2016年3月23日

ご卒業おめでとうございます!

昨日は、大阪芸術大学の卒業式が行われました!

卒業生のみなさん、ご卒業おめでとうございます!!

春休み中は比較的静かだったキャンパスですが、昨日は朝から卒業生でいっぱいに。
式典の会場となった総合体育館第一アリーナも、隅の席までびっしり埋まっていました。

私がこのブログを担当して、今年の卒業式で4回目を迎えます。
何度も卒業式を目にしている私ですが、何度経験しても慣れるということはなく、やはり卒業式の日は特別です。
顔見知りの学生との別れが寂しいのはもちろんなのですが、大学の演奏会や舞台公演などのイベントで活躍していた学生を見つけて「あの子も4年生だったんだ、卒業なんだな」と思ったりもしています。

今まで同じ志を持って学んできた4年生たちも、春からはそれぞれ別の道を歩み始めることになるんですね。
進む道は違えど、同じ大阪芸大で学んできた仲間であることはこれからも変わりません。
大阪芸大のことを思い出したら、またキャンパスに遊びに来てくださいね。
そして、仕事などが忙しくて来る暇がないという時は、このブログを読んで、大学の雰囲気を感じて頂けたら嬉しいです。

投稿:島田(OUA-TV)


2015年12月1日

写真学科 学外撮影研修旅行!

12月になりました!!
今日のブログは、写真学科の話題です!

11月6日(金)から8日(日)まで、写真学科1年生の実習の一環で学外撮影研修旅行が行われました。
この合宿は、40年ほど前から行われている恒例行事だそう。
大学内での授業では体験できないさまざまな被写体との出会いによって、個々の指向性や特性、将来的な方向性について考える契機になります!
また、美術館などの社会的芸術環境を共に体験することで、仲間意識が芽生え、今後の創作に対する動機のモチベーションアップにも繋がるので、仲間と共同での創作活動を行う際に必要な社会性を育てることも目的としているそうです!

1日目は、岡山県倉敷美観地区で、風景・町・人をモチーフとして撮影・制作を行いました!
また、大原美術館の見学も行い、作品の展示の仕方や効果なども勉強しました。

2日目には、チャーター高速船で香川県の豊島に移動。
ここでも撮影実習を行い、地域の雰囲気を感じながら作品制作に没頭しました。

そして最終日は、同じく香川県の直島へ。

直島と言えば…お馴染みのカボチャのオブジェ!
カボチャの前での記念撮影も行いました。
学生たちもとっても楽しそうですねー!!


瀬戸内国際芸術祭の開催地となった直島及び近辺の島々でのフィールドワークを通じて、文化と現代アートに触れ、今後の創作活動の良い刺激になったのではないでしょうか…?!

投稿:島田(OUA-TV)


2015年8月20日

キャンパスを飛行していたのは…

7月の末、大阪芸術大学のキャンパスの中を、”何か”が飛んでいました。
もしかして、UFO…?!


カメラでズームしてみると…


飛んでいたのは、ドローンだったみたいです!


ドローンとは、無人での飛行が可能な航空機の総称。
スマートフォンで操作ができる機種もあれば、リモートコントローラーで本格操作ができるものもあります。
これはPhantom3というドローンで、4K動画対応のカメラを搭載したモデルです!
鮮明な空撮動画を簡単に撮影できるマルチヘリコプターなんですよ!!

実はこの日、読売新聞大阪本社広告局の取材班が大阪芸術大学へ撮影にいらしていました!
読売新聞には「大学SELECTION」という特集コーナーがあります。
受験生とその保護者に、大学での学びの魅力や特長を様々な視点から紹介するシリーズ企画で、紙面への掲載の他、インターネットでは特別動画も配信中!!
今回、大阪芸術大学がそのコーナーで取り上げられることになりました。

キャンパスの上空だけでなく、大阪芸術大学のシンボル的な建物の一つ・芸術劇場の中でもドローンが飛行!!
手持ちのカメラでは撮ることのできない、ダイナミックな動画が期待できそうです!

