1月29日(日)、第31回大阪国際女子マラソン大会「2012大阪ハーフマラソン」が行われました。
そこには大阪芸術大学女子駅伝部員の姿も。
ハーフマラソンに参加した男女5000名のうち、日本陸連登録の部女子の入賞者は8名。
実業団も多く出場する中、芸大女子駅伝部員4名が入賞と大健闘しました!!
そんな女子駅伝部の練習にちょっとだけお邪魔してきました。
グラウンドへ向かうと早速練習している部員達の姿が。私達を見つけると、走りながらも「こんにちは」と元気に声をかけてくれました。朝からの雨が上がって、ひんやりしたコースを走る姿はとても気持ちがよさそう。練習をしばらく見学させてもらった後、部員のみなさんにインタビューしました。
第3位 飯田 奏さん
○入賞した感想を教えてください
「前回出場したハーフマラソンでは、全日本の標準記録の一時間十六分に三十秒届かなかったのがすごい悔しくて、この大阪のハーフではその記録を切って絶対全日本に招待選手で選ばれるようにという気持ちで練習してきました。
練習の中で自分でも調子があってるなというのがわかったので、自信を持って思い通りのレースができたと思います」
○今年の目標を聞かせてください
「個人的にはまず今週末に地元で試合があるので、そこで地元のお世話になった方々に恩返しの走りができるようにと思っています。
チームとしては去年果たせなかった仙台(全日本大学女子駅伝対校選手権大会)に向けてみんなで気持ちを一つにして今から頑張っていきたいと思っています」
第5位 林田詩緒里さん
○入賞した感想を教えてください
「去年同じ試合で優勝したので、今回も同じ喜びを味わいたくて、勝負にすごくこだわっていました。
タイムは自己ベストを出せたんですけど、負けたことがすごく悔しかったので、今回は悔しさしか残らないレースでした」
○今年の目標を聞かせてください
「自分は今年が駅伝最後になるので、絶対に仙台の切符を掴んで全員で全国に行くというのがチームの目標でもあるし、自分はキャプテンとしてもそういう風な伝統を後輩たちに残していくのが役目なので、今年は本当にチーム全員で全国の切符をとるのが目標です」
第7位 酒井 優実さん
○入賞した感想を教えてください
「入賞できるといいなと思ってたんですけど、ほんとにできると思っていなかったので嬉しかったです。
日々の練習が辛いときもあるけど、チームのみんなが励ましてくれて、支え合って頑張っています」
○今年の目標を聞かせてください
「今年こそはみんなで仙台に行きたいです!」
第8位 東本 彩さん
○入賞した感想を教えてください
「2回目のハーフマラソンで、1回目に走ったときより楽しく走れたんですけど、やっぱり10kmを過ぎてから全然動かなくなってしまって、日頃の自己管理をもうちょっとしっかりしてまた挑みたいなと思いました」
○今年の目標を聞かせてください
「もうすぐ新しい後輩が入ってきて私も先輩になるので、先輩らしくできるように頑張っていきたいと思います」
○今後の目標は?
曽我部夏実さん
「二月中に先輩の引退試合があり、そこで監督も走られるので、監督に負けたくないです」
岩坪 愛里さん
「今年の目標は、去年は自分に甘えていた部分があるので自分に厳しくして、チームで必要となる人材になって仙台へ行きたいです」
衣斐さやかさん
「今年度の全国駅伝の予選会で6位だったんですけど、出ることはできなかったので、今年は6位以内に必ず入って、仙台で自分がメンバーになって走ることが目標です」
小栗 由生さん
「今年はやはりみんなで全国区の駅伝に出場することと、私もそこでしっかりと選手として走ることを目指しています」
それぞれ目標に向かって一生懸命です。
今後の活躍も見逃せませんね。
皆さん、応援よろしくお願いします!!
女子駅伝部のみなさん、中瀬監督、ありがとうございました!


絵画の歴史は対象と光の探求でもあります。フランス、バルビゾン派のテオドール・ルソーの「かしの木の並木道」にみられる逆光の手法では、手前にある木々の間から強烈な色彩の光が木々全体を飲み込むように描がかれた、大変印象深い絵画があります。当時、ルソーにとっては、自然の風景をロマン主義的手法からの脱却としてこのような表現を追及していたのでしょう。しかしこの技法により、絵画の構造である「地と図」の反転が起こり、そして抽象的イメージが強く表れているようにも見えてきます。
山本さんの作品は、レンズ空間を通して森を見つめ、そこからこぼれ落ちる光の粒子をエアーブラシで描いています。描かれた粒子はガラスに当たった水滴が、ライトに照らし出されているようにも見え、無数の色彩が溢れています。
逆光により描かれた世界は、図としての木々は暗くその表情は窺うことはできず、地としてあるべき空間には無数の光の粒子が飛び交っています。カメラやテレビなどの映像体験により見慣れてしまった現実を描いていると云えます。エアーブラシ技法は、泉茂氏(元美術学科学科長)の主なる絵画表現の技法でもありましたが、技法の特性状表現者の感情移入しにくいものとなっています。しかし山本さんの手法ではむしろ情緒感が生まれているように思います。
展示方法も気になるものがあります。
そして今回、この劇団の代表を務める4年生の布施千賀子さんから投稿ブログを頂いたので紹介します!
《ホームレスサーカス 芸大で待ち合わせした女》
さて今週の大阪芸大テレビ。
続いては大阪芸術大学図書館で行われた所蔵品展の模様を紹介します。
最後は、大阪芸術大学グループで活躍する学生たちを紹介する「キラリ☆芸大生」のコーナーです。