5月1日から本学図書館4階展示コーナーで開催されている図書館所蔵品展、今回は「ヴィクトリア朝時代初期の絵入美術雑誌『アート・ジャーナル』」です。
ヴィクトリア朝時代に最も権威のあった総合芸術誌のひとつである『アート・ジャーナル』を本学図書館が所蔵している事に先ず感動!!月刊誌として刊行されたものですが、本学所蔵本は、数冊を一冊にまとめている「合本」のかたちで保存されています。きれいなマーブル紙で装丁されていて、とても重厚感があります。
口絵にヴィクトリア女王の肖像画が描かれていたり、また椅子や鏡、燭台などやスプーンやフォーク、プレートのデザイン画、また多色デザイン見本などの挿画が掲載されています。特にタイトルページのデザインや絵画や彫刻の複製画は、とても精密で繊細なものばかりでその美しさに魅入ってしまいます。皆さんも是非この展示の機会にご覧下さい。
その繊細な線を描いている「彫版」という技法にとても興味を惹かれました。先端を鋭く研いだ刃物で彫り、細かい線による描写を可能にしたその技法を習得した優れた彫版師が、その当時多数活躍したようです。
『アート・ジャーナル』は、近代の造形美術や装飾、美術産業を研究する史料として、とても価値ある資料ですが、印刷という観点からみても興味深い資料だと感じました。図書(雑誌)資料って奥が深いですよね。
展示期間は、5月26日までです。
各地で進学相談会が始まっています
本学では、第1回目のキャンパス見学会が5月3日に終わりました。見学に来ていただい方々感想は如何だったでしょうか?今回は来ることが出来なかった方は7月も9月もありますのでぜひともお越しください。5月に来られた方でも再度来ていただくことも大歓迎ですよ。
キャンパス見学会は本学に来て頂かないといけないのですが、大阪をはじめ各地で進学相談会が行われます。是非ともこちらのほうにもお越しください。
進学相談会は、
(1)大阪芸術大学グループ独自で行われる形式
(2)業者さんが主催しいろいろな大学が参加する中で本学もその中の1校として参加形式
以上の2つの形式があります。
内容は個別相談が中心で入試相談・学生生活・就職等のことをお話しします。
詳細は本学のホームページで確認できますのでぜひともご覧になって、各地の会場へぜひぜひお越しください。
ちなみに近々の相談会は
・5月10日(土)は梅田スカイビル タワーウエスト3Fステラホールで13:00→17:00
・5月11日(日)は梅田スカイビル タワーウエスト10Fアウラホールで13:00→16:30
です。
お気軽に大阪芸術大学のブースをのぞいて見てください。相談会場でお待ちしています。
「TRIP ?誘われる私- 」
昨日、5月7日より芸術計画学科4回生アートプロジェクトチームによる企画展が始まりました。 今回の企画にあたり、開催場所となる店舗を十分にフィールドワークし、企画展のコンセプト 今回の企画展は大阪市内の2つの店舗を開催場所として行われています。 (ご注意!)次の「伽奈泥庵」のホームページへのリンクをクリックすると、画面が揺れるような演出効果を用いたホームページへジャンプします。システムの不具合ではありません。 ・「CHAKRA」(北浜)・・・人体の生命力の源を「光」ととらえ、7つの光による作品をもとに時空を旅するコーディネーターとして作品を展開。 今回の企画の中ではアートプロジェクトチームのスタッフが、コンセプトや各作品についての説明をしながら2箇所の開催場所を巡るツアーも企画されており、ツアー終了後にライブも予定されているとのこと。 一体どんな「旅」が用意されているのか? 是非足をお運びください。 ●「TRIP–誘われる私–」 |
「OSAKART 大阪にてアート」
大阪芸術大学公開セミナー2008の告知がスタートしました。近々、電車の中吊り広告でも広報していくことになると思います。今年のテーマは「OSAKART 大阪にてアート」です。 受講希望の方は、往復はがきにご住所、お名前、年齢、電話番号、受講希望日、講座名を記入して大阪芸術大学までお申込みください。1枚のはがきで複数の講座にお申込みいただくことができます(先着順・お一人様につき1枚)。 お詫び |
西岡恵子 展
今日から大阪・西天満「Oギャラリーeyes」で始まった『西岡恵子 展』に行ってきました。 —————————————————————————- 日本画に触れ、様々な文様を描き始めた。 是非、会期中に「Oギャラりーeyes」に足をお運びください。 |