こんにちは!ラジオ大阪(OBC1314)にて毎週木曜日に絶賛放送中の「大阪芸大メディアキャンパス-開け!アートの扉-」にてアシスタントパーソナリティを務めている加藤万梨子です!
さあ、今週もメディキャンの聴き所をたっぷりご紹介します!
メディキャンと言えばまずはこのコーナー!毎回大阪芸大にゆかりのある豪華なゲストをお迎えして、メインパーソナリティの塚本先生とのトークを繰り広げるこのコーナー「ゲストの扉」からご紹介します!
今回のゲストは、大阪芸術大学「音楽学科」出身のシンガーソングライター、杉瀬陽子さんです。
杉瀬陽子さんは、大阪芸術大学「音楽学科」で作曲を学んだのち、バンドや弾き語りの形態を問わず、関西を中心に活躍されています。そして今年6月にHappiness Recordsよりファーストアルバム『音画(おんが)』をリリースされました。
番組では、ファーストアルバムのタイトルにある『音画』とは、どういう意味なのか。
楽器に触れたきっかけや、大阪芸術大学に進もうと思われたのは、いつだったのか?などをお話ししてくださいます。
杉瀬さんの生ライブもあります!
学生時代はクラシックを学ばれていたということで、クラシックとロックとの違いなど面白いお話が盛りだくさん!
シンガーソングライターになりたい、どういった仕事か知りたい!という方にはぜひ聴いて頂きたいです!
さあ続いては、関西一円のアートシーンをご紹介する「アートシーンウォッチング」のコーナをご紹介します!
大阪の冬の風物詩といえば、なんといっても、中之島がまばゆい光に包まれる「OSAKA光のルネサンス」ですよね。いつもは見慣れた大阪の街が、この日はおとぎの国に大変身。
リバーサイドがファンタジックな光に包まれ、川にはイルミネーション・クルーズが行き交い、夢のような世界が展開してゆきます。
今日はこの光のアート作品展「四季彩 FOUR SEAZON」をプロデュースされた大阪芸術大学「環境デザイン学科」教授、造形作家の壺井勘也先生と、プロジェクトチームの学生たちにお越しいただきました。
どんな作品が展示されているかなどを話して下いますので、お楽しみに!
さあそして、今日のプレゼント!
今回は二つあります!
まず一つ目のプレゼント。
シンガーソングライター杉瀬陽子さんのファーストアルバム「音画(おんが)」をサイン入りで、お一人様にプレゼントします!
そして、もうひとつ12月17日に開催される「大阪芸術大学クリスマス・ポップス・コンサート2011」のチケットをペア5組、計10名様に差し上げます。
プレゼントの応募方法は、今日の放送でチェックして是非ゲットしてくださいね!
さあ、今日の放送もラジオ大阪(OBC1314)にて深夜24時から1時間、アート情報満載でお送りします!
もちろん、ラジオドラマ劇場「テアトル山田」のコーナーもありますので、今日の放送もお聴き逃しなく!!


横で作業をしている学生がいたので早速インタビューしました!
「日常のもので、どれだけ遊べるかにチャレンジしている。」とコメントをくれた園川くん。
11月20日、日曜日にみなと街 神戸で開催された第1回神戸マラソン。
この神戸マラソンの模様はサンテレビで生中継され、懸命に走るランナーの姿がお茶の間に届けられました。
一昨年は「食の博覧会」、昨年は「平城遷都1300年祭」で大活躍したTV中継車。
漫画は生涯学習センターで主催する講座としては初めての試みとあって、漫画の技術を体験してみたいという小学四年生から高校生まで、25人の受講者が参加してくれました。
受講生はみんな、卒業生と在校生の手本に見入り、アドバイスに真剣に耳を傾け、一生懸命描いていました。この中から未来の漫画家さんが誕生してくれると嬉しいですね。
gallerismとは何かを、簡単に説明をします。このアートイベントは最初、「大阪現代アートフェアー」として始まり「画廊の視点」次に「gallerism」と名称を変え通算28年続いた展覧会です。京阪神の現代美術に力を入れる画廊が主体となりこの企画が運営されています。
文章を一部引用します。
そして、その中で作品が生まれてゆく現場に立会うことで、見る人の共感につなげてゆく。この現場意識こそが、最も大切なことだと考えております。・・・時代の要請に応じて、さまざまな形の合同展やアートフェアーが派生し、役割が細分化され、現代美術はより身近なものになりました。・・・
今回でこの企画の終焉の理由が述べられていました。いろいろな考え方があると思いますが、私としてはコマーシャルギャラリーやアートフェアーだけでアートの真髄が見えるとは思いません。アートは人間の深淵が凝縮されています。それを経済優先やアートの有効利用活動だけでは不本意だと感じています。これらのギャラリーの存在が、そこから抜け落ちた思考や方法に対応しそれを支える事が出来るのではないかと思うからです。