2006年4月発売の「snoozer(スヌーザー)」という音楽雑誌で紹介されて以来、注目してきたバンド「PaperBagLunchbox(ペーパー・バッグ・ランチボックス)」が、ついに学園祭にやってきます! (↑音楽雑誌「snoozer #55」 ※表紙はPaperBagLunchboxではありません。)
PBLの公式サイトでは10月中旬から「緊急告知」として学園祭に出演することが広報されていました。そこから遅れることおよそ2週間。学園祭実行委員会の準備も整い、ようやく大学が公式にPBLの出演を広報できることになりました。ということで今日はPaperBagLunchboxの紹介です。
メンバーはサークルで知り合った4人。もちろん本学の出身です。学科は全員違います。 2001年にバンド結成。2002年からライブハウス(難波ベアーズ等)に出演しはじめ、2003年には横浜で関東圏の初ライブ。その後、さまざまな音楽グループとの共演を果たし活動の幅を拡げ高い評価を受ける。2004年には東京・大阪・京都の三都市でのライブを成功させ、2005年、メンバーの卒業とともに拠点を東京に移し、渋谷、下北沢、吉祥寺などを中心にライブ活動を展開。
音楽雑誌「snoozer#55」で4人は次のように紹介されています。 ◆中野陽介さん【Vocal & Guitar】(文芸学科) 己の経験や感情を伴わない言葉は決して口にすることのない厳格な詩人。愛嬌溢れるキャラクターのもう片方では繊細すぎる面をもつ。PBLの言葉と精神面を担う歌人。 ◆恒松遥生さん【Key】(音楽学科音楽工学コース) PBLの斬新かつ大胆なサウンドの核を担う彼は、言うなれば、音楽とすべての表現の探究をライフワークとして捉えた挑戦者。PBLのサウンド面と斬新さを担う研究者。 ◆倉地悠介さん【Bass】(デザイン学科インダストリアルデザインコース) メンバー中、最も寡黙であり地に足の着いた現実派。ただ時折見せる予測不能な言動から自由人の異名を取る多面性をもつ。PBLのデザイン面と多面性を担う創造者。
◆伊藤愛さん【Drums】(美術学科絵画コース) PBLの独特なリズムパターンを産み出す彼女はインスタレーションや木工作品を創作することをライフワークとする美術家でもある。PBLのアート面と独創性を担う表現者。
『これは、誰も出逢ったことのない感性。』 “・・・クールネスに裏打ちされた幻想的なサウンドと、その根底に確かに息づく「うた」が交錯するバランスは、ユニークにして独創的。・・・” “ここ日本のシーンにも、ようやく82年生まれの世代が台頭してきた。それは丁度、10代の多感な時期に、くるりやスーパーカーといった、レフトフィールドなポップを鳴らす「98年の世代」に影響を受けた世代。そして、おそらく、その世代を代表するバンドの筆頭格になりうる存在が、ペーパー・バッグ・ランチボックスだ。・・・” (「snoozer#55」より)
学園祭ではどんなライブを見せてくれるのか非常に楽しみです!! PaperBagLunchboxの出演は次のとおり予定されています。 11月2日 15:55→16:40(予定) 会場:大阪芸術大学学園祭「MAIN STAGE」
>>>PaperBagLunchbox Official Website
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