こんにちは!ラジオ大阪OBC1314にて毎週木曜日に絶賛放送中の大阪芸大メディアキャンパス–開け!アートの扉–にてアシスタントパーソナリティをしています加藤万梨子です。
雨が降ったり止んだり、ジメジメした日が続いていますが、みなさん体調を崩したりしていませんか?気分転換も兼ねて、夜寝る前にラジオを枕元に置いてちょっとひと時アートに触れてみませんか?
さあ、さっそく今日の聴きどころを紹介させていただきます!まずは、メディキャンといえばこのコーナー!毎回豪華なゲストをお迎えして、メインパーソナリティーの塚本先生とのトークを繰り広げる『ゲストの扉』!
今日のゲストは先週に引き続き、ラジオやテレビ番組、そして舞台などの構成を手掛ける構成作家の「米井敬人」さんです!「ラジオよしもと むっちゃ元気スーパー!」や、「今ちゃんの実は?…」「地域応援バラエティ ことへん!!トラベラー」「扇町寄席」などの、大人気番組の構成をされているのが、大阪芸大「芸術計画学科」ご出身の先輩だなんて、本当に驚きました!
先週は、米井さんが「ハガキ職人」と呼ばれていた学生時代の話、そしてプロになるまでのお話をして下さいました。今日は、「構成作家」とはどういうお仕事なのかというお話をして下さいます!テレビやラジオ番組の柱である構成を決める「構成作家」。一言で「構成作家」と言っても、その仕事内容は「構成に関する何でも屋さん」なんだそうです。そんな中で、米井さんは様々な人や場所に取材に行く事が何よりも楽しいんだそうです!
プロになられて、今までテレビの中でしか見たことのなかった憧れのタレントさんたちと、今度はご一緒にお仕事をする立場になられた米井さん。意外とはしゃぐ気持ちは湧かなかったそうなんです。しかし、あの憧れのタレントさんとお会いした時はさすがの米井さんも大興奮してしまったそう!さあ、その米井さんが憧れていたタレントさんとは誰なのか?そして、その時米井さんはどうなってしまったのか、スタジオでも思わず笑ってしまったその内容は、今日のオンエアーでぜひ確
認してくださいね!
実は、この番組にも構成作家さんがいるんです。しかも、大阪芸大を卒業された大先輩なんですよ!現場では、米井さんが大先輩であるこの番組の作家さんに話しかける場面もあり、とても盛り上がりました!私も、収録の際には大変お世話になっている作家さんのお話を深く聞く事が出来てとても興味深かったです。
さあ、米井さんが考える「視聴率」とは?そして、将来の夢はなんなのか?将来作家を目指したい方、そしてテレビやラジオが大好きな方は本当に必聴ですよ!!
続いて、関西のアートシーンをご紹介する「アートシーンウォッチング」のコーナー!
今回は、「大阪芸術大学ほたるまちキャンパス」にて開催された、大阪芸大グループ特別協力による「ソフィアローレン 作品上映会・作品展」を振り返ります!
「イタリアの太陽」と称えられた伝説の名女優「ソフィアローレン」。
今回も、私加藤万梨子が実際に会場に足を運んで、写真を見てまいりました!映画ファンだけでなく、若い方でも賑わっていた、写真展の様子は、今日のオンエアーでレポートしますので、みなさん是非聴いて下さいね!
さて、今回のプレゼントはゲストの米井敬人さんからいただきました!台本やカンペを書く際に米井さんが愛用されている「テンペルの水性サインペン」を、黒、青、赤の三色セットで三名様にさしあげます!スタジオでも、テンペルのサインペンの書きやすさは大好評でしたよ!
応募方法は、今日の放送でチェックしてくださいね!
さあ、今日の放送はラジオ大阪(OBC1314)にて深夜0時から1時間アート情報満載でお送りします!
もちろん、ラジオドラマ劇場「テアトル山田」や、芸大のキャンパスから生まれた曲もオンエアーしますので、今日の放送もぜひ聴いてくださいね!
それではまた来週お会いしましょう!

先日、大阪芸術大学オープンキャンパス広告用の写真撮影が行われました。
今回は、前回からキャストの人数もパワーアップ!なんと、9人もの学生が出演しました。
出演者の佐藤ゆみさんと鴇田直也君に感想を聞きました。
今回、撮影した写真がどんな広告になるのでしょうか、気になりますね!
今週のニュースは、「歌舞伎鑑賞教室」と
まず初めに、「歌舞伎鑑賞教室」の話題から。
二つ目は大阪芸術大学博物館で開催された所蔵品展の模様をご紹介します!
そして続いては「大阪美術専門学校のキャンパス見学会」の模様をご紹介します!!
今回のゲストは、ラジオやテレビで大活躍中の構成作家『米井敬人』さん!現在は、ラジオではラジオ大阪の「ラジオよしもと むっちゃ元気スーパー」、テレビでは「今ちゃんの実は…」や「地域応援バラエティ このへん!! トラベラー」そして「扇町寄席」など、本当に大人気の番組を数々担当されているんです!
今回は、米井さんがプロの構成作家になるまでのお話や、大阪芸大の学生時代のお話をして下さいました!ラジオをよく聞く方は一度は耳にした事があるのではないでしょうか?米井さんは、ラジオ番組にハガキを投稿して、脅威の採用率を誇る常連リスナー、いわゆる「ハガキ職人」だったんです!そんな「ハガキ職人」の米井さんが、どのようにしてプロの構成作家になられたのか…ぜひオンエアーで確認してくださいね!
本当に、芸人さんとお話ししているのかと勘違いするほどに、ユーモアに溢れたトークが繰り広げられていて楽しい時間を過ごさせていただきました。お笑いが大好きな方、ラジオやテレビが好きな方、そして将来作家さんになりたい方は必聴ですよ!
横たわる横顔は白っぽい樹木に変身し、枝先からうっそうと連なる葉は夜空へと変化して行きます。絵画の「地と図の関係」を巧みに利用しながら人間と宇宙の連なりを見せてくれています。また眠るように描かれた顔の下には、短くて太い腕が顔を支えるように見えます。この太くて短い力強い腕には画面全体に漂う神秘性などとは異なる雰囲気があります。この手は優しく眠りにつく事を支えていますが、はたしてこの手は何を徴としているのでしょうか。
より強い寒色により描かれた女性は、眠るというより死顔としてあるようです。その周りに、厚くぬられた絵具は、死体を覆う花びらの様にも見えます。画面最初に塗られたであろう上から下に向かいドロッピングされたような痕跡があります。それは画面上に凹凸を作り、悲しみの涙の様にも感ずる事ができます。