2017年11月13日

学生作品オークション&美術科教員による作品展 開催中!

本日のブログ、2本目です。

大阪芸術大学スカイキャンパスでは、現在2つの展覧会を開催中です!!
 

まずは、「第20回 大阪芸術大学グループ 学生作品オークション 作品展示販売」!


学生の作家デビューを支援するため、2009年から開催されているこのオークション。
大阪芸大では、年中さまざまな展覧会を行っていますが、学生の作品を購入する機会というのは、あまり多くありません。
この機会にぜひ、お気に入りの作品を見つけて、ゲットしませんか!?

 

今回は、大阪芸術大学(美術学科、工芸学科、写真学科、キャラクター造形学科)、短期大学部(デザイン美術学科)、大阪美術専門学校(総合アート学科 ※現コミック・アート学科)から、38名の学生が合計83作品を出品しています!
さらに、教員作品5点も展示・販売されています。

 

期間中は、通常の展覧会と同じように作品を自由にご覧いただけますので、入札する・しないに関わらず、お気軽にお越しください!!

 

☆オークション入札方法☆
入札用紙に、お名前ご連絡先作品名入札価格などをご記入の上、会場でご提出ください。
◎学生作品は、入札形式とし、その作品につけられた最高額の入札者に対して販売いたします。(※最高入札額が同一の場合は、入札順とします。)
◎教員作品は、提示価格販売となっておりますので、売約済みの作品はお買い求めいただけません。
 

そしてもう1つ、同時開催として「第3回 大阪芸術大学出身美術科教員による作品展」を開催しています!

中学校や高校で美術科教員として活躍している大阪芸大の卒業生たちが集い、それぞれ作品を展示しています。

 

 

また、先日は作品展に出展している卒業生 北村章さんが勤務されている八尾市立高美中学校の生徒たちがスカイキャンパスを訪れ、キャラクター造形学科教授の遠藤賢治先生による空缶工作のワークショップも行われました!!

 

中学生のみなさん、楽しそうですね♪
 

2つの展覧会とも、19日(日)までです!※本日月曜は休館日
あと1週間の展示ですので、お見逃しなく!!
 

「第20回 大阪芸術大学グループ 学生作品オークション 作品展示販売」
「第3回 大阪芸術大学出身美術科教員による作品展」
2017年11月3日(金祝)~19日(日)※月曜休館
11:00~19:00(入場は18:30まで/最終日は14:30最終入場、15:00閉館)

 

投稿:島田(企画広報部事務室)


2017年11月9日

「大阪文化芸術フェス」に大阪芸術大学も参加!

今日のブログは、先月行われた「大阪文化芸術フェス2017」の模様をご紹介します!

このイベントは、大阪の10月を文化芸術の一色に染めようと企画され、1ヶ月の間に大阪府内のさまざまな場所で芸術に関わる幅広い催しが開かれました。
その中で、10月28日(土)に万博記念公園で行われた「大阪文化芸術ミックスステージ タレントミーツスクエア」と「ナニワハロウィンパーティ2017」に、大阪芸術大学も参加!!
 
大阪芸術大学のブースでは、キャラクター造形学科の学生・卒業生による似顔絵コーナーを設置!

 

その横では、デザイン学科卒業生のアートユニット WHOLE9によるライブペイントも行われました!!

 

東の広場の会場では、演奏学科ポピュラー音楽コースの学生バンドが出演♪

 

また、お祭り広場では、放送学科声優コース教員杉山佳寿子先生と松野太紀先生によるトークショーを開催しました!

 

写真を見ていただくと分かるかと思うのですが、当日はあいにくの雨模様。
雨の影響で、泣く泣く中止となったプログラムもあり、楽しみにしてくださっていた方には申し訳ございませんでした。


足元の悪い中お越しくださいましたみなさま、誠にありがとうございました。
 

大阪芸術大学では、このようにさまざまなイベントに参加しています♪
11月12日(日)には、「御堂筋オータムパーティ2017 御堂筋ランウェイ」に大阪芸術大学舞台芸術学科ポピュラーダンスコースと大阪芸術大学短期大学部メディア・芸術学科ポピュラーダンスコースの学生が出演します★
去年も多くの方で賑わったこのイベントは、御堂筋の本町から心斎橋の間に、400メートル以上のランウェイが出現!
ランウェイ上で、さまざまなパフォーマンスが繰り広げられます!!
大阪芸大のダンスパフォーマンスも、ぜひご覧ください!

 

投稿:島田(企画広報部事務室)


2017年11月7日

大阪芸術大学学園祭、お疲れさまでした!

