2014年9月11日

16日(火)より 100円朝定食&梅田からのスクールバススタート!!

みなさんは、毎朝朝食を食べていますか?
若い世代になるほど、朝食を食べている人の割合が減っているそうです。
理由としては、「食べる時間がない」、「お腹が空いていない」、「ギリギリまで寝たい」、「朝は気分が悪い」など…。
食べるという人でも、食パン1枚を胃に放り込んで家を出るなど、なかなか栄養バランスの取れた朝食を食べている人は少ないかも知れませんね。
特に、一人暮らしの学生は朝食を後回しにしがちのよう。朝から食事の準備をするのが面倒だとか、食費を節約するために食べないなどという話も聞きます。

そんな朝食離れをしている学生のみなさんに、お知らせ!
大阪芸術大学の第一食堂では、16日(火)から100円朝定食のサービスを始めます!
朝定食が提供されるのは授業期間中の朝8時15分から9時までで、在校生を対象に1日200食限定で用意されます。
100円という学生に優しい値段設定も嬉しいですね。
朝定食を食べるのが習慣になれば、早起きもできて栄養も摂ることができて一石二鳥!!
あとは、どのようなメニューなのかが気になるところ。
定食の内容については私も直接取材しに行こうと思っていますので、確認次第、ここでご紹介しますね。

続いて、同じ16日(火)からスタートする新しい制度がもう一つあるので併せてお知らせします。

現在は大学最寄りの近鉄喜志駅から大阪芸術大学キャンパスまでを無料のスクールバスが運行していますよね。
それとは別に、有料で利用できるスクールバスが登場します!!
なんと、梅田から大阪芸術大学キャンパスまでを繋ぐバスです!

私は学生時代、通学に2時間かけていました。
車なら1時間で到着する距離だったのですが、電車を3本も乗り継ぎ、さらにスクールバスでの移動…なんとも遠回りな通学経路でした。
大阪市内から直通のバスが出ていたら、もっと通学が楽なのになぁ…。
そんな風に考えていたのは、私だけではないはずです。
多くの学生が求めていたスクールバスが、ついに実現します!

電車を使うと梅田から芸大までは1時間半弱かかりますが、スクールバスの場合は約42分(※渋滞時除く最短)で到着する
そうですよ!!
それに、利用料金も電車の定期代より安い!!
試す価値ありだと思います。
ぜひチェックしてみてください。

>>スクールバス(大阪(梅田)駅~大学キャンパス) 詳細

投稿:島田(OUA-TV)


2014年9月10日

JPPA AWARDSで受賞した学生作品が地上波で放送されます!!

突然ですが、みなさんは「少年記」というバンドをご存知ですか?
2011年に活動を開始し、今ブレイク中の若手ヴィジュアル系バンドです!
実はこのバンドメンバーに、音楽学科ポピュラー音楽コース(現・演奏学科ポピュラー音楽コース)の卒業生がいます。
そんな少年記が、14日(日)の大阪芸術大学オープンキャンパスで限定ライブを行います!!
もうすでに問い合わせも殺到しており、Twitterなどでも話題になっています。
ポップス、ジャズ、クラシックとさまざまな演奏を披露していますが、V系バンドのライブを開催するのは大阪芸大でも初のイベント。
ライブハウスさながらのド派手なパフォーマンスが芸大で見られるのでしょうか?楽しみ!!!

 

さて、今日は映像学科から投稿ブログを頂いたのでご紹介します。

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平成26年5月30日に「第18回JPPA AWARDS」贈賞式がありました。

JPPA AWADSとは、日本ポストプロダクション協会が毎年開催しているコンクールです。
学生部門では「映像技術」「音響技術」ともに、【ドラマ部門】と【その他部門】それぞれに、『ゴールド賞』『シルバー賞』『奨励賞』が贈られます。
ポストプロダクション業務で、優秀な技術を持って作品を制作したスタッフに贈られる賞です。

今回、厳正な審査の結果、見事大阪芸術大学の学生が入賞しました。
以下に今年度の受賞者を掲載致します。


■2014学生映像技術部門入賞作品
カテゴリー【ドキュメンタリーその他】
シルバー賞 『兄 ~おにい~』  米田愛子

以上の学生が受賞しました。

また、これをきっかけに受賞作品が
日本テレビ網 地上波にて放送予定となっております。

【放送予定日】
・9/14(日)24:50~「NNNドキュメント’14
日本テレビ網 地上波
【再放送予定】
・9/21(日)11:00~ BS日テレ
・9/21(日)18:30~ CS「日テレNEWS24」

