みなさんこんにちは!
学内の木々も色づき始め、もうすぐ秋本番という感じです。
大学のバス乗り場には大きなイチョウの木があるのですが、秋になるととても綺麗に紅葉するんです!葉っぱが落ちだすとまるで黄色いじゅうたんを引いたみたいになるんですよ!
このイチョウの木が見ごろになったら、また写真で報告したいと思います。
さて、今週の大阪芸大テレビ。
まず初めは、山崎製パンとのコラボレーションで実現した、「大阪芸術大学オリジナルランチパック」の発売初日の模様をお伝えします。
このランチパックは、芸術計画学科の学生が企画から制作までを担当してきました。
そのランチパックが発売を迎えるということで、プロジェクトチームの学生達が、ローソン太子町太子店で広報活動をしました。
この日の販売目標は300個!
慣れない広報活動に戸惑いながらも、みんなで力を合わせて完売を目指しました!
このオリジナルランチパックは10月31日まで関西圏のコンビニなどで販売されます。みなんさんも店頭で見つけたら是非手に取ってみて下さいね!!
続いては、先週に続き舞台芸術学科の定期公演「御時幻影」の第二幕をダイジェストでお送りします!
この定期公演は、舞台芸術学科の3年生が行っているもので今回で18回目。
紫式部の「源氏物語」を現代風のミュージカルにアレンジしています。
第二幕は、ヒカルと明日香のデュエットから始まります。
展示会の準備に余念がない明日香。
疲れのあまり、いつしか眠りについてしまいます。
そこへまた姫君たちが現れます。
展示会の衣装を見ているうちに昔の出来事を思い出す姫君たち。
姫君たちが はしゃいでいる間に、いよいよその「時」、ヒカルが千年先の世界へ帰る時間が近付きます。
眠っている明日香を起こさぬよう、傍らにそっと扇を置くヒカル。
明日香への気持ちを口にし、千年先の世界へ旅立ちます。
人は出会いと別れを繰り返す。
「めぐりあいと雲がくれ」をテーマに描かれた平成の源氏物語「御時幻影」のフィナーレです。
ブログでは、話の内容が詳しく伝えられないのが残念です。
「御時幻影」第二幕。ぜひ番組でご覧下さい!
「大阪芸大テレビ」は毎週金曜、深夜12:35分からサンテレビで放送中!
その他の局でも好評放送中です!
今回も見どころ満載、皆さん是非チェックしてくださいね!!
<<オンエア情報>>
10月21日(金)
奈良テレビ放送 22:30から
サンテレビジョン 24:35から
北陸朝日放送 25:20から
10月22日(土)
テレビ和歌山 22:45から
>>OUA-TVホームページはこちら!ニュースや学生作品など配信中です!

今回のゲストは、大阪芸術大学 写真学科ご出身のフォトグラファー、宮田昌彦さんです!
スタジオには、宮田さんが実際にお撮りになられたお写真をお持ちいただきました!元宮崎県知事の東国原さんのお写真や、阪神タイガースの金本選手のお写真など著名人を写した作品から、奈良の平城遷都1300年祭のポスター用に撮られた大自然と地元の方々を写された作品、そして大阪の熱い夏を彩るだんじり祭りのお写真など、様々な作品を見せていただきました。そのお写真を一枚一枚拝見させていただく毎に、宮田さんはその写真を撮影された時のお話しをとても楽しそうに話して下さいました!一枚のお写真から、一気にその当時の風景が脳裏に広がってこちらまで笑顔になりました。
今年も大阪芸術大学グループ各校で、年に一度のお祭り『学園祭』のシーズンがやってまいりました!
そして、今日のプレゼント!
安立商店街には一寸法師のゆかりの街というフラッグがたくさん飾られていますが、そのキャラクター“あんりゅーくん”を考案したのがキャラクター造形学科一期生の山瀬鷹衡さんです。
※キャラクター造形学科からのお知らせ
今回、本学図書館がご紹介する写真展「Works×Photo」は、杉山さんが、半世紀にわたって簾作りひと筋に生きてきた職人の仕事を写真に撮り、作品にしたものです。
本物にこだわる彼は、職人たちの生活や仕事にふれてみて、そのまっすぐな生き方をカメラにとらえました。シャッターを切るときは一瞬ですが、その前にたっぷりと時間をかけて被写体と向き合ったところに、杉山さんのカメラマン魂が窺えます。
簾作りの丹念な工程を目にして職人たちの矜持を感じ取った彼が、こころを込めて撮った渾身の作品。館内の書架に展示された一枚、一枚の写真から、プロを目指す杉山さんの強い意志が伝わるのでしょうか、作品はもとより、撮影した杉山さんに、見に来られた人たちの関心が集まっていました。
優れた伝統技術もさることながら、ものづくりに込められた職人のひたむきな情熱と、それをこころから撮りたいと思った杉山さんのストレートな気持ちが響きあって、4階の閲覧室のコーナーは時間が止まったような、ものを愛おしむ優しい空気が漂っています。
展示された11枚の写真は簾が出来上がっていく工程を写しています。写真を追ううちに、簾を通して差し込んでくる柔らかな陽の光がイメージされて、懐かしさがふっと込み上げてきました。
写真では伝えきれない。それでも、写真で伝えたい。
作品の画面中央を走る曲線は、六甲山など具体的な身近な山の稜線を表しているとのことです。また、稜線から下部には俯瞰した町並みのようなあるいは積み上げられた抽象模様のようなものが描かれています。
画面の一部に、自画像が描かれておりその周りが自身の生活環境にも見えることからプライベートな物語として読むことができます。観賞方法としては、観者が画面の中を、視線を動かして周辺を楽しむように散歩することが出来ます。散歩の途中には、抽象模様、具体的イメージ、英語表記、日本語表記等が混在とし、見る行為、読み行為を唐突に体験させられます。私たちが作品を見ることは多様な能力を発揮し作品と向き合っていることに気がつかされます。
抽象模様の中には、アーティストの年齢の同時代的女性性の模様を窺えるものがあり、また日本語では今流行のツイッターを思わせる内容の文章が書かれ、英語表記では、何らかの看板やコマーシャルをイメージさせるものとなっています。