2014年7月30日

JFN学生ラジオCMコンテストで最優秀賞!!

みなさん、テレビ東京系列で放送中のドラマ、「アオイホノオ」はご覧になっていますか?
先日の第2話でも、大阪芸術大学のカットが印象的に使われていましたね。
ところで、物語に登場する大勢の学生たちが着ている「大阪芸大」と書かれた深緑のジャージ、気になりませんか?
調べてみると、このジャージは今から20年ほど前までは大阪芸大の指定ジャージとして着用されていたそうです。
しかし、学内のどこをあたってみても、もう持っている人がいないとのこと…。
このブログを読んでいらっしゃる卒業生のみなさんの中で、どなたか大事に保管されている方がいたら、ぜひお知らせください!

さて、今日は大阪芸術大学の学生が作品で賞を取った話題をお伝えします!!

放送学科広告コース3年生の井上望伯(みのり)さんが、JFN学生ラジオCMコンテスト2014で、なんと最優秀賞を受賞しました!!

このコンテストはJFN38局と日本の次世代を担う全国の学生がタッグを組み、学生自身の学び舎をテーマに、自由な発想と表現力の発露の場を設けるという趣旨で行われています。
テーマは、「あなたが通う学校を20秒、40秒のラジオCMコピーとして自由にPRしてください」というもの。

井上さんは、“お母さんに広告をプレゼントする”というストーリーで、40秒のラジオCMを制作しました。
井上さんの実体験をもとに制作されたCMです。
これまで、自分が広告について学んで来ることができたのは、大学に通わせてくれた両親のおかげだからと話す井上さん。
私も井上さんの作品を聴かせて頂きましたが、とてもシンプルに大阪芸術大学に通って学んだことをストーリーとして表現していました。
実際に感じた想いを形にしたことで、作品からリアルさを感じます。

井上さんから受賞した感想を聞きました!

はじめに受賞の連絡があった時には、まだ実感がありませんでした。
でも、今月17日(木)に開かれた表彰式では自分の席が用意されていて、そこに座って初めて実感が沸いてきました。
一番最初に名前を呼ばれて表彰されたのですが、その時に私の作品が会場に流れました!
頂いたトロフィーと表彰状には「最優秀賞」と自分の名前が書いてあったので、それを見て、本当なんだと感じました。
この経験をもとに、これからもさまざまな広告作品制作にチャレンジしたいと思います。

井上さんのラジオCMは8月1日から1ヶ月間、JFN38局で放送されますので、ぜひ聴いてみてくださいね!!

>>JFN学生ラジオCMコンテスト2014(入賞作品)

投稿:島田(OUA-TV)


2014年7月9日

「ミス愛染」に放送学科の柴田文子さんが選ばれました!

これから夏祭りが多く行われる時期ですね。
日本全国には実にさまざまなお祭りがあって、その数は10万とも30万とも言われています!
全国的に有名なものもあれば、地域の人だけに愛される小さなお祭りもありますが、どれもその土地に住む人々の魂が込められていて熱いですよね!

みなさんは「愛染祭り」というお祭りをご存知ですか?
大阪市天王寺区に位置する和装総本山四天王寺の別院・愛染堂勝鬘院、通称「愛染さん」で催されるお祭りのことで、天神祭、住吉祭りに並ぶ大阪三大夏祭りの一つです。
聖徳太子の教えを受け継ぎ、1400年の間続いている無病息災を祈る祭事で、6月30日の宵宮、7月1日の本祭、7月2日の残り福の3日間に渡って開かれます。

このお祭りでは毎年、マスコミ表敬訪問や境内にて愛染祭りをPRする為に結成される浴衣娘「愛染娘」(10名+留学生2名+OG)が活躍します!
今年は総勢315通の応募の中から見事、本学放送学科3年生の柴田文子さんが合格!
そしてなんと、お祭り2日目の夜に開催される「ミス愛染娘(愛嬌)コンテスト」の優勝者・ミス愛染にも選ばれました!!

柴田さんに感想をお聞きしました!