是非ご覧ください。

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この作品は、筋ジストロフィー患者である米田さんの実の兄を追ったドキュメンタリー。
病気であるにも関わらず、いつも明るく前向きなお兄さんの姿がそのまま描かれています。

米田さんにとっては初のドキュメンタリー作品。
感想を伺うと、「今まで映像を作る時は、どうしてもすでにある作品の真似になっていました。
でも、今回初めて、自分自身がしたい自分だけの表現ができた気がします。」と述べてくれました。

44年続く「NNNドキュメント」で学生作品が放送されるのは初めてのことだそうです!!
純粋な米田さんの想いが込められた作品を、多くの方の目に留めて頂きたいです。

投稿:島田(OUA-TV)


2014年9月9日

美術学科の松浦ともこさんのデザインTシャツが学生賞を受賞!

14日(日)に行われる大阪芸術大学オープンキャンパスの開催まで、あと5日。
今年度ラストチャンスとなりますので、ぜひ多くの人にお越し頂きたいです。
学内の至るところで作品展を楽しむことができるのも、芸大オーキャンの魅力の一つ!
写真学科と文芸学科の学生によるコラボ展では、写真作品に素敵な文章が添えられ、写真と文芸が織りなす創作世界が展開されます。
また、「若手作家合同作品展」では、芸大から羽ばたいていった卒業生たちの作品を一挙に公開します!
その他にも、各学科の学生たちの作品が色んなところに展示されていますよ。

今日のブログは、前回のオープンキャンパスで展示されていた作品の話題です。


こちらのTシャツは、美術学科版画コースの松浦ともこさんがデザインしたもので、グローバルTシャツデザインコンペティション「graniph Tshirt Design Award 2014」(詳細)で学生賞を受賞した作品です!
なんとなんと、世界各地で7100点の応募があった中から選ばれた10デザインの一つ!!
このTシャツは、「Design Tshirts Store graniph」の店舗、オンラインショップで購入することもできます!
松浦さんが自分が着たいと思うものを素直にデザインしたそうです。
男女国籍問わず、着こなしやすそうな優しいデザインですよね。

松浦さんは、現在イラストレーターを目指して、版画コースで学んだ”版を重ねる”表現も活かしながら、イラスト制作に取り組んでいます。
とっつきやすい、愛されやすいイラストを描いていきたいと話してくれました。

投稿:島田(OUA-TV)


2014年9月8日

ラジオ番組「大阪芸大スカイキャンパス」

9月と言えば、お月見!
今日は十五夜の月「中秋の名月」の日です!
空が澄み渡り、いつもよりひときわ美しいお月さまを見ることができると言われています。
今日は晴れていますし、綺麗な満月が見えそうですね!!

そして!9月と言えば、今年度ラストチャンスとなる大阪芸術大学オープンキャンパス!!
今週のブログでは、注目のプログラムを少しずつ紹介していきたいと思います。


まず紹介するのは、9月限定!学生サークル「GAT(ゲイダイアクションチーム)」によるヒーローショー、『ゲーダイガーショー』!!
演技も衣装もすべて学生オリジナル、大阪芸大の名物ショーを開催します。
学生が作っているものだからと侮ってはいけませんよ。
手作りとは思えないほど本格的で、大人も子どもも楽しめるヒーローショーなんです!
学科や施設の見学だけでなく、芸大ならではのサークル活動にも注目してみませんか?

さて、今日は大阪芸術大学グループのラジオ番組「大阪芸大スカイキャンパス」の放送日です!

パーソナリティは大阪芸術大学副学長の塚本英邦先生。
さらに、本学映像計画学科(現・映像学科)出身の人気映画監督で今年4月から教授として就任された田中光敏先生と、舞台芸術学科出身の演出家で劇団「南河内万歳一座」を率いる内藤裕敬さんが、交替で出演されます。
そして、毎回さまざまなジャンルで活躍する大阪芸大グループ出身の著名な卒業生たちを月替りでゲストに招き、楽しいトークを繰り広げます!!
第一線に名を馳せるクリエイターたちのリアルな声を聴くことができる番組内容となっています!

今日のゲストは、先週に引き続き、放送学科卒業生で女優の久保田磨希さんです!
東京進出から現在に至るまでの話にスポットを当てます!!
最後までお聴き逃しなく!!

