の方が集まってくださり、とてもにぎやかなパーティーになりました。

(写真提供:学生課)

そして、今月20日(水)は今年最初のティーアワーが予定されています。
その名も「バレンタイン大作戦 -ガトーショコラをつくろう!-」。
簡単美味しいレシピで、誰でもあっという間にガトーショコラが作れます♪
また、ガトーショコラ以外にも、和菓子作り(数量限定)や恋愛に関する心理テストも用意しているそうです!
学生のみなさん、来週はキャンパスライフサポート室へGO!

第5回 キャンパスライフサポート室 ティーアワー
バレンタイン大作戦 -ガトーショコラをつくろう!-
1月20日(水)12:00~16:00

投稿:島田(OUA-TV)


2015年10月27日

キャンパスライフサポート室 たこ焼きパーティー♪

先日、キャンパスライフサポート室の前を通ると、食欲をそそるいい匂いが…


中に入ると、たこ焼きパーティーが行われていました!!


キャンパスライフサポート室では、学生のみなさんが快適に大学生活を送れるよう、さまざまなサポートを行っています。
対人関係や就職活動、学業のこと、体調のこと、いろんな悩みの相談も受け付けています。
それだけでなく、くつろげるフリースペースもあって、多くの学生たちの憩いの場としても利用されているんですよ。

そして、年に数回行われているのが「ティーアワー」という催し。
たこ焼きパーティーでは、たこ以外に、チーズやお餅、コーン、ネギ、こんにゃくなど、色んな具が用意され、学生たちは思い思いのたこ焼きを焼いていました!
同じ鉄板を囲んで食事すると、自然と会話が弾み、人脈も広がります!
普段の授業ではあまり関わらない学科の人と仲良くなれる機会にもなっていました。


次回のティーアワーでは、クリスマスパーティーが企画されているそうです。
また開催が近くなったら学内に掲示されると思いますので、気になる方はぜひ次回のティーアワーにお越しくださいね!

>>キャンパスライフサポート室についての詳細はこちら

投稿:島田(OUA-TV)


2015年3月31日

明日から新年度…!

今日で3月も終わり。
先週このブログで紹介した桜の木にも、たくさんの花が咲き始めました。

この桜はソメイヨシノという、桜の中でも一番メジャーな品種です。
花弁は5枚で、西日本では3月下旬から開花します。
咲き始めは淡い紅色をしていますが、満開になると白色に近づくのが特徴。

ちなみに、学内にはこのソメイヨシノの他にもさまざまな桜があります。
第一食堂の横にある しだれ桜も、とても綺麗に咲いていました!

10号館の横にも同じ桜が植えられています。

しだれ桜は、正式にそのような品種があるわけではなく、枝が柳のように垂れる桜の総称を指します。

これは「太閤千代しだれ」という名前で、今から約400年前に京都の醍醐寺境内で豊臣秀吉が花見をした桜の子孫と言われています。
歴史的にも大切なこの桜は、平成23年、塚本学院校友会によって芸大のキャンパスに植木されました。

ソメイヨシノよりも少し早くに咲き始め、長く持ち、色も濃いのが特徴です。
下から見上げると、とても迫力があって綺麗です!!


毎日目にしている大学キャンパスですが、このようにたった数日間で風景が変化しています。
明日からいよいよ、新年度のスタート。
2015年度はどんなことが待っているのか、今からワクワクします!

投稿:島田(OUA-TV)


2015年3月3日

大阪芸術大学図書館 ポストモダニズムのデザイン

1月21日(水)から2月28日(土)まで、大阪芸術大学図書館4階展示コーナーで所蔵品展「ポストモダニズムのデザインの世界 -展覧会図録類を中心にして-」が開催されました。


ポストモダニズムは、直訳すると”モダニズム(近代主義)の次”という意味。
モダニズムとは、20世紀初頭に起こった実験的な芸術運動のことを指します。モダンアートとも言われます。
20世紀になると、従来の19世紀芸術に対して、伝統的な枠組にとらわれない芸術表現が追求されるようになりました。
そして、ポストモダニズムはその運動をさらに打開しようとしたもの。
1970年代初期に啓発的な建築運動から始まり、美術、映画、音楽、グラフィック、ファッションを含むポピュラーカルチャーの領域すべてに影響を及ぼしました。

この所蔵品展では、そんなポストモダニズムの中でも、特に美術、デザイン、建築の動向に焦点を当てています。

ポストモダニズムを取り上げた国内外の書籍が展示されました。
絵画、フォトコラージュ、プロダクト、ポスターなどが紹介されています。

そんな中、目を引く椅子の写真が載っている書籍が。

こちらは、デザイン学科教授の喜多俊之先生が1980年に制作した作品『ウィンク』。
図書館の2階エントランスに実物があるとのことで、さっそく降りてみました。

実物、結構大きいです。

脚を伸ばして寝転んだり、折り曲げて腰掛けることもできます。
ヘッドレストの耳も自在に曲げることができて、色んな姿勢に対応しているよう!
私も座らせてもらったのですが…くせになります!!
カラフルなカバーも気分に合わせて着せ替えが自由です。

隣には、同じく喜多先生の作品で1998年に作られた『ドードー』という椅子も並んでいました。


コンピューター時代の”ホームオフィス”、”ホームシアター”、”高齢化社会”の3視点から発展してデザインされたそうです。
この椅子にも座ってみましたが、足を乗せた時のリラックス感、たまりません。

どなたでも自由に座ることができますので、みなさんもぜひ腰掛けてみてください。
あまりの心地よさに、眠りについてしまうかも…。
くれぐれも寝過ごして授業に遅刻だけはしないでくださいね!

投稿:島田(OUA-TV)


2015年1月15日

雨の日の大学&キャラ造 デジタル実習展+漫画研究展

今日の大阪芸術大学は、朝から強い雨が降っていました。
久しぶりにブログの写真を撮ろうと学内を歩いていたのですが、少し歩いただけで靴がぐっしょり濡れてしまいました…。


しかし、こんな日も屋外で制作に没頭する学生たちの姿を発見。
彼女たちは美術学科の1年生。

コースが分かれるのは2年生からで、1年生の間は油画、日本画、版画、彫刻の4コースすべての実習を経験します。
雨が当たらないよう、屋根のある場所から油絵具を使って風景画を描いていました。
日によって風景は少しずつ変化しますし、時間が経つと表現したいものが変わることもありますよね。
今日の天気は、作品にどのような影響を与えたのでしょうか?

さて、現在21-101教室では、キャラクター造形学科のデジタル実習展+漫画研究展が行われています!
教室には漫画コースの2年生と3年生の実習で制作した作品が展示されていました。

デジタルイラストや冊子になった漫画作品の展示の他に、

こちらでは、タブレットで漫画作品が読めるようになっています!
今どきですね!!

ペンにインクを付けて線を引き、ベタ(黒)を塗ったりスクリーントーンを貼るという昔ながらの漫画制作方法ももちろん授業
で学びますが、最近はパソコンのソフトを使う漫画家も多いので、デジタル技術を身につけることも大切ですね。

展示は19日(月)まで。
ご覧になってみてくださいね。

投稿:島田(OUA-TV)