2018年10月24日

ウィンドウアートで美を発信!ただいま企画中

みなさん『資生堂』と聞くと、なにを思い浮かべますか?
化粧品をイメージする方が多いかもしれませんね。
 

大阪・北浜にある資生堂ビル。

かつて資生堂ビルのショーウインドウでは四季を彩る、ウィンドウアートがされていました。
東京銀座では、今でも行われていますが、大阪の資生堂ビルからウィンドウアートがなくなってからかなりの年月が経ちました。

 
美のアートを復活させたい!ということで、この度大阪芸術大学へお声かけいただきました。
若手社員の方々と、大阪芸術大学の学生でのコラボレーションアート企画が進行中です。
 

9月末、デザイン学科の学生たちが、ハイパープロジェクトという授業で、実際の現地を確認しに北浜にある資生堂様のビルへ訪問させていただきました。
現地の視察をさせていただくと共に、資生堂の若手社員の方々と意見交換を行いました。

キラキラ、ワクワクを感じてもらいたい!美のアートを復活させて、資生堂のことも知って欲しい!

期間限定ですが、12月のクリスマスイルミネーションの季節に合わせ、ワクワクする企画を考え中です。
準備期間が短い中での企画ですが、どんなアイデアが飛び出すのでしょうか?

 
実際の作品はまた改めて取材し、ご紹介させていただきますので、お楽しみに♪
 
 
投稿:中村(企画広報部)


2018年10月18日

すごいよ!キャンパスター グランプリ決定!!

10月14日(日)、「すごいよ!キャンパスター ヴォーカルコンテストVol.3」の決勝大会が行われました。

すごいよ!キャンパスターは、今年で3年目。
大阪芸術大学と株式会社ギザ(GIZA studio)がタッグを組んで、高校生の中からアーティストとして可能性を感じる人材を発掘し、大学に在学しながらメジャーデビューを目指して育成。キャンパスからスターを生み出そう!という新人発掘プロジェクトです。
今年も大阪芸術大学や短期大学部のオープンキャンパスでのエントリーを中心に、たくさん方に応募をいただきました。

 

決勝大会の舞台は、心斎橋にあるGIZAのライブハウス「hills パン工場」。予選を通過したファイナリストの高校生8名が参加しました。

午前中に記録写真撮影リハーサルを行い、立ち位置やカメラ位置を確認します。

昼の休憩を挟んだら、いよいよ審査開始です!

みなさん歌い終わりに「緊張した!」といいながら、本当に堂々と歌いあげていました。歌を自分の物にしています!

 
 
 

全員が歌い終わり、審査発表。結果は…

 

グランプリ 澁川 麻衣佳さん♪

準グランプリ 三好 咲弥花さん♪
奨励賞 佐々木 夢果さん♪
特別賞

水野 拓人さん♪ 前田 芹那さん♪

グランプリに選ばれた澁川さんには、入学手続納入金の免除とGIZAとの育成契約が結ばれます。ぜひ大学に入学し、プロのヴォーカリストとしてキャンパスターを目指してがんばっていただきたいです♪
特別賞のお二人はまだまだ2年生、グランプリを目指して来年もぜひチャレンジをしてください!
 

 

ファイナリストのみなさん、素敵な歌声をありがとうございました♪

 
コンテストの模様は、後日「大阪芸大テレビ」番組内でもオンエアされる予定です。
お楽しみ!!

 

 

詳細HPはこちらから 
“めざせメジャーデビュー すごいよ!キャンパスター vol.3” 決勝結果発表

 
投稿:中村(企画広報部)


2018年10月17日

LIVING&DESIGN 2018

朝晩が随分涼しくなりましたね。
今日は、学外で行われたイベントのご紹介です♪

10月10日(水)から10月12日(金)に、大阪南港にあるATCホールで開催されていました「LIVING&DESIGN 2018 住まいと暮らしのリノベーション国際見本市」に、デザイン学科と建築学科の学生たちの作品を出展しました!

 

10年目を迎える今年は”NEXT FRONTIER 新たな時代へ”ということで、より新たな可能性に焦点をあて、これからの「住まいと暮らし」を提案されています。

多くの内外の企業から新しい製品が勢ぞろいする会場のなか、大阪芸術大学のブースは学生作品の椅子や照明を展示しました。

 

足を止めていただいた方へは、作品のコンセプトや素材などを学生自ら説明します。

販売や提案をするブースではないですが、学生にとってはこれも勉強の場。インテリア商材を探している方や、実際に販売している会社の方などとのお話しできることは、貴重な機会です。
ブースを担当する時間外は、他のブースもみんな積極的に見学してきたようです。

会場ブースを担当してくれた学生スタッフのみなさん

会場で見たこと、聞いたことをぜひ今後に活かして新たな作品を生みだしてください!!