「大阪芸大スカイキャンパス」
9月1日(月)20:30~21:00 オンエア
ラジオ大阪(OBC)1314

投稿:島田(OUA-TV)


2014年9月6日

夏の終わりに、国立国際美術館に行こう!

本学ほたるまちキャンパスの堂島川を挟んだ対岸にある国立国際美術館では、5月27日(火)から9月15日(月・祝)まで「ノスタルジー&ファンタジー 現代美術の想像力とその源泉」展が開催されています。世代も作風も異なる日本の現代美術家10組による展覧会ですが、横尾忠則氏と肩を並べて、本学美術学科の卒業生である小橋陽介さん(2003年卒業)も出展されています。ご案内が遅くなってしまいましたが、夏休みの最後に、是非、国立国際美術館に足を運んでみてください。

 

小橋陽介さんの美術館での展示は、2006 年水戸芸術館現代美術ギャラリー(茨城)での個展と「VOCA 展2006」上野の森美術館(東京)以来、3度目とのことです。今回の展示は、出展の10組それぞれが、独立した空間で、自らの「ノスタルジー&ファンタジー」を表現されていますが、小橋陽介さんの展示も通常のギャラリーの2,3倍はありそうなスペースと高い天井による広い空間を生かした痛快な展示となっています!
小橋陽介さんも今回、希望通り、ここまで大きな祭壇(!?)を設置してもらえたことで、とても満足していますとのことでした。

 

「self-portrait 148」 2008年 高橋コレクション

人物、特にセルフポートレートを中心として、自由奔放に色彩豊かに描かれる小橋陽介さんの作品群は、マチスを彷彿させると評されたこともあり、早くから注目されて来ました。今回は、2006年の「self-portrait 48」から2008年の代表作でもある「self-portrait 148」や最新作まで数えきれない程、多くの作品が、多彩な顔を覗かせています。
最近では、セルフポートレートにとどまることなく、ネコなどのどうぶつはもとより、「こばしの図」として様々な「もの」が、描かれています。


今回も、祭壇の裏側には、17列×6=102枚の図が描かれています。花瓶のようにも見えたりしますが、要するに色鮮やかに描かれた「フォルム=カタチ」の数々です。今回の展示にあったって、かなりの数の新作を最後の一か月、特に直前の一週間は、夜も寝ずの感じで、描き上げたそうです。小橋陽介さんは、学生時代もずっと絵を描いていたそうですが、実験的な絵は家で描いて、これはいけると思ったら、また大学で描くという事を繰り返していたとのことでした。

 

「self-portrait 48」 2006年

今回、展覧会のオープニングで、小橋陽介さんが、2006年から個展を重ねておられる Gallery Denのオーナー手島美智子さんにお会いし、お話しをお伺いしました。「作家は、作品も勿論大切だけれども、人間性もとても重要だと思います。その点、小橋陽介君は、人間性もとても素晴らしい。自然と人が寄ってくる。そうでないといけないと思いますよ。」

 

確かに今回のオープニングでも、月曜日にもかかわらず、たくさんのお友達やお知り合いの方々が来られていました。祭壇前での記念撮影では、小橋陽介さんと一緒に写りたい方が続々とおられて、とても賑わっていました。また、小橋陽介さんは、若手アーティスト8名による「ハジメテン」としての活動も行っておられます。2012年神戸アートビレッジセンターでの「ハジメテンのワンダフルハジメテンプル」展の図録『ハジメテンプルブック : 記録集』は、本学図書館のおすすめ図書コーナーにありますので、是非、ご高覧ください。

 

小橋陽介さんの展覧会は、「ハジメテン」の展示を経て、さらに展示方法にも自由度を増しているように思います。どこまでも伸びやかに自由に描かれる画面と同じく、展示の空間造りにも既成概念に縛られない自由さを感じます。観ている者まで、心が開放されるような、物事の本質に立ち返れるような、そんな気がします。夏の終わりに打ち上げ花火のような小橋陽介ワールドを是非、体感してください!!

 

『VOCA展 : 現代美術の展望–新しい平面の作家たち 2006年』は、本学図書館4階図録コーナーにあります。
20900081 723.1/V/’06)

国立国際美術館HP
http://www.nmao.go.jp/exhibition/index.html

小橋陽介HP
http://www.yosukekobashi.com/

Gallery Den mym(南山城村)
http://galleryden-mym.com/past/2012_03.html


投稿:大阪芸術大学図書館