2018年9月10日

富田林市レインボーバスの新車両デザイン、投票受付中!

富田林市内の公共施設間を運行しているレインボーバスが老朽化したことに伴い、新しい車両(小型バス)に入れ替えることになりました。
そこで、大阪芸術大学に依頼があり、学生がデザインした下記3つの候補に絞られました。
皆さんの投票で決定しますので、ぜひ投票してください!

 

投票期間:9月1日(土)~21日(金)

投票方法:下記の3点の候補から1点を選択し次のいずれかの方法で投票してください。
     1人につき1票投票できます。

 ●市ウェブサイトから投票
 https://www.city.tondabayashi.lg.jp/soshiki/29/20585.html
 内、「レインボーバス」デザイン人気投票フォームから投票
 ※1つのメールアドレスから1票のみ投票できます。

 ●市内公共施設から投票
 市内の公共施設(市役所、すばるホール、総合福祉会館、けあぱる、保健センター、金剛図書館、金剛連絡所)や
 レインボーバスの車内に備え付けの投票用紙で各施設の投票箱に投票

 

エントリーNO.1

エントリーNO.2

エントリーNO.3

どの作品が選ばれるか、楽しみですね!

 

投稿:田中(就職課)


2018年7月24日

夏休み目前!学生主催イベント+水分補給しましょう

先週、20号館下ピロティでは、学生自治会企画の「夏祭り」として、輪投げスイカ割りなどの催しが行われていました!

 

輪投げには30、50、100の点数が書かれていて、合計得点によって賞品が用意されていました。
でもこの輪投げ、かなり難しくて、なかなか得点が取れないんです。
なんとゲイダイガーも参加!?
見事50点の賞品 アイススプーンをGETしていきました!!

 

毎日汗ばむ陽気が続きますが、少しでも暑さを紛らすイベントになったみたいです★
 

また、週末には、体育会本部主催の「クラブマッチ」も開催されました!!
このイベントも毎年行われていて、クラブ・サークルの部員同士の交流はもちろん、普段の部活動ではあまり関わりのない他団体との親睦を深めることを目的に企画されています。
体育会・文化倶楽部連合の各団体みんなが楽しめる競技として、今年はバレーボール大会が繰り広げられました!!

結果は…やはり男女バレーボール部が優勝!(ハンデあり)
2位以下は、自治会幹部チームよさこい×結び軽音楽倶楽部と続きました。 


 

さて、前期授業も残すところ1週間ですが、暑さに負けずにがんばりましょう。
熱中症対策として、期間限定で11号館1階と9号館2階にウォーターサーバーも設置しています。

 

学生のみなさん、しっかり水分補給してくださいね!!

 

投稿:島田(学生課)


2018年6月23日

ぷくぷくコンサート♪

第23回ぷくぷくコンサート」が6月17日(日)に河南町立総合体育館内ぷくぷくドームぷくホールで開催されました。
今回のぷくぷくコンサートは、指揮 牧村邦彦客員教授 
演奏:大阪芸術大学ウインドオーケストラ河南町立河南中学校吹奏楽部

 

指揮の牧村先生は河南町の出身で、中学時代に吹奏楽部で演奏をされていて、今日の演奏会は中学校の後輩達との共演でした。演奏会の雰囲気も和らぎ大変楽しくアットホームな演奏会になりました。

 

第1部は地元河南町立河南中学校吹奏楽部の学生と合同演奏をしました。
中学生は日常とは違った大編成での合奏を行う機会が少ないようですが、今日は大阪芸術大学の学生と合同で65名もの合奏演奏でした。大合奏での演奏会は中学生にとっても大変良い経験になったと思います。
第2部は大阪芸術大学学生での演奏会です。
聴きに来ていただいた方々に吹奏楽を身近に楽しんでいただくように楽器の紹介コーナーからジブリ・メドレーと多くの方々に楽しんでいただける演奏会でした。

 

 

演奏会の最後は河南中学吹奏楽部との合同演奏で締めくくられました。
今回の演奏会を通じて大阪芸術大学の活動・取組が地元河南町の皆様に理解いただけたと
思っております。また本学学生にとっても将来に向けての大変良い経験になりました。
演奏会においでいただいたお客様には厚く御礼申し上げます。

 

 

投稿:植村(教務部)


2018年6月11日

産学連携・トラックにラッピングデザイン

大阪芸術大学のある南河内・太子町の株式会社ジェイネクストロジスティクス様と、平成28年4月より産学連携事業を行っています。
取り組み内容は、会社所有のトラックに本学学生がラッピングデザインを施すというものです。
デザイン学科3年生「デザインプロジェクト」(担当:森 和弘先生・非常勤講師)の授業の一環として、産学連携事業に取り組んでいます。平成28年9月に1台目のラッピング車が完成しましたが、このたび2台目が完成し表彰式とお披露目を行いました。
表彰式は、5月11日(金)に株式会社ジェイネクストロジスティクス様の本社で行われ、最優秀賞の辻 佳代子さん、優秀賞の浅井みれいさん、高松比奈さんと、指導された森先生が出席しました。受賞した3名は、緊張した表情で代表取締役の山田純司様より表彰状を受け取っていました。
最優秀賞の辻さんの作品が採用されて、トラックにデザインされています。
辻さんに作品コンセプトを尋ねると、「暮らしを創る運送」をテーマに描いたと言っておられました。
また、当日は晴天に恵まれ、社屋前に止められたトラックをバックにしてお披露目も行われて記念撮影を行いました。
本学学生がデザインしたトラックを、全国各地でたくさんの方に見てもらい、南河内と大阪芸術大学を知ってもらえれば幸せです。
引き続き、この産学連携事業に取り組んでいますので、3台目の完成が楽しみです。


↑ラッピングしたトラックをバックに記念撮影


↑右面と左面ではデザインが異なっています


↑最優秀賞・辻 佳代子さんと代表取締役・山田純司様で記念撮影

 

(報告者 就職課 川村良広)


2018年5月24日

21号館で出会った学生作品

「今、21号館の5階に行くと、面白い作品が見られるよ。」
先週某日、そんな情報を耳にしたブログ担当は、カメラ片手に現場へ向かうことにしました。

美術学科では、いつでも作品づくりに没頭できるよう、学生たち1人ひとりにアトリエのような制作スペースが用意されています。
21号館5階にあるのは、油画コースの制作スペース。
エレベーターで5階まで行くと、私がカメラを提げていたからか、廊下ですれ違った顔馴染みの先生に「一番奥にいるよ」と声を掛けられました。
どうやら、有名みたい…?
 

ドキドキしながら奥まで進むと…発見しました!!
壁一面に隙間なく貼り出された、迫力ある作品とご対面!!

 

細部を観察してみると、これは「目」でしょうか…?
1つひとつは可愛らしい瞳ですが、これだけたくさん描き込まれていると、なんだかちょっと怖い感じもします。
と言うか、大勢から見られているようで、視線が痛い。笑

 

脚立にまで、びっしり描き込まれていましたよ!

この作品を制作したのは、美術学科3年生の横岑竜之さん。
横岑さんは2年生の頃からこのような作風で絵を描いているそうで、ここには1年半分の作品が並んでいるのだとか。

まるで個展でも行われているかのような風景ですが、今日の展示については「なんとなく並べてみた」のだそうです。
1枚ずつでも充分にパワーがありますが、これだけたくさん集まると、圧巻ですね!!

大阪芸術大学には、横岑さん以外にも、個性的な作品を生み出す学生がたくさんいます♪
また面白い学生を見つけたら、ご紹介しますね★

 

投稿:島田(学生課)