今回愛染娘になれたことで普段味わえない経験をたくさんさせて頂きました。
愛染祭りという歴史あるお祭りに携わり、先陣を切ってお祭りを盛り上げていく中で、昔から人々から愛され続けてきた理由を少しだけ知れた気がします。
正直私が関わった今年の時点ではすでに愛染祭りのファンがたくさんいて、それに助けられる部分も多かったのですが、これからはお祭りを広めていく為に私にも出来ることがあるはずです。
せっかくミス愛染にも選んで頂いたので、よりこの愛すべきお祭りを知ってもらうべく活動し続けていきます。
最後になりましたがミス愛染になれて本当に嬉しいです。

柴田さん、おめでとうございます!
大学の中にとどまらず、こうしていろんなところで学生たちが活躍しています。
ちなみに、柴田さんは「大阪芸大テレビ」のキャスターとしてもお馴染み!
芸大テレビでの姿にも、注目してくださいね!!

>>OUA-TVホームページ

投稿:島田(OUA-TV)


2012年12月18日

マイ・スタイル -ビッグ・アイ ピアノコンサート-

12月9日(日)、国際障害者交流センター(ビッグ・アイ)多目的ホールにて『マイ・スタイル-ビッグ・アイ ピアノ コンサート-』が行われ、演奏学科の学生が参加しました!
「国連・障害者の十年」記念施設ビッグ・アイは、障がい者の国際交流及び社会参加活動の拠点として、厚生労働省が2001年大阪府堺市に設立しました。障がい者と健常者の相互理解と共生社会の実現、障がい者の自立支援・自己実現を目的に事業を行っています。

bigeye.jpgプロピアニストの舘野泉さん、山崎理恵さんらと共にコンサートで演奏を披露したのは、演奏学科2年生の床次佳浩さん。
床次さんは小学校4年生の時に脳の手術で右上下麻痺になりましたが、その後旧のじぎく療育センターで左手だけでピアノが弾けることを知り、ピアノ演奏を再開しました。
障害があっても音楽を心から愛し、方法を変えて表現するピアニストたち。
この公演で同じように芸術の世界を目指す人々に勇気を与えたのではないでしょうか。
公演を終えた床次さんにコメントを頂きました。

「当日、来て頂いたみなさん、ありがとうございました。
私は、緊張やプレッシャーからか、(当日から)3日前から体調を崩し、頭痛や腹痛で困りました。
本番当日には、体調も戻り、演奏に支障をきたすゆなことなくできたことには、うれしく思っています。
しかし、今回のコンサートには、舘野泉さんからもわかるように、私以外、皆、プロのピアニストの方々で、
その点で、当日も緊張し、良い演奏が出来なかったと思います。
今回の経験を活かし、今後より良い演奏にしていきたいと思います」

床次 佳浩 (トコナミ ヨシヒロ) 自己紹介
 1992年兵庫県神戸市生まれ。大阪芸術大学芸術学部演奏学科ピアノコース2回生。5歳の頃から楽譜を読めるぐらいにと親の薦めでピアノを習い始める。2003年1月14日、小学校4年生の時に脳の手術で右上下麻痺になる。旧のじぎく療育センターで左手だけでピアノが弾けることを知り、ピアノ演奏再開。第1回ピアノパラリンピック出場 Aコース(課題曲)入賞、2007年12月に、アメリカにあるUnited Nations(国際連合本部)内、Dag Hammarskjold Auditorium(ハマーショルドホール)、Carnegie Hall(カーネギーホール)で演奏、2009年10月カナダのVancouver(バンクーバー)での第2回ピアノフェスティバルinバンクーバー出場。2012年3月26日第7回I.P.D全国大会Aコース(課題曲)銀賞、2012年10月、2013年度国際障害者ピアノフェスティバルの宣伝促進のため、台湾の台北と台中で演奏。現在、大阪芸術大学に在学。宮前勝代教授に師事。

投稿:山口(OUA-TV)


