2017年12月15日

さて、今週の大阪芸大テレビは?

12月も折り返し!
大阪芸術大学の年内の授業は、来週の18日(月)までです。
その後は19日(火)~22日(金)に集中講義が行われ、それが終わったらいよいよ学生のみなさんは冬休み★
今年あと少し、がんばりましょう!!

 

さて、今週の「大阪芸大テレビ」は、大阪芸術大学学園祭特集!!
今回は、番組キャスターとしてもお馴染みの放送学科4年生 三野雄大さんが、リポーターとして学園祭の魅力を伝えてくれます♪
キャスターの時とは違った三野さんの一面が見れるかも!?

 

模擬店巡りはもちろん、「てづくり横町」や展覧会、ステージパフォーマンスなど、大阪芸大ならではのイベントをたくさん紹介してもらいます!
そんな中、三野さんが見つけたのは…テーブルゲームをしている教室!?
なんだか落ち込んでいる三野さん、一体どうしたのでしょうか?
詳しいゲームの内容と勝敗は、番組で!!

   

 

「大阪芸大テレビ」は奈良テレビ放送、テレビ和歌山、サンテレビジョンで放送中!
みなさんぜひご覧ください!!

<<オンエア情報>>
12月16日(土)
奈良テレビ放送 18:15から
テレビ和歌山 22:30から
12月17日(日)
サンテレビジョン 22:30から


2017年12月14日

今年の特演はベートーヴェン「第九」♪

今年も行われました「大阪芸術大学特別演奏会」!!

 

毎年、秋から冬にかけて開催されている特別演奏会。
今回は、ベートーヴェンの「エグモント序曲」と「交響曲第9番」が演奏されました♪

演奏学科教授の大友直人先生 指揮のもと、大阪芸術大学管弦楽団による演奏で送られた演奏会♪
「エグモント序曲」は10分弱の楽曲ですが、コンパクトな中にもベートーヴェンならではの音楽性が凝縮された、聴き応えのある1曲でした!

 

続いての「交響曲第9番」…通称「第九」は、先日のブログでもお話しましたが、日本では年末に好んで演奏される楽曲!
演奏学科長の三原剛先生曰く、
「学生たちが4年間のうちに1度は演奏する機会を設けるため、第九は4年に1回以上プログラムに入れるようにしています。クラシック界では演奏する機会がとても多い曲なので、学生のうちから触れてもらうためです。」とのことだそう。


合唱のある第四楽章になると、大阪芸術大学混声合唱団の合唱と、東野亜弥子先生(ソプラノ)、福原寿美枝先生(アルト)、岩城拓也先生(テノール)、そして三原剛先生(バリトン)の独唱が加わり、大迫力のステージに!!

 

演奏終了後は、客席から「ブラボー!!!」という声が上がり、拍手喝采。
会場は熱気に包まれました!!

 
 

次回の大阪芸術大学の演奏会は…
12月16日(土)に大阪市中央公会堂で開催される「大阪芸術大学クリスマス・ポップスコンサート2017」♪
クラシックとは打って変わって、こちらではポピュラー音楽コースによるポップスステージが繰り広げられます!
また、演奏学科卒業生でピアニストの天平さんもゲストとしてお越しになります!
一夜限りの特別なステージに、みなさんもぜひお越しください★
>>詳細はコチラ

 

投稿:島田(企画広報部事務室)


2017年12月13日

映画=旅行!? 山賀博之先生 特別講義

今日は、先月行われた山賀博之先生による特別講義の模様をご紹介します!!

山賀先生は、映像計画学科(現:映像学科)ご出身で、現在は映像学科客員教授を務められています!
また株式会社ガイナックス代表取締役社長でもいらっしゃり、「新世紀エヴァンゲリオン」のプロデューサーをはじめ、「超時空要塞マクロス」演出助手、「まほろまてぃっく」「アベノ橋魔法☆商店街」では監督や脚本を担当されるなど、さまざまなアニメーション作品を手がけられています。
ラジオ「大阪芸大スカイキャンパス」のゲストとしても、ブログでご紹介しましたよね♪


そんな先生に、授業では映画やアニメーションの世界設計についてお話をいただきました!

授業の冒頭で、「映画というのは、海外旅行に行くようなもの」だと語られた山賀先生。
その旅行に一番重要なのが、”背景=バックグラウンド“なのだそうです。


例えば、素敵なキャラクターが登場しても、背景が真っ白なアニメだと内容が伝わってきませんよね。
ストーリーや役者も大切ではあるけれど、山賀先生にとっては「映画の中で、背景が70%を占めている」のだそうです。
バックグラウンドというのは、その名の通り映画の中で出てくる背景画を指すのはもちろんですが、持ち物や服装、車など、映像に描かれる全てのデザイン。
それらを見て、私たちはその作品のバックグラウンドを感じ取り、映画の世界を旅行することができるのだと、山賀先生は話されました。


「映画の企画は、その旅行にいけなかった友だちに話をするのと同じような感覚。
そこで喧嘩をしたとか恋に落ちたとか、そういうストーリーがあったとしても、そんな話はもっと後にするはずです。
まずはどんな建造物があったとか、美味しいものを食べたとか、そういうことから話すと思います。
映画をつくる時も、まずはそういうバックグラウンドを固めることが大切。」
このお話には、大変頷かされました!!

この他にも、山賀先生が考えられる、映画やアニメーションづくりについて、たっぷり90分お話をしていただきました!!
映像やスライドなどは使われずに授業をされていましたが、話されることがどれも奥が深く、話を聞いているだけで映像が頭の中に浮かび上がって、あっと言う間に時間が過ぎてしまいました!!

