2018年3月22日

Congrats graduate!


今週は雨が続き、今朝も小雨が降っていたのでお天気が心配でしたが…
なんとか回復に向かってくれました。


朝から、袴や振袖、スーツ姿の学生たちが、色んなところで記念撮影を行っていました。

 
 

式典では、卒業証書・学位記の授与や、優秀な成績を収めた学生に送られる各賞の表彰などが行われ、

 

理事長・学長・学院長の塚本邦彦先生からは式辞が述べられました。


大阪芸術大学管弦楽団大阪芸術大学混声合唱団による演奏でフィナーレ。


大阪芸大応援歌「いま君は美しい」では、ノリノリで歌っていたグループも♪

 

カメラ目線まで、ありがとうー!


 
それでは、今日の晴れ着ショットをご紹介★

 

友人と盛り上がる学生や、

 

 

 

サークルの後輩との別れを惜しんでいる人たちも。

 
 
本当に卒業おめでとうございます。
みなさんにとって、大阪芸術大学はどんなところだったでしょうか?
そして、これからどんな場所になっていくのかな。
卒業しても、またいつでも遊びに来てくださいね!!
卒業後の活躍についても、このブログで紹介できる日が来ると嬉しいです!


 

投稿:島田(企画広報部事務室)


2018年3月20日

ポピュラー音楽コース4年生のラストステージ!!

今年も行って参りました!
学 

この卒業演奏会は、今年で12回目の開催となりました!
今回は、卒業試験で選抜された学生13名が、それぞれバンドを組んで演奏を披露!

それではさっそく13名をご紹介します♪

01.陳中天「ProtoCosmos」

 

トップバッターは中国から来日された陳さん!
 

02.武井遼太「虹」(オリジナル曲)

 

この曲は、武井さんが作詞・作曲を手がけたものです♪
 

03.八軒千紘「Kamuy」

 

数少ない女性のギター専攻だと言う八軒さん、めっちゃくちゃ格好良い演奏でした!!
 

04.大倉悠豊「Domino Line」

 

カラフルなつなぎ姿でバンドメンバーと共に登場し、見ても楽しいパフォーマンスを見せてくれました♪
 

05.坂元優太「In Your Honor」(オリジナル曲)

 

ドラムのビートが会場中に響き渡り、心に染みました!
 

06.小西璃奈「星の世界」(オリジナル曲)

 

ステージを駆け回り、キラキラと可愛らしい世界観を表現した小西さん★
 

07.酒井大樹「Quintessence」

 

サックス専攻の酒井さんは、ビッグバンドでの豪華な演奏を披露!
 

08.古内裕也「SouthEast」(オリジナル曲)

 

古内さんはこれまでもオリジナル曲を中心としたバンド活動を続けられていたそうで、今回ももちろんオリジナルです!
 

09.田中実乃梨「SPARK」

 

ベースとドラムのビートに合わせて奏でられるピアノの音色に、うっとり♪
 

10.遠藤史也「Lillian」

 

ギターソロのパートでは、遠藤さんの演奏にしびれました!!
 

11.森田真由「Hero」

 

圧倒的な歌唱力の森さん!素敵な歌声をありがとう♪♪
 

12.福屋陽子「Everything happens to me」

 

ノリノリなラテン系のナンバーで盛り上げてくれた福屋さん★
 

13.稲角るり「Mr.Pink」

 

今年の卒業制作展では演奏学科の<学長賞>を受賞された稲角さん!
コントラバスとエレキベースの「二刀流ベーシスト」として、圧巻のパフォーマンスでトリを飾りました!!
 

最後は、卒業する4年生全員がステージに立って、BRADIOの「Thanks」を熱唱!
演奏は、1年生から3年生の後輩たち。

 

涙あり、笑いありの、素敵な演奏会でした!

いよいよ明後日は大阪芸術大学の卒業式。
この大学での想い出を胸に、社会に出てもガンバレ!

 

投稿:島田(企画広報部事務室)


2018年3月15日

作品展示プロジェクト京

作品展示プロジェクト京2017」の授賞式が3月13日(火)、神戸・国立研究開発法人理化学研究所計算科学研究機構にて開催されました。


今回で7回目を迎えるこの「プロジェクト京」はサイエンスもアートも“新しいものを生み出す”という共通の考えから、大阪芸術大学で生み出された作品が科学の最先端に触れる機会として実施しています。

今年度は美術学科、デザイン学科、工芸学科、写真学科の学部生と院生による作品計32点が2017年3月から展示され、年間の総来館者数約1万名に楽しんでいただけるプロジェクトとなりました。

授賞式に先駆けて平尾公彦機構長よりスーパーコンピュータ京についてのご説明を、またデザイン学科 喜多俊之教授からはデザインとアートそしてサイエンスに関する貴重なお話を聞かせていただきました。

 

2011年には世界一に輝いたスーパーコンピュータ京。
このひとつひとつのラックに組み込まれたシステム全てが繋がり協力して世界最高の計算を行っているとのことで、間近で見るとあまりの迫力に感嘆の声が上がりました。


さて、京の見学の後はお待ちかねの賞の発表、会場に緊張が走ります。

気になる結果は・・・

京コンピュータ賞
梅崎瞳さん 「巨鯨の海‘13


機構長賞
河合芙幸さん 「そして誰がいなくなった。

  

副機構長賞
牧田葉月さん 「頭上と足元

  

藝術研究所賞
鈴木雄介さん 「ぼくの夢

藝術研究所 所長賞
松本尚大さん 「おちかた

受賞された皆様、おめでとうございました。

※他の出品作品についてはコチラをご覧ください。

 

投稿:藤中(藝術研究所)


2018年3月13日

高校生限定!1日芸大生★

昨年の6月・8月に引き続き、3月11日(日)にも開催された大阪芸術大学体験入学

 

体験入学は高校生を対象に実施され、大阪芸大で行われているさまざまな授業を入学する前に体験できるという企画です♪
3コマ分(1コマ90分)の時間割に沿ってさまざまな科目が開講されるので、好きな科目を組み合わせて、1つの分野について深く学ぶも良し!色んな系統の授業を比較するも良し!
また、科目によってはAO入試を意識した課題の授業もあり、入試前に自分の実力や今後の課題を知ることができるのも大きな特徴です。

 

今日のブログは、体験入学の様子をたっぷりご紹介★

1限目は…

舞台芸術概論


デザイン論《伝えるデザインの視点》

 

ライトノベル論」などの講義科目を多数開講!


