2008年3月26日

青空ポンチ PART2

青空ポンチ

・前回の紹介記事(2007-11-12)

映画「青空ポンチ」、その後の最新情報をお知らせします。

まず、公開劇場が決定いたしました!7月から香川「ソレイユ」、8月から大阪「シネマート心斎橋(レイトショー)・第七藝術劇場」、9月から東京「ユーロスペース(レイトショー)」で上映されます。

先日、北海道の夕張市で開かれた「ゆうばり国際ファンタスティック映画祭2008」のフォーラムシアター部門でも上映され、立ち見が出る程の人気ぶりだったそうです。

本学映像学科の卒業生が、主人公の友人役として出演していますので、撮影秘話等ちらりと伺ってみました。主役の方とは毎晩のようにコンビニの前で本読み(セリフ読み)をし、久々に高校生気分を味わえたそうです。
また、神社のシーンではあの「セカチュ?」の2人が座ったところと同じ場所に座って撮影されたとのこと。香川県の方々は撮影隊に飲み物の差し入れをして下さったり、突然の要望にも関わらず、商店街の電気を一気に落としてもらえたりと大変協力的だったそうです。

さらに、真夏のロケのため、きつい紫外線に大変苦労されたそうですが、香川の太陽光はあの「ハリウッド」のものに似ているらしく、特に特殊な撮影をせずとも空の色がそのままの色で綺麗に撮影できるそうなのです。それもそのはず、この映画のポスターは左の画像を見てもおわかりの通り、青空の青色のグラデーションが人物にとても映えていて綺麗ですよね☆是非とも、この夏は映画館で本物の自然な青空の色を確かめてみてください。

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2008年3月24日

ヒミツのOSAKA

『秘密のケンミンSHOWというバラエティ番組をご覧になられたことはありますか?
県の代表として出演した芸能人が出身地を紹介するという内容の番組です。
番組内の1コーナー、「ヒミツのOSAKAは特に変わっていると思われている大阪府民を取上げ、その特徴を紹介するというもの。
毎週、このコーナーで大阪府民の行動等について解説しているのが本学芸術計画学科の学科長、相羽秋夫教授です。

「芸術計画学科」??と思われる方、多いでしょうね。
芸術計画とは、字の如く「アートをプランニングする」、つまりは「芸術と文化の仕掛け人」を育成する学科です。そのためにも言語・造形・音響・映像・情報の5つの芸術分野をトータルに履修し、イベントの企画、番組・出版物等のプロデュースを通してプランニング及びプロデュース能力を身に付けていきます。他大学にはない本学ならではのユニークな学科です☆

話が少し逸れてしまいましたが、、、番組内コーナーで紹介されている大阪の出来事は決して大げさではなく、日常的に起きています(笑)。笑いの聖地とも言われるここ大阪に、皆さん一度は足をお運び頂き、実際に体感してみてください。

●秘密のケンミンSHOW
 日本テレビ系列で毎週木曜日21:00 – 21:54に放送中

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2008年3月23日

愛しの…総集編

愛しのファミーユ

愛しのファミーユ公式HP

過去のブログ記事

・2007-10-08

・2007-11-26

・2008-01-06

大阪芸術大学が民放テレビ局各社と共同制作する「産学協同テレビドラマシリーズ」。
昨年度放映された第5弾、『愛しのファミーユ』。
その総集編本日から各局で放送されます。
見逃した方は是非この機会に、要チェック。

放送のスケジュールは次のとおりです。
323(本日)
 KBS京都(KBS) 19:5521:50
 千葉テレビ(CTC) 18:3020:25
325
 三重テレビ(MTV) 20:0021:55
328
 サンテレビ(SUN) 19:0020:55
 テレビ神奈川(tvk) 19:0020:55
330
 テレビ和歌山(WTV) 14:0015:55

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2008年3月8日

漫画制作作品集 Qroad(クロード)

キャラクター造形学科 漫画制作作品集 Qroad

キャラクター造形学科、一期生の「漫画制作作品集」がこのたび発行されました。
平成17年にキャラクター造形学科が設置されて、3年になります、一期生たちがこの4月で最終学年になります。彼らの実習の成果を形にする構想は前々からあったそうです。

作品集の1ページ目には里中満智子先生の挨拶があります。「作品は発表の場を得てこそ生きる、より多くの人々に見てもらってこそ創作意欲も湧き、また出来上がった物を出版各社、関係諸氏にお送りする事で、プロデビューに繋げよう」そんな思いが形になり発行が実現したそうです。

この作品集は、キャラクター造形の学生番号の頭文字「Q」に懸け、『玄人への道を目指す!』という目標の意味もあるそうです。

先生方の「若い彼らがより大きな夢に向かって前進できますように」という願いが込められた作品集。高校生向けにはマンガ・アニメ系進学相談会でも配布予定です。

一番近い日程では、315日(土)に大阪・梅田で開催される進学フェアがあります。当日はマンガ、アニメ、デッサンの体験コーナーや講演会も大阪芸術大学の先生がご担当されます。たくさんのご来場をお待ちしております。

4系統進学フェア
  『マンガ・アニメ・デザイン・イラスト・声優系』
  梅田スカイビルタワーウエスト10F
 
 アウラホール
  12001600
  入場無料・入退場自由

  主催:株式会社さんぽう

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2008年3月1日

「三寒四温」と「エレベーター」

7号館エレベーター7号館案内チラシ
7号館エレベーター
7号館エレベーター
7号館エレベーター

さぁ、いよいよ3月スタートです。
三寒四温」ってご存知ですか?寒い日が3日続いた後、暖かい日が4日続く。子供の頃よく母がこの時期に、そうやって段々暖かい日が増えていって春になるのだと言っていたことを思い出しました。だからてっきり春の言葉だと思っていましたが、実は冬の季語だそうです。
三寒四温で気温が上がったり下がったり(下がったり上がったり?どっちでもいいかぁ)。そう上がったり下がったりするもの、今日はエレベーターのお話です。

大阪芸術大学のキャンパスにはエレベーターのある建物がいくつかあります。新しい建物では22号館。その他に総合体育館や9号館、21号館、芸術情報センターにもエレベーターが設置されています。

今、面白いことになっているのが7号館のエレベーターです。エレベーターには1階部分にどの建物にも必ず防犯用のモニターが設置されていますが、7号館にエレベーターの内部に何が起こったのか?目を疑うビジュアルがそのモニターに写っていました。恐る恐る、興味半分で「▲」ボタンを押してみます。

待つこと数秒・・・。ゆっくりと扉が開いて…、ギャー!
エレベーターの内部には来週から3日間行われる「DAIGEI FILM AWARD @ HEP HALL」のチラシがびっしりと貼られていました。7号館の建物にもいろんな場所に様々な工夫でチラシが貼られています。
映像学科はいつも「おもろいこと」考えるのが上手ですなぁー。感心してしまいます。

チラシの貼り方よりもっともっと「おもろいこと」を考えた学生映画の学外上映会(卒業制作展)、“DAIGEI FILM AWARD”。是非、足をお運びください。
3月8日には『リンダ・リンダ・リンダ』や『天然コケッコー』の監督、山下敦弘氏がトークゲストで来られます。
謎の男“カブキング”って一体、何?
詳しくはwebで。

DAIGEI FILM AWARD @ HEP HALL
3月7日(金)→3月9日(日) 14:00→21:00
http://www.daigei-eizou.com/award-2008/
お問合せ:大阪芸術大学映像学科0721-93-3781

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