この他にも、実際に大学で学んでいる学生たちのインタビューや大学の雑感なども撮影されていました。
どんな仕上がりになっているのでしょうか…?!
掲載は8月23日(日)を予定しています。
ぜひ、チェックしてみてください!!

>>読売新聞 大学特集ページ

投稿:島田(OUA-TV)


2015年7月29日

夢の実現へ向けて!

大阪芸術大学では、授業期間中はほぼ毎日キャリア支援イベントを開催しています!
早期から就職活動への心構えやキャリア形式について考える機会を設けるため、就職ガイダンスや業界研究セミナー、マナー講座、エントリーシート対策講座・個別指導、就職試験の模擬試験など、幅広いキャリア支援を展開しています。
芸術系大学ならではの特定業種・業界に特化した講座もたくさん実施されているんですよ。

7月14日(火)には、総合体育館ギャラリーで学内合同企業説明会が開かれました。

合同企業説明会は毎年複数回開催されており、同時に何人もの採用担当者から貴重な話を聞けるので、効率的に情報収集ができるとあって毎回多くの学生たちが集まります。
もちろん、学年や学科問わず、興味のある学生なら誰でも参加することができますよ。
今回は、13社の企業が大阪芸大にお越しになりました。


就職活動ってどんなことから始めたらいいんだろう…?と手探りの状態で臨む1・2年生。
これから本格的に就職活動に力を入れるぞ!と意気込む3年生。
実際に何社も就職試験を受け、目標に向かってしっかりと進んでいる4年生と、学年によっても姿勢は異なりますが、皆自分の夢に向かって一生懸命取り組んでいました。

さて、これから夏休みに入りますが、就活生にとっては夏休みにどれだけ動けるかも勝負どころの一つ!
夢の実現へ向けてのターニングポイントでもあります、がんばってくださいね!!

投稿:島田(OUA-TV)


2015年7月22日

第5回 ジャンプSQ. 美大芸大キャラバン

7月7日(火)、本学で「第5回 ジャンプSQ. 美大芸大キャラバン」に向けたネーム相談会が開かれました。

「ジャンプSQ.」は集英社が発行している月刊漫画誌。
少年漫画の他に、少女漫画誌で活躍していた作家の作品や、アニメ・小説などが元になった漫画など、幅広いジャンルの作品を扱っているんですよ。
2年前にもこのキャラバンについてブログで紹介したのですが…読まれた方はいらっしゃいますか?
読まれていない方は、こちらの記事もご覧くださいね!

このキャラバンの魅力の一つは、ネームの段階で相談ができるということ。
漫画原稿に取り掛かる前に、コマ割りやコマごとの構成、セリフ、キャラクターの配置などを大まかにラフで描いたものを、ネームといいます。
普通、出版社に自分の漫画を持ち込む時は、完成した漫画原稿を見てもらうことが一般的ですが、1本の作品を完成させるにはかなりの時間と労力が必要。
エンピツで描いた下描きにペン入れ、ベタ塗り、ホワイトを入れる、トーンを貼る…といった工程を経てやっと漫画原稿が完成するんです。
完成原稿の段階で改善点が見つかっても描き直すのが大変ですが、ネームの段階でアドバイスを貰うことができれば、次の原稿制作にスムーズに移ることができますよね!

これまでのキャラバンでは、本学の学生が最終候補まで勝ち残ってきました。
また、在学中に「ジャンプSQ.」でデビューを果たした先輩がいるという背景もあって、キャラクター造形学科の中では非常に注目されているイベントの一つなんです。

今回のキャラバンには、キャラクター造形学科の学生を中心に、短期大学部と大阪美術専門学校から、合わせて41名の学生たちが参加しました。
ネーム相談会でGOサインが出れば、いよいよ本格的に漫画原稿にインクを乗せていきます。
最終的には、完成原稿を提出して審査を受け、集まった作品の中から一作品がデビューという形で選出されます。

夢の漫画家目指して、がんばってくださいね!!!

投稿:島田(OUA-TV)