みなさんこんにちは!
先日、学内を散策していると放課後のグラウンドで、一生懸命練習をしているサークルがありました。
さっそく取材をしてみると、フットサルサークルのメンバーでした。
練習では、みんな汗を流しながら真剣な表情、けれど笑顔も絶えずとても楽しそうに練習をしていました。
男女が一緒になって練習をしていたのですが、女の子は初心者の人が多いようで、男の子は中高でサッカーを経験していた人が多いそうです。練習試合が終わると、初心者の子に、先輩がアドバイスをしていました。先輩からのアドバイスは役に立つこと間違いありません!
それにしても、みんな上手!!足技やフェイント、とても上手くてうらやましいです!
実際に、ボールを蹴らしてもらったのですが、サッカーボールとは違って、大きさが小さく、重いのであまり飛ばなかったり、上手く蹴れなくて足が痛かったりと散々でした。
ちゃんと蹴れるようになるには、まだまだ練習が必要なようです。
このボールを、いとも簡単に蹴ってしまうみなさん、すごいです!!
フットサルサークルは、毎週、月曜と木曜の18:30から大阪芸術大学のグラウンドで練習をしています。
練習は、基礎以外にも試合形式での練習もあるそうです。
また、現在女子が少ないので、女子部員、マネージャーを募集しているとのことでした。
男の子だけでなく女の子も、フットサルに興味のある人は一度見学に行ってはどうでしょうか?
サッカーとはまた違った面白さがあって楽しいですよ!

福井県鯖江市のまなべ館のオープニングトーク「瑛九との軌跡―木水育男(奥右衞門)を巡る人々」を聴講させていただきました。瑛九作品の鑑賞も重要でありましたが、タイトルにある「木水育男(奥右衞門)を巡る人々」への関心とオープニングトークにお話される1人に、木水さんの長男木水創さん(美術学科卒)がおられるということも聴講させていただいた理由です。
写真はシンポジュームの様子です。木水創さん(立ってお話されている方)、美術関係者だけでなく、木水育男さんとともに瑛九や若いアーティストを支えてきた人たちも数多く参加されていました。一人一人の体験された言葉には、本や映像では届かない強烈な力がありました。トーク内容の一つに、当時の版画は絵画の下請けのような様子で「版画を版画として自立した表現媒体にしないといけない、と瑛九さんは話していた」などの話がありました。
木水育男さんのシルクスクリーン版画作品です。小学校の先生をしていたとの事です。福井県の花水仙を周りに配置し内空間に背景を浮世絵的色彩と構図で描き出し、勤めていた小学校校舎と海はモダンに作られています。
伝統とモダンを織り交ぜた現代でも新鮮な作品です。この作品は小学校のある作品でも見られましたが「こいのぼり」ではなく「ぶりのぼり」とタイトルにあります。
海に接してある場所だけに、なるほどコイではなくブリの方が、リアリティがありまたユーモラスな作品でもありました。
皆さんこんにちは!
ところで、このパンジー。誕生は1800年代に北欧で生まれたそうです。
皆さんも、休み時間などに見に行ってはどうでしょうか?
さて、今週の大阪芸大テレビ。
このイベントは、先日伊丹キャンパスに出来た「芸術ホール」の竣工を記念して行われたもので、
続いてのコーナーは、大阪芸術大学短期大学部の学園祭の模様をお送りします!
今日のゲストは、先週に引き続き大阪芸術大学「舞台芸術学科」ご出身の女優、『羽野晶紀』さんです!
そして、羽野さんがプロとして多忙を極められた頃のお話しや、大阪と東京の現場の雰囲気の違いのお話し。更には、これから舞台の世界で活躍したいと思っているリスナーのみなさんへのメッセージなど、盛り沢山な内容でお届けします!
さあそして、今日のプレゼント!
みなさん、こんにちは!大阪芸術大学弓道部です。
大学の弓道にはリーグ戦という大事な試合が9月頃から始まります。
弓道のことを知らない人がたくさんいますが弓道は素晴らしい武道です!