 

投稿:島田(企画広報部事務室)


2017年12月12日

0×0=∞ PROJECT 「ハルカス300」で作品公開中!

冬になると、イルミネーションやライトアップなど、光を使ったイベントがたくさん開催されますよね★
中でも、プロジェクションマッピングによる演出は年々増えてきました!

コンピュータで制作したCG映像を、プロジェクターを用いて建物や物体あるいは空間に映し出す、プロジェクションマッピング。
実物<リアル>と映像<バーチャル>がシンクロして、その両方の魅力を引き立てる独特の世界観が大きな特徴と言えますよね!
その歴史を紐解くと、意外と古くからあり、1960年代にはすでに実用化されていたそうです。
ただ、当時の装置では光源の不足などもあって現在ほどの表現はできず、屋外でも明るく演出できるようになったのは2000年代からだそうです。
そして日本で広く認知されるようになったきっかけの一つと言われているのが、2012年のJR東京駅での「TOKYO HIKARI VISION」!
この演出を手がけられたのは…ブログをご覧のみなさんはもうお馴染みですよね!
アートサイエンス学科客員教授でNAKED Inc.代表の村松亮太郎先生です!!


ということで、今日のブログは、村松先生指導のもと、アートサイエンス学科の学生と参加希望の高校生が挑戦した「0×0=∞ PROJECT」の話題!!
先日のブログでもプロジェクトのことは説明しましたので、今日は割愛させていただきますね。
>>前回のブログ記事はコチラ
 

11月22日(水)、プロジェクトの集大成となるイベント「CITY LIGHT FANTASIA by NAKED -NEW WORLD-」の点灯式が行われました!!

 

会場は、あべのハルカス展望台「ハルカス300」!!
名前の通り、地上から300メートルの高さで大阪の街を一望できる、人気のスポットです。
昼間も絶景ですが、夜になると街の表情が変わり、とても綺麗な夜景が楽しめます♪


そして今回のイベントは、なんとこの夜景にプロジェクションマッピングを投影すると言うもの!

 

「ハルカス300」で同シリーズのイベントが開催されるのは、実は4回目。
今回は、これまでにも好評を博した夜景とプロジェクションマッピングの融合に加えて、スモークやレーザーの活用による新しい演出が実施されています!


もちろん、学生たちの企画や構成も、作品の中にたくさん盛り込まれていますよ♪
こちらの、風車に息を吹きかけると雲が晴れて大阪の街が現れるという作品は、企画や構成のほとんどを学生が担当したそうです!!

 

4月から授業の中で取り組んできた企画が形になった瞬間に立ち会った学生たちは、感極まっている様子でした!


展望台での見学の後は、村松先生から、
「イメージしたら、下手でもいいから形にすることが大事。形になったものがもしイメージと違ったら、それは何か間違っていたということ。その間違いに気づくためにも、イメージしたらまず形にしてみてほしい。」
というお話が。
その試行錯誤を繰り返すことで、作品のクオリティが高まっていくということですよね!
学生のうちからイメージしたものが「ハルカス300」という大きな舞台で形になるなんて、本当に羨ましい経験だと思います!!

みなさんも今年の冬はぜひ、あべのハルカスの展望台にのぼって、作品をご覧になってくださいね★


 

「CITY LIGHT FANTASIA by NAKED -NEW WORLD-」
2017年11月23日(木祝)~2018年3月31日(土)
あべのハルカス展望台「ハルカス300」
★開催時間は、日によって異なります。
>>詳しくはコチラ

 

投稿:島田(企画広報部事務室)


2017年12月11日

ラジオ「大阪芸大スカイキャンパス」

久しぶりに、”今日は何の日?”の話題…12月11日は、「百円玉記念日」なんだそうです!
百円硬貨は1957年の今日、初めて発行され、当時は表面に鳳凰、裏面に旭日を意匠とする銀貨として登場しました。
その2年後にはデザインが稲穂に変更され、さらに1967年に現行の桜をモチーフにした白銅貨が発行されるようになりました。
素材やデザインは変化していますが、大きさや重さは初期から変わっていないそうですよ。
 

さて、今日は、大阪芸術大学グループのラジオ番組「大阪芸大スカイキャンパス」の放送日です!

パーソナリティは大阪芸術大学副学長の塚本英邦先生。
さらに、本学映像計画学科(現・映像学科)出身の人気映画監督で映像学科教授の田中光敏先生と、舞台芸術学科出身の演出家で劇団「南河内万歳一座」座長・舞台芸術学科教授の内藤裕敬先生が、交替で出演されます。
そして、毎回さまざまなジャンルで活躍する大阪芸大グループ出身の著名な卒業生たちを月替りでゲストに招き、楽しいトークを繰り広げます!!
第一線に名を馳せるクリエイターたちのリアルな声を聴くことができる番組内容となっています!

今日のゲストは、映像学科卒業生でアニメーターの足立慎吾さんです!

 

足立さんと言えば、今年公開された「劇場版 ソードアート・オンライン -オーディナル・スケール」のキャラクターデザイン、総作画監督を務められたことが記憶に新しいですよね!!
この他にも、「機動戦艦ナデシコ」で動画を担当し、「ロックマン エグゼ」では作画監督、「WORKING!!」でキャラクターデザインなどを担当されるなど、これまで数々のアニメ作品に携わっていらっしゃいます。
今回の放送では、足立さんの幼少期から高校時代までのお話をお伺いします!!
子どもの頃は、「ドラえもん」が大好きだったという足立さん!
絵を描き始めたのも、ドラえもんがきっかけだったそうで…!?
 

「大阪芸大スカイキャンパス」
12月11日(月)20:30~21:00 オンエア
ラジオ大阪(OBC)1314

 

投稿:島田(企画広報部事務室)


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