講義と言うとちょっと堅苦しいイメージを持つかも知れませんが、ユニークな先生方の話に高校生のみなさんは楽しんでいる様子でした♪
 

また、「金工実習」といった実践的な授業も行われました。
こちらでは、シリコンの型に溶かした錫(すず)を流し込んで金工作品を制作!

 

工芸学科金属工芸コースではさまざまな金属を素材に作品を制作しますが、錫は約230℃という比較的低い融点なので、鍋で火にかけるなどして溶かし加工することができます。
冷えて固まる時間も短いので、素材として扱いやすいのだそう。

錫の鋳金体験の後は、鋳造炉の見学も実施されました。
ここで扱っているのはブロンズで、融点は約1200℃!
赤くなって熱気を放つブロンズの液体は、錫の時とは全く違い、迫力満点。
それを扱う先生方の、プロの技に圧巻です!!

 

 

2限目

建築造形演習

 

アートプログラミング演習

キャラクター描画演習」など、午後からは実際に手を動かす授業が多くなりました。

写真学科が担当した「写真撮影実習」では、照明の使い方や、ガラスのコップといった写真に写りにくい被写体を撮影するコツなどが伝えられていました。


写真は、明暗差の激しいものを表現することには向いていません。
そこで大切なのが、照明を効果的に活用すること。
光の当て方によって被写体の表情が変わることを、実際に見て体験していました!

 

 

3限目

私は、「ポピュラーダンス演習

コンピュータ音楽制作実習B

アナウンス実習・アニメアテレコ実習」などをまわってきました。

芸術計画学科の科目「イベントプロデュース演習」は、プロデューサー・プロジェクトコーディネーター・イベント業務管理士としてさまざまなイベントに携わって来られた村上敬造先生が担当。


企画書を紹介したりお金の流れについて話されたりと、イベントの運営について紹介されました。
また、「サンタクロースのイメージが赤色になったのは何故か」「世界中で平和の象徴が鳩なのは何故か」など、私たちが今「当たり前」だと思っていることのルーツを語られる場面も。
さまざまな観点からイベントのプロデュースについて伝えられ、高校生たちは興味津々の様子でした!

体験入学は次回、2018年6月17日(日)に開催予定です!!
申込の時期など、決まり次第お伝えします。

 

投稿:島田(企画広報部事務室)


2018年3月1日

卒業制作選抜展 開催中!

今日から3月
全国的に春の嵐を迎えており、風が強いですね。
出勤してくる時にも、工事中のコーンが全て倒れていたり、風で飛ばされたものが道端にたくさん落ちていたりと、嵐の猛威を感じずにはいられませんでした。

「カゼ」と言えば、季節の変わり目は体調を崩しやすいと言われています。
みなさん、風邪などにもお気をつけくださいね。
かく言う私も、少し体調を崩してしまい、ブログの更新が遅れてしまいました。
記事を待ってくださっていた方々、申し訳ありませんでした。
今日からまた更新していきます!!
 

さて、大阪芸術大学スカイキャンパスで現在開催中の「平成29年度 大阪芸術大学グループ卒業制作選抜展」!
今日は、その模様をご紹介します。

展覧会初日の2月23日(金)には、テープカットも行われました♪


会場の様子です!


こちらは短期大学部デザイン美術学科の優秀作品。

 

学長賞 谷野静香さんが制作した「けしごむはんこや」は大人気。

 

手の平サイズの大きなはんこから、小指の先くらいしかない小さな作品まで、けしごむはんこがズラーッと並んでいました。
「一体全部でいくつあるの?」と聞いてみると「数えたことがない」との回答が。


そして、大阪美術専門学校から選抜された作品。

 

塚本英世賞 総合デザイン学科の圡田航成さんの作品「I deal -mixed reality card game-」は、AR(Augmented Reality:拡張現実)を取り入れたカードゲーム!
専用のアプリが入ったスマートフォンをカードにかざすと、画面上にモンスターが召還されます。
ARやMR(複合現実:Mixed Reality)については学校の講義で学び、それを作品にする技術は独学も交えて身につけたそうです。

 

最後に、大阪芸術大学の作品群。

 

先日、芸術情報センター展示ホールでも作品を見ましたが、展示場所が変わると作品の雰囲気もまた少し違って見えます。

 

工芸学科の学長賞 石原茉由子さんが制作した「群狼」は、手捻りでつくられた陶芸作品。
黒い狼たちの凛々しい姿が、スカイキャンパスの赤い絨毯に映えて展示されていました!

 

会場では、グループ校の垣根を越えた交流も行われており、それぞれの学校や学科でどんなことを学んでいるのか、作品はどうやって制作したのかなど、情報を交換し合う学生たちの姿も見られました♪

 
 

展示は、3月4日(日)まで!
みなさんもぜひ、お越しください★

 

投稿:島田(企画広報部事務室)