2012年12月12日

×Design デ 中小企業 ノ モノヅクリ ヲ 変エヨウ 会ギ

naniwaza01.jpg11月21日(水)大阪市住之江区の名村造船所跡地にあるアート複合スペース・クリエイティブセンター大阪にて『×Designデ中小企業ノモノヅクリヲ変エヨウ会ギ』が行われ、
大阪芸術大学デザイン学科2回生・北田圭祐さんと劉啓陽さんの2人が参加しました!

naniwaza02.jpgこれは独立行政法人中小企業基盤整備機構近畿本部(中小機構近畿)が産経新聞社と共同で行っている、中小企業を応援する「がんばれ!!ものづくり日本」キャンペーンの一環として、
中小企業の技術力をアピールする新商品の開発を目指す「NANIWAZA」プロジェクトをテーマにしたシンポジウムです。

学生2人は事前に中小企業の生産現場へ取材に行き、“大阪土産”をコンセプトに各々で新しい“大阪土産”を企画しました。
そこで得た成果をNANIWAZAワークショップ「大阪芸術大学 × ものづくり中小企業」 と題して、シンポジウムで報告しました。

naniwaza04.jpg劉 啓陽さんは3Dパイプカット技術を利用し、ガラスのコップとLEDライトを合わせることで新感覚のコップを提案。
水面にあたかも月が映っているかのように演出され、それがさらに満ち欠けするという発想は情緒を感じさせるものでした。
実際に商品化されれば、皆さんの手の中に月明かりが灯りとても美しいものになるだろうと思いました。

 

naniwaza03.jpg北田圭佑さんは、劉さんと同様にパイプの3Dカット技術を生かし、3Dジグソーパズルを提案しました。
この商品はご当地土産に利用でき、幅広い用途の可能性を感じさせるものでした。
もっとブラシュアップしたら子どもから大人まで幅広いニーズも見込めそうで、ヒット商品になるのでは!?と期待が持てました。

 

naniwaza00.jpg2人にこのプロジェクトに参加した感想を聞きました!
「求められたものに応えようと一生懸命努力しました。
商品企画をするのが昔からの夢だったので、実際に企業と関わる場に参加でき、貴重な経験をさせていただきました。
参加できてとても楽しかったです。今後はデザイナーになりたいです。今回のように楽しく仕事ができるといいですね」と語ってくれました。

若い感性がこれからどんどん、「ものづくり」の力になれる環境ができるといいですね。
そして是非芸大生らしい発想力を発揮してもらいたいです!

投稿:佐野(OUA-TV)


2012年10月18日

ANA創立60周年記念 機体デザインコンテスト

top.jpgANAでは創立60周年を記念して、飛行機のデザインを募集していました。
採用されたデザインはボーイング767-300(国内線使用機)にペイントされ、大空にはばたきます!(ANA公式HPより)

応募総数7042作品の中から9作品が入賞し、そのうちの一つに大阪芸術大学デザイン学科の学生の作品が選ばれました!
この9作品の中から大賞を決め、機体にペイントするそうです。
入賞者のデザイン学科ビジュアルアーツコース3回生 平野 栄衣さんからコメントをいただきました!!


 こんにちは!デザイン学科の3回生の平野です。
ANA創立60周年 機体デザインコンテスト Web投票についてお知らせしたいと思います。


今回、ANA創立60周年 機体デザインコンテストにて作品が入賞致しました。

入賞したのは「夢に向かって大きく羽ばたいて欲しい」という気持ちを込めて
大きな蝶が羽ばたいている「羽ばたく飛行機」をイメージした機体デザインの「ビックバタフライ」です。

60appform_japanese.jpg

只今、ANA創立60周年機体デザインコンテストのHPでは
入賞9作品の中から大賞をきめるWeb投票を行っています。
大賞作品はボーイング767-300(国内線使用機)にペイントされ大空に羽ばたきます。

どの作品も大きな夢を持ったとても素敵な作品ばかりです!

世界にひとつだけの夢を乗せた飛行機を決める
マリンジャンボ以来の20年振りのイベントに参加してみませんか?


投票は10月21日(日)までです。
是非ぜひご覧ください。

▼ANA創立60周年 機体デザインコンテストHP
http://ana60thcontest.jp/