今回は、今週の「大阪芸大テレビ」の予告です。
今週のキャスターは放送学科アナウンスコース4年生の堀岡志乃さん。
堀岡さんはインテックス大阪のインテックスビジョンで放映されているイベント情報番組も担当しているんですよ。
その話題はまた後日、ブログでご紹介します!
さて、今週の「大阪芸大テレビ」はスポーツをピックアップしてお送りします!
まずはじめは、先日、長居第二陸上競技場で行われた。第88回関西学生陸上競技対校選手権大会の模様です。
大阪芸術大学からは、女子駅伝部の、衣斐さやかさん、酒井優美さん、曽我部夏実さんの3名が出場しました。
そしてもう一つ、尼崎市記念公園総合体育館で行われた第61回関西学生柔道優勝大会、第19回関西学生女子柔道優勝大会の模様です。試合は、とても白熱したものになりました。
この結果は、番組をみて確かめて下さいね!
特集は大阪芸術大学の卒業生にスポットをあててご紹介するコーナー「Fly-大阪芸大発-」です。
今回は、大阪美術専門学校の卒業生で画家の高山正宣さんです。<後編>
高山さんの絵はどれも素晴らしいものばかりで、見た人に感想を与えてくれます。
そんな高山さんの絵を番組でチェックしてみて下さい!!!
この他にも、気になる情報が盛りだくさんです!
大阪芸大テレビは毎週金曜夜24時35分からサンテレビで放送中!
その他の局でも好評放送中です!
是非皆さん、番組をご覧ださいね!
オンエア情報
6/3(金)
奈良テレビ放送 22:30から
サンテレビジョン 24:35から
北陸朝日 25:35から
6/4(土)
テレビ和歌山 23:00から



整理券を5月25日(水)昼休み 9-201教室前で配布します。
インテリアデザイン演習は、建築学科のカリキュラムということもあり、まず空間をイメージして、そこで生活をするために必要な道具として照明・家具をデザインするというプログラムを行っています。
3日間のスクーリングで、コンセプト–試作–製作(照明は実作、家具は1/5模型)–コンセプトボードと、かなりタイトなスケジュールです。
コンセプトをたて、いざ手を動かしてみると思うように形作ることが出来ません。何とか空間のイメージを伝えるために、皆、部分やディテールにその思いを込めて形を操作します。モノづくりとは、様々な制約の中で格闘することです。そこには建築デザインの実践の要素が集約されている様に感じます。
この作品展を見て、「私も作ってみたい」という感想を聞きました。
会場がほたるまちキャンパスということもあり、通りすがりで3FまでEVで上がって来られる方にも随分見ていただきました。どうもありがとうございました。(細田みぎわ)
時代とともに過剰化していくファッションモードや身体行為。私はそれらを遊戯化することで、普段の日常感覚を変容させ、困惑の世界へと導こうと試みています。
宮高さんの写真作品は、ほぼ数枚の作品をカラフルに設えたフレームにより囲まれています。作家コメントでも特種な衣装とあったように、それはポップなデザインと色彩で構成されており、モード写真と類似しているようでもありました。しかし商品化目的のモード写真とは異なり、ポップな衣装でありながら写されたモデルの背景は日常的な場所でイメージが一致していません。背景には工事現場らしい場所、フェリー乗船場所、公園などが使われています。
工事現場での撮影では、後ろを向いた女性が、積み上げた土の平行面に対しモデルは垂直に立つのではなく、体全体が傾いた不安定なポーズで撮影されています。同フレーム内の作品ではモデルが土管に上半身だけ入り滑稽なポーズで写されています。
フェリー乗船場所を写した作品では、モデルは街路灯と同じ色彩の衣装を身につけ、出産まじかなお腹を披露しています。
松の木の前で撮影された作品では、モデルはブリッチしその股間からは性器をイメージする松が写されています。彼女の言う遊戯化したポーズとは、その場所に無関係にある物に対しモデルの体がどのように絡むことができるか、それにより自己が支配しようとする身体のカタチから自己が規定できない身体のカタチへと、彼女はそのような身体を探求しているようです。