 
投稿:中村(企画広報部)


2018年10月11日

今年もミオでHALLOWEEN♪

10月に入って、街中はすっかりあちこちハロウィンムードになりましたね♪

すっかり年中行事の1つとして、日本でも定着しました。
あちらこちらでイベントが開催されていますが、天王寺にあるショッピングモール「天王寺ミオ」でも、大阪芸術大学の学生がイベントを企画、参加しています。

天王寺ミオで大阪芸術大学の学生がイベントに関わるのは、ここ数年恒例となりつつあるのですが、
今年の「MIO HALLOWEEN 2018」では、ワークショップやライブペイントの実施などさまざまイベントを企画して盛り上げています!
 
 

ひときわ目立つライブペイント!

学生たちのデザインした、ハロウィン限定のフォトスポット♪ 
 
可愛いフォトプロップスもたくさん用意されていますので、取っておきのハロウィン写真が撮影できます♪
お邪魔したのは週末だったので、たくさん撮影していました!

ワークショップ「マスカレードアップ」&「ガーランド デコレーション」
デコレーションをしてオリジナルの仮面をつくったり、ハロウィン使用にデコレーションしたガーランドライトの制作。
学生が講師となって、ワークショップを行いました。みんな真剣です!

出来上がり作品を撮らせていただきました♪

月末は、フェイスペイントを予定しています。仮装にあわせて特製ペイントも可能かも?
フェイスペイントの様子もまた覗きにいこうと思っていますので、レポートさせていただきます♪
みなさんも、ぜひお立ち寄りください!

「MIO HALLOWEEN 2018」
【期間】 2018年9月21日(金)〜10月31日(水)
【場所】 天王寺ミオ 本館6Fスパイラルスクエア
      イベント詳細はこちら→MIO HALLOWEEN

 
 
投稿:中村(企画広報部)


2018年9月26日

阪神高速×大阪芸大 コラボ企画展

みなさん、高速道路にどんなイメージを持っていますか?
実は今、「阪神高速×大阪芸大 コラボ企画展 大阪芸大生が大和川線をPRしたらどうなる?」という企画展が開催されています。
どんな企画展なのか・・・・・・。
この企画展に関わられた、教養課程の若生謙二先生に内容をご紹介をいただきました♪

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2020年春に、阪神高速道路の大和川線が完成します。大和川線はこれまでの高速道路とちがって、地下を走ります。高速道路の上を近鉄電車や南海電車が走るのです。
大阪芸大生がこの大和川線をPRしたらどうなるか、という作品展が同社の Loop A(ループ・エー)阪神高速ミナミ交流プラザ で開かれています。

放送学科を今年卒業した、小林伸之助さんによる25秒間のプロモーションビデオ、絵本で地下高速ができる様子を紹介する、現在制作中の絵本「ヤマトくんとマヨナカオケラのナゾ」は、原作がキャラクター造形学科4年生の大林龍矢君で、作画は同学科4年生の滝田かのこさんです。

この他に広報用ノベルティグッズとして、美術学科4年生、濱田なつみさんによるインドゾウをあしらったマリンボトル、デザイン学科2年生の塚口莉紗さんによるネコや指輪、道路標識をデザインした絆創膏等が展示されています。

   
   

どうして私がこの紹介をしているのですかって?
彼らは私が講義する動物芸術論やランドスケープ論を受講していたのですよ。講義がおわっても質問にくる熱心な学生であったので、阪神高速道路株式会社からの要望を伝えて、この企画の実現に至りました。
大阪芸術大学は自ら主体的に取り組めば、いろんな扉や道が開けているのですよ。

展示会は9月28日まで開催されていますので、是非、お出かけください。会場のLoop Aはなんばのアメリカ村三角公園を西に少し進んだ高架下にあります。

会期:9月18日(火) 〜 9月28日(金) 水曜日休館
   12:00~19:00(最終日17:00まで)
場所:Loop A(ループ・エー)阪神高速ミナミ交流プラザ

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阪神高速の広報さんより、「お堅い」阪神高速を大阪芸大生の柔らかく斬新な発想力で広報すると、どのようなものになるか?そういう提案で今回のコラボが誕生しました。
学生たちの発想と、それに対しての阪神高速道路株式会社さんからのコメントも併せて展示されています。ぜひ足をお運びください♪

今後も大和川線の完成へ向けて、コラボを予定しています!
お楽しみに♪♪
 
 

寄稿:教養課程 若生謙二教授
投稿:中村(企画広報部)