2018年3月15日

作品展示プロジェクト京

作品展示プロジェクト京2017」の授賞式が3月13日(火)、神戸・国立研究開発法人理化学研究所計算科学研究機構にて開催されました。


今回で7回目を迎えるこの「プロジェクト京」はサイエンスもアートも“新しいものを生み出す”という共通の考えから、大阪芸術大学で生み出された作品が科学の最先端に触れる機会として実施しています。

今年度は美術学科、デザイン学科、工芸学科、写真学科の学部生と院生による作品計32点が2017年3月から展示され、年間の総来館者数約1万名に楽しんでいただけるプロジェクトとなりました。

授賞式に先駆けて平尾公彦機構長よりスーパーコンピュータ京についてのご説明を、またデザイン学科 喜多俊之教授からはデザインとアートそしてサイエンスに関する貴重なお話を聞かせていただきました。

 

2011年には世界一に輝いたスーパーコンピュータ京。
このひとつひとつのラックに組み込まれたシステム全てが繋がり協力して世界最高の計算を行っているとのことで、間近で見るとあまりの迫力に感嘆の声が上がりました。


さて、京の見学の後はお待ちかねの賞の発表、会場に緊張が走ります。

気になる結果は・・・

京コンピュータ賞
梅崎瞳さん 「巨鯨の海‘13


機構長賞
河合芙幸さん 「そして誰がいなくなった。

  

副機構長賞
牧田葉月さん 「頭上と足元

  

藝術研究所賞
鈴木雄介さん 「ぼくの夢

藝術研究所 所長賞
松本尚大さん 「おちかた

受賞された皆様、おめでとうございました。

※他の出品作品についてはコチラをご覧ください。

 

投稿:藤中(藝術研究所)