音楽学科4回生の小山直人(オヤマナオト)です。普段はベースを弾いて活動している僕ですが、今回はライブイベントを企画してみました。題名に書いてある通りイベント名は「くろすろーど Vol.1-Acoustic-」。イベントのテーマは[Acoustic]です。僕が今までベーシストとしてライブやレコーディングのサポートで関わったアコースティック系アーティストたちを集めました。ライブハウス内装の壁面にはデザイン学科4回生の石原愛(イシハラアイ)が作品を展示してくれます。ステッカーデザインにも協力してもらいました。愛ちゃん以外にも大阪芸大で出会った仲間や、高校時代の友人、僕と関わったいろいろな人が多数このイベントに協力してくれています。僕が作詞・作曲に関わった曲を歌ってもらったり、オムニバスCDを作ったりと今回は普段あまりしない事がいくつかあって不安もありましたが協力してくれる皆のおかげもありとても良いイベントになりそうです! 詳細はこちら 場所 :心斎橋Club☆Jungle(http://www.clubjungle.jp/)
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カテゴリーアーカイブ: 卒業生の活躍
「Sampling Your Memory」ヤマガミユキヒロ展
私は、彼の作品を見るまでは「この手法ははたして?」と思っていたのですが、聞くと見るとでは大違い。実際に作品を目の当たりにすると、立ち去り難いのです。
PARC_ Creator Support Project 【お問合せ先】〒604-8082 投稿者:半羽優子 |
北里桂一先生個展&画集出版
北里桂一先生の個展と画集が出版されました。個展は11月25日(木)から11月29日伊丹市立文化会館(いたみホール)で開催されました。先生は長年大阪芸術大学の芸術計画学科で教鞭をとってこられ、ご専門の1つは日本画でした。今回の展覧会では、大学生の時の作品から近年の作品まで数十点が展示されていました。それと同時に「色鉛筆の写生帖」の画集を出版することになりました。
この彩色画は先生が18歳大学一年の時の作品だそうです。静謐な空間が漂う見事な画です。生きている小動物をこのような透明感ある作品にするのは、画力がかなり必要でしょうね。
この作品は横に広がる水田を描いており、初冬の頃か雪どけの季節かを思わす情緒ある風景画となっています。中央に稲作が終わった水田に曇りを見せない雪肌が囲み、空は、雪肌と変わらないくらいの輝く雲、そして日本の空とは思えない青で構成されています。
寄稿者 坂本優子 芸術計画学科09卒 |
京都での2つのこと
1つめは、京都の繁華街三条通御幸町に新しい画廊Gallery PARC (ギャラリー・パルク)ができました。その画廊のアートディレクターの1人が、芸術計画学科卒業で、以前大阪府立現代美術センター非常勤学芸員だった半羽優子さんです。画廊は1階ショップ&カフェとの共有エントランスから、吹き抜けの階段を上がった2階にあります。展示空間は現代アートからレクチャ、ワークショップまで行う事ができ、設備としては昇降式スクリーンやプロジェクター、音響機器も備えてあります。 会場写真は KYOTO EXPERIMENT関連企画 GOLD SEES BLUE _ KYOTO展 田中和人作品です。 もう1つは、河村啓生さんのグループ展の紹介です。河村さんは芸術計画学科卒業後、京都芸術大学大学院彫刻に在籍しています。そのクラスのイベントが京都市立芸術大学ギャラリー・アクア(堀川御池ギャラリー内)で行われています。彼の作品は、展覧会1階の会場から2階の会場への階段通路を暗幕で覆い、通路階段途中に野外で使用される青色照明器具を3点設置してあります。照明は一定の時間事に消滅を繰り返します。 河村さんから、大学院に進学されて学部の時の作風から大きく変えた理由を現在の制作環境を省みながら次のようなコメントをいただきました。今回はそれを紹介します。「いまの僕が所属する場所は、多かれ少なかれ誰もがモノを作っている環境です。そのような場所にいて、僕にとって自分の中にあるコンセプトが「モノをつくる」という行為以上に大切だったってことに気付かされました。「モノをつくること」自体を無意識のうちに目的化してしまっている院生や京都芸大の人たちに僕がちょっと違和感を覚えていて、自分の掲げたテーマに対してもっとクリティカルな方法を取っていかないと、コンセプトや思考はフニャフニャなのに、モノとしてはそれなりの作品をつくってくる彼らと一緒に見られてしまうと感じています。作品自体が弱いのはダメですが、そういう意味では芸計の(一部の)人たちの方が、「アート」という得体の知れないものに対して誠実に動いていたんだなって、いまは思います。」 報告・芸術計画学科 講師 加藤隆明
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大阪芸大祭り芸ちゃんレポート
皆さんこんにちは。ゲイブルちゃんです!先日行われた平城遷都1300年祭「大阪芸大Autumn Festival」。たくさんのお客様にご来場いただきました!!本当にありがとうございます。
せんとくんステージがおわって、つぎはゆうみ*ともみによる、アコースティックデュオだよ。ゆうみ*ともみさんといえば、大阪芸大テレビのエンディング曲「しゃぼん玉」でもおなじみだよね。あの曲をうたっているのはゆうみさんなんだけど、曲をつくったのはともみさんなんだって。ゆうみ*ともみは、大阪芸術大学卒業のOBで、大学在学中からたくさんの賞をもらっているんだよ!!今は、東京を中心に活動しているんだって。おみやげにもらった東京カステララスクもおいしかったな・・・。とっても心地良い歌声だなぁ・・・。ともみさんのピアノとゆうみさんの歌声がピッタリ合って・・・。なんだかセンチメンタルなきぶんになっちゃった。
とってももりあがった平城遷都1300年祭「大阪芸大Autumn Festival」!最後にはお客さんたちからあたたかい拍手をたくさんもらったよ!みなさん本当にありがとうございました。この様子は、大阪芸大テレビでも放送するから、みんなチェックしてね!!OUA-TVで、ゲイブロくんやゲイブルちゃん、スタッフの皆さんが頑張って編集しているので、みなさん、しばしお待ちを。 |