予告通り、本日のブログでは、11月3日(金祝)と4日(土)に行われた大阪芸術大学学園祭の模様をお届けします!!

大道芸サークル「むつごろう雑技団」のみなさん!
バルーンアートがとっても可愛い♪

サウンドギャラリー」はフランクフルトを売っていました★
隣では、音楽ライブも…!!

 

格好良いコスプレ集団を発見!!
漫画・アニメーション研究会グループ CAS」のみなさんです!

出店していたのは、サークルだけではありません!
初等芸術教育学科の学生たちは、本当に仲が良いですね♪

芸大ツーリングクラブ」では、ピザを焼いていたのですが…
こちらの石釜、なんと美術学科の学生による手づくりらしいです!すごい!!

毎年賑やかな「男子軟式野球部」!
今回も焼きそばの焼けるジュージューという音と、良い匂いにつられて辿り着きました。笑

Geidai Action Team」によるゲイダイガーショー★
今年も大人気で、たくさんのお客さんが集まっていましたよ!

 

よさこい×結び」の演舞は、なんだかいつもと衣裳が違う!?
全員、何かのコスプレをしているみたい…みなさんは何のキャラクターか、わかりましたか?

 

てづくり横町」では、学生オリジナル作品の販売を行っていました。
陶芸やガラス工芸の食器や、アクセサリーなど、可愛いアイテムが盛りだくさん!

 

芸大生ならではのイベントといえば…「アートラボ」による作品展。
力作ぞろいで、見ごたえ抜群でした!
 
 

参加した学生のみなさん、お疲れさまでした♪

 

投稿:島田(企画広報部事務室)


2017年9月28日

日韓中招待ポスターデザイン展「100人の風」

今日のブログは、あべのハルカス24階にある大阪芸術大学スカイキャンパスで行われている、展覧会のお知らせです。

スカイキャンパスでは現在、日韓中招待ポスターデザイン展「100人の風を開催中です!


国立韓国芸術総合大学との共同主催で開催しているこの展覧会では、「東アジアから吹く新しい風」をテーマに、日本、韓国、中国で活躍している100人のデザイナーに制作を依頼し、100枚の招待ポスターデザインを展示しています。

 
 

初日には、記念シンポジウムも開かれました。


ナビゲーターは、デザイン学科長 高橋善丸先生!
アジア3国から著名なゲストをお迎えして、アジアのデザインのこれからをテーマに講演いただきました。


 

中国からは香港理工大学名誉デザイン学博士の靳埭强さんがお越しになりました。


靳さんは、水墨画や書を取り入れたデザインを数多く手がけられています。
講演では、靳さんの生い立ちから、デザインの道に進まれた経緯や、経験されたこと、ご自身の作品スタイルについてお話しされました。
また、今回の展覧会で展示しているポスターについては、
「風は色んな方向に吹く。韓国のハングル文字で「風」という意味の「바람」という文字を使い、その文字を色んな方向に向けたものを当て込んで作りました」
と説明されました。

そんな靳さんのポスターが、こちらです!


 

韓国からは、韓国芸術総合大学デザイン学科教授の金炅均さんが登壇されました。


金さんによる講演では、「Ex-formation SEOUL TOKYO」というプロジェクトについて取り上げられました。
Ex-formationはinformationの対義語となる言葉で、情報を隠すという意味があるのだそう。
情報が溢れている現代において、情報の本質を探ろうという取り組みで、ソウルと東京の学生たちが手がけたさまざまな作品を紹介していただきました。
東京ドームで富士山を表したグラフィックや、看板の文字を全て消した写真作品、男と女1000人を合成して平均的な日本人の顔を表したものなど、斬新なものばかり!
「素晴らしい先生が学生を指導することはもちろんだが、学生同士でどういう刺激を与え合えたかが大切だと思っています」と話された金さん。
機会があれば、大阪芸術大学の学生ともこういう取り組みをしてみたいとおっしゃってくださいました!

こちらが、会場で見つけた金さんの作品です。


 

そして日本からは、新村デザイン事務所代表の新村則人さんをお招きしました。


新村さんは、資生堂や無印良品、サッポロビール、三越伊勢丹など、日本を代表するさまざまな広告を手がけられています!!
花や葉など、自然の現物をモチーフにした作品が特徴で、今回もさまざまな作品を紹介してくださいました。
昔懐かしい「プリントごっこ」を使ったデザインや、押し花で表現したグラフィックなど、どこか心温まる作品ばかりです。
そんな新村さんは、「研究することって大事です。何かを実現したいと思ったら研究する。研究すると、その途中でまた新たな発見があるかも知れません!」とコメント。
研究の成果が、新しいものづくりに繋がっているんですね!

