先月中旬に、大阪芸術大学から15名の学生が大阪芸術大学・カリフォルニア美術大学(CCA)染織&版画交流作品展に参加するため、アメリカ・サンフランシスコを訪問しました。これに参加した美術学科版画コースの増田清香さんからレポートを頂きました!!ということで、2日に分けて紹介します!! ・1日目(18日)出発、オープニングパーティー
明日のvol.2へ続く・・・。 |
先月中旬に、大阪芸術大学から15名の学生が大阪芸術大学・カリフォルニア美術大学(CCA)染織&版画交流作品展に参加するため、アメリカ・サンフランシスコを訪問しました。これに参加した美術学科版画コースの増田清香さんからレポートを頂きました!!ということで、2日に分けて紹介します!! ・1日目(18日)出発、オープニングパーティー
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ついにやってきましたっ!!!!映像学科卒業制作展『DAIGEI FILM AWARD 2010 in HEP FIVE』!!!!皆さんHEP FIVEはもちろんご存じですよね?大阪梅田の観光名所にもなっている、赤い観覧車が目印の商業施設です。JR大阪駅、阪急・地下鉄「梅田駅」から徒歩5分圏内というアクセスの良い場所です。 そんなHEP FIVEの最上階、8階HEP HALLで映像学科の卒業制作展は開催されます。この学外展の注目点は場所だけではないのです!!何が注目かというと、まずHEPで上映される作品は、学内の選考会で特に厳選されたものしか上映することができないということ。つまり、ここで上映される作品はすべてが秀作といっても過言ではありません! しかし、学外展の見どころはそれだけじゃない!!なんといっても連日上映の合間に開催されるトークショーでは、本学科に関係のある著名なゲストをお招きして学生と討論していただきます。しかも今年はそのゲストが超豪華!!!!!!! 本学科学科長 大森一樹氏 まず初日の5日は、「ゴジラVSビオランテ」、「悲しき天使」を監督した映像学科長・大森一樹先生と、同じく本学科教授でプロデューサーの浅沼孝先生のトークショーが開催されます。最終日の7日は「山形スクリーム」、「チームバチスタの栄光」で撮影監督を務めた本学科教授・佐々木原保志先生のトークショーが開催される予定です。現役バリバリの先生方が学生とどういうトークを繰り広げるのか…本学科生でなくとも十分楽しめる内容となっています!!!!! そして中二日、6日のゲストには…なんとっ!『新世紀エヴァンゲリオン』、『天元突破グレンラガン』等を制作した、アニメーション制作会社「GAINAX」より、代表取締役の山賀博之氏、企画プロデューサーでイラストレーターの赤井孝美氏が来場されますっ!!!! お二人は大阪芸術大学映像計画学科(現・映像学科)に在籍されていた経歴を持ち、同級生の庵野秀明氏(?新世紀エヴァンゲリオンの監督として有名)らと共に、「GAINAX」を設立されました。 本学科が生んだ、日本を代表するトップクリエーターのお二人がこの上映会で何を語って下さるのか。一般のアニメファンの方はもちろんのこと、アニメをよく知らない方でも十分楽しめると思いますよ!!!! これはもう会場に行くしかないですね!!!!定員数は立ち見含めて300人までとなっておりますので、開場時間、上映スケジュールをよくご確認の上お越し下さい。映像学科卒業制作展委員一同、心よりお待ちしております!!!!! ■ホームページアドレス ■広報ブログアドレス |
VERSOクラリネットアンサンブル演奏会とは、毎年、演奏学科のクラリネット専攻生が学外で行う演奏会です。
第2部 8重奏アンサンブル 第3部 学生と卒業生によるクラリネット・オーケストラ(指揮:岩井秀昭先生) VERSO CLARINET ENSEMBLE 20th concert 出演メンバー:大阪芸術大学クラリネット専攻生 投稿者:VERSO CLARINET ENSEMBLE 20th concert 代表者 |
2月18日木曜日、大阪芸術大学・カリフォルニア美術大学染織&版画交流作品展に参加するため15名の学生が大阪国際空港(伊丹)から成田を経由してアメリカ・サンフランシスコに向けて出発しました。 大阪芸術大学・カリフォルニア美術大学染織&版画交流作品展は2月にカリフォルニア美術大学で、7月に大阪芸術大学で展覧会を行い、両校の学生が互いの大学を訪問します。 一行は、展覧会のオープニングに参加した後、学術交流としてワークショップや懇談会に参加します。その後、サンフランシスコ市内のギャラリーや美術館を巡る予定です。帰国は2月25日。アメリカ西海岸の芸術と文化に触れ、しっかりと国際交流を経験してきてくださいね! 投稿者:国際部 |
2007年7月に放送学科学科長の岩崎冨士男先生の「広告と企画と表現」という授業で、高円宮妃久子殿下から幻の動物「龍」をテーマに、各学科の得意技で絵本やシナリオにするという課題が出されたのがきっかけに動き始めた今回のミュージカルプロジェクト。 物語は、人間たちが破壊し続ける地球を救おうと、地球上の生き物の命を守る龍王たちが、人間の世界に龍の子を送り込むというファンタジー作品です。2年の歳月をかけてシナリオ、絵本、ステージ、音楽…と大阪芸術大学グループの総力あげて作り上げました。2か月前の初演から新たな演出も加わり、ステージ上で繰り広げられるその世界観に引き込まれました。
詳しい模様は大阪芸大テレビにて放送!! |