2015年12月3日

音楽学科在校生が作曲した楽譜が出版!

音楽学科4年生の荒井卓也さんが作曲したアンサンブル楽譜が、出版されました!!

音楽学科には音楽・音響デザインコースと音楽教育コースがあり、荒井さんは音楽・音響コースで学んでいます。
音楽・音響デザインコースでは、作曲家や編曲家、奏者、音響クリエイターといった音楽に携わるさまざまな職種に通用する人材を、多彩なプログラムで育成します
。「創作」、「楽理(音楽理論・音楽史)」、「音楽工学理論」の3つを柱に、器楽・声楽曲から電子音響音楽まで幅広い作品制作に挑みながら、レコーディングなどの技術も習得することができるコースです。

今回出版されたのは、荒井さんが2年生の時に作曲した「覆水盆に返らず」という曲。
木管五重奏(Flute、Oboe、Clarinet in B ♭、Horn in F、Bassoon)で構成されています。
実際に演奏を聴くことはできなかったので、どんな曲なのか尋ねたところ、「失敗してしまった時の感情を、慌てたような曲調で表現しています」と話してくれました。

元々授業の課題として制作した曲で、楽譜が出版されることは想像もしていなかったそうです。
また、現役の学生が作曲した楽譜が出版されることは、非常に珍しいケースだそうです!

この楽曲は、すみやグッディ株式会社のホームページ上でも販売されていますので、興味のある方はぜひチェックしてみてくださいね!

投稿:島田(OUA-TV)