新村さんのポスターも、展示されていました!


 
講演のあとには座談会も行われ、最後までデザインについて熱弁が繰り広げられた記念シンポジウム!!
この日は、大阪芸術大学デザイン学科や短期大学部デザイン美術学科の学生たちも多く集まり、講演者の方々の話を大変真剣に聞き入っている様子でした。
展覧会場では、デザイナーのポスターを前に、「全部写真に撮って帰りたい」とこぼしている学生も。

展覧会はまだまだ開催していますので、みなさんもぜひ、「東アジアから吹く新しい風」を感じに来てください。

 
 
日韓中招待ポスターデザイン展「100人の風」
2017年9月22日(金)~10月9日(月祝)
大阪芸術大学スカイキャンパス
>>詳細はこちら

 

投稿:島田(企画広報部事務室)


2017年9月20日

すごキャン結果発表!!

9月10日(日)、「すごいよ!キャンパスター ヴォーカルコンテストvol.2」の決勝大会が行われました。


■すごいよ!キャンパスターとは?
大阪芸術大学株式会社ギザGIZA studio)がタッグを組んで、高校生の中からアーティストとして可能性を感じる人材を発掘し、
大阪芸大在学中にメジャーデビューをめざして育成、まさにキャンパスから出るスター”キャンパスター“を生み出そう!という新人発掘プロジェクトです。
大阪芸大オープンキャンパスでのエントリーを中心に、たくさんの方からご応募いただきました。
>>詳細はコチラ

GIZA studioは1998年に設立。
倉木麻衣愛内里菜GARNET CROW小松未歩など、関西出身・在住アーティストを多数輩出してきたメジャーレコード会社です。

決勝大会の舞台となったのは、心斎橋にありますGIZAのライブハウス「hills パン工場」。
数々のアーティストたちがライブを行った場所だと思うと、ステージを見るだけで感動もひとしおです。

今回の決勝大会には、予選を通過したファイナリストの高校生10名が参加しました。

審査員として出席されたのは、1983年ヤマハのヴォーカルオーディション“ザ・デビュー”にてグランプリを獲得しデビューし、音楽活動以外にも、舞台やテレビ番組に出演など幅広く活躍されている演奏学科ポピュラー音楽コース准教授の森川美穂先生。
また、GIZAからはレーベルマネジメント 曲手秀昭さん、制作チーフディレクター 寺尾広先生、アーティストデベロッパー・音楽評論家 斉田才先生。(寺尾先生と斉田先生はポピュラー音楽コースでも講師として教鞭を取られています)
そしてZARDライブでのマニピュレーター、数々のアーティストサポートもされる、GIZAのレコーディングチーフエンジニア大藪拓さんです。

まずは、プロフィール写真の撮影をしてリハーサル。
ライティングもPAも本番同様の環境で念入りにチェックします。

  

少し休憩を挟んだら、さぁ歌唱審査!!
先ほどまでは緊張した表情だった高校生の皆さんですが、ここでヴォーカリストとしてのスイッチが入ります!!

   

有名なポップチューンでフロアを沸かす人もいれば、バラードの名曲でオーディエンスの涙を誘う人、リリック全てが英語の洋楽を歌い上げる人など、それぞれの得意分野で戦いました!

  

審査員からは、「普段からステージに立たれていますか?」「楽曲チョイスの意図は?」「将来やりたいことは?」などさまざまな質問も飛び出しました。

さぁ、気になる審査の結果は…!?

 

グランプリ 高校3年生 溝俣七海さん

準グランプリ 高校1年生 高山侑里香さん

奨励賞 高校3年生 松下幸之助さん

おめでとうございます!!
見事グランプリに輝いた溝俣さんは、大阪芸大の入学手続納入金免除の他に、GIZA育成契約が結ばれます!
「まさか呼ばれると思わなかった」と驚いた表情を見せた溝俣さん。
これから、大学での授業とGIZAのレッスンを受けながら、プロのヴォーカリストをめざしてがんばってください。

出場されましたファイナリストのみなさん、お疲れさまでした!
全員、本当に素晴らしい歌声でした。

またコンテストの模様は後日「大阪芸大テレビ」番組内でオンエア予定です。
放送日程が決まりましたら、改めてこちらのブログでも告知させていただきます。

 

投稿:藤中(藝術研究所)