「第7回 アジア国際青少年映画祭」受賞報告!!
2011年8/31から9/3の日程で、第7回アジア国際青少年映画祭が韓国チュンチョン市にて開催されました。
本映画祭は、日本、中国、韓国の3ヶ国から選出された26歳以下の若手映画監督による作品が上映、審査されるだけでなく
映画を通じて文化交流を図る事を目的とされた映画祭です。
第7回目となる今回のテーマは『近しい人・隣人』
大阪芸術大学からは、在校生、卒業生の計6作品が選出され
卒業生の小森茉季さん(2011年卒)、深谷祐次さん(2011年卒)、政木辰巳さん(2011年卒)が参加しました。
その結果
■銅賞(第3位)
映画『夏の灯-なつのひ-』監督:小森茉季
(2011年卒業)
■観客賞
映画『どうにもとまらない』監督:堀江祥子(撮影監督:深谷祐次)
(2011年卒業)
■ビジョン賞
映画『怒好恋-DOSUIKO-』監督:山村勇介(撮影監督:政木辰巳)
(2011年卒業)
映画『自転車と電車』監督:山口将幸
(2010年卒業)
映画『明日へつづく道』監督:石川佳奈
(映像学科4回生)
アニメーション映画『Baked Pudding』監督:村瀬明宏
(映像学科4回生)
以上の結果となりました。
授賞式後の様子
日・中・韓の全参加者と審査員
自身の作品が海外で上映されたというだけではなく、映画を志す同年代の海外参加者と触れ合う事が出来たのは
今度の製作活動において非常に有益であったと思います。
以上映像学科より、嬉しい受賞のご報告をさせていただきました。
投稿:小森茉季(映像学科合同研究室)


しかし、小学校の教育課程において、「え」から「絵画」の習得としてそれが社会性を帯びてきた時、多くの子供達は描くことは学習するものとし、そしてめんどくさいものと捉え興味を失うことになるようです。
アーティストの絵画は、芸術の歴史で構築された約束事など社会性を作品に持ち込み継続しながら、その社会性の継続のどれかをひっくり返し、同時代の新たな絵画の魅力を生み出そうとしています。そのようなことにおいて、アーティストの絵画と子供の絵を同一することはできません。
くじら展の展示方法では何が見えてくるかを考えてみました。子供の絵は一見奔放に見えますが、発達過程に見られる要素とその子供の資質が混在し制作されています。出品されているアーティストの作品も、対象を詳細に描写しているような作品ではなく、 現代絵画、特に子供の「え」からインスピレーションを受け、構築していった作品や抽象形態の作品に思えます。
一見、子供でも描けるようなアーティストの作品と実際の子供の絵の対峙により、同じ絵と云われるものでも大きく異なるところと近似しているところがよく見え、また子供がアーティストの作品を観賞できる良い機会でもあり、興味深い展覧会であったと思います。
さて、今回まず初めは、この夏に行われたコンサートツアーの模様からお伝えします!今年は、大阪、名古屋、神戸の会場で、ポップス、クラシック、ミュージカルとバラエティに富んだステージが繰り広げられました!
第1部は、音楽学科ポピュラー音楽コースの学生たちによるポップスステージ。学内でのオーディションで選ばれたバンドが、今まで学んだ力を存分に発揮し輝いていましたよ!
さて、続いては大阪芸術大学グ
最後はギャラリー展の話題です。
今回のゲストは先週に引き続きまして、大阪芸大と山崎製パンとのコラボレートによって生まれたランチパック-オムライス風-の開発に携わった方々をお迎えしました!
このプロジェクトチームの学生のみなさんは、制作からPR、さらには営業まで全てプロと同等のお仕事をされていて、スタジオでの話し方も本当に学生さん?と思ってしまうほどしっかりとしていて驚かされました!
ところで、この芝生。簡単にはこんなに綺麗になりません。
青空に緑の芝生。