こんにちは!ラジオ大阪(OBC1314)にて毎週木曜日に絶賛放送中の「大阪芸大メディアキャンパス-開け!アートの扉-」にてアシスタントパーソナリティを務めている加藤万梨子です!
ここ一週間またぐんと気温が下がって寒い日が続いていますが、皆さん体調を崩されたりしていませんか?インフルエンザも流行ってきているようですし、いつも以上に手洗いうがいやマスクなどで予防をしないといけないですね!外が寒いと「お家から出たくない!」と思いがちですが、この寒い季節にこそ温かい劇場で演劇鑑賞などしてみてはいかがでしょうか?いままで触れたことのない芸術に触れてみるきっかけにしてみると、この寒い冬もワクワクに変わるかもしれませんよ?というわけで、今日のメディキャンはあの有名劇団の座長さんにお越しいただきました!
今週もメディキャンの聴き所をたっぷりご紹介しますね!
メディキャンと言えばまずはこのコーナー!毎回大阪芸大にゆかりのある豪華なゲストをお迎えして、メインパーソナリティの塚本先生とのトークを繰り広げるこのコーナー「ゲストの扉」からご紹介します!
今日のゲストは、大阪芸術大学「舞台芸術学科」のご出身で、劇団「南河内万歳一座」座長の『内藤裕敬』さんです!
内藤さんは大阪芸術大学に在学中、なんと若干二十歳、2回生にして劇団「南河内万歳一座」を旗揚げされたんです!以来、こんにちまで南河内万歳一座の劇作家、演出家、俳優として活躍されておられます。また、演出のみならず、さまざまな場所や空間を演劇に活用する運動に積極的に取り組まれて、関西の演劇シーンの新たな可能性を開拓してこられました。そしてなんと、内藤さんが座長をつとめていらっしゃいます「南河内万歳一座」が今年でなんと32年目を迎えられるんです!
今日は、内藤さんが大阪芸術大学に在学中の頃のお話、そして演劇との出会いについてお話してくださいます!実は、内藤さんは「劇団☆新感線」の座長である「いのうえ ひでのり」さんと大阪芸術大学の舞台芸術学科の同級生で、しかも同じ2回生の時に劇団を旗揚げされたんだそうです!また、以前ゲストの扉のコーナーにご出演していただいた「羽野晶紀」さんや、「古田新太」さんとも学生時代に関わりがあったのだそうです!
これを聞いただけでも演劇好きの方にはたまらないと思いますが、実は内藤さんは高校生の頃まで全く演劇に興味が無かったんだそうです。そんな内藤さんが今や、32年目を迎える劇団の座長を務めているのですから、枠を決めずにいろんなことを体験したり、挑戦することの大切さを改めて教えていただきました!
内藤さんが演出をされる最新作の舞台の情報もありますので、ぜひ聴いてくださいね!
さあ続いては、関西一円のアートシーンをご紹介する「アートシーンウォッチング」のコーナをご紹介します!
今回は、大阪芸術大学「音楽学科」ポピュラー音楽コースから生まれたユニット「ペパーミントクラフト」の『竜太』さんが登場します!「ペパーミントクラフト」は大阪芸術大学の音楽学科ポピュラー音楽コースのボーカル専攻で出会った大阪出身の那緒と、滋賀県出身のギターボーカルの竜太、このふたりによる男性デュオなんです!地上波で放送でされている大阪芸大テレビのエンディング曲に抜擢されたこともあり二人の音楽を聞いたことがある!という方も多いのではないでしょうか?
今日は、竜太さんの音楽との出会いや、大阪芸術大学に進学を決めた経緯などをお話してくださいます!ペパーミントクラフトのファンの方はもちろんですが、これから音楽をしたいと思っている方や、ポピュラー音楽コースを目指している方は必聴ですよ!
さあそして、今日のプレゼント!
今回のゲスト「ペパーミントクラフト」のファーストシングルを2名様にさしあげます!
プレゼントの応募方法は、今日の放送で要チェックです!
さあ、今日の放送もラジオ大阪(OBC1314)にて深夜24時から1時間、アート情報満載でお送りします!
もちろん、ラジオドラマ劇場「テアトル山田」のコーナーもありますので、今日の放送もぜひ聴いてくださいね☆


「シネマな映像とビデオな映像」というテーマでは、現場でのカメラの使い分けや必要とされるカメラの能力などが話されました。
また講義の後半には実際に機材に触っての講習も行なわれ、参加した学生達は熱心に講義を受けていました。
このまま降り続ければ積もるかなと思ったのですが、昼過ぎには雪も止み太陽が顔を出しています。
屏風は日本独特の文化と思われがちですが、その歴史は古く、中国の漢の時代にまでさかのぼります。その後、朝鮮半島を経由して日本に伝わってきたものなんだとか…
しかし、なぜここまで薄くする必要があるのでしょうか?それには理由があります。屏風とは本来、平面的な絵にジグザグの折りを付けることで立体的に見せるもの。だから絵柄の表面自体は立体的ではなく平面でなければならないんです。
催石鎬は1995年の大阪トリエンナーレ彫刻部門で銅賞を受賞した作品「幸福の門」に杉と松の大きな素材を使ったが、逆に最近は小割りした薪のような素材積み上げた作品を試みたりしている。制作の方法は変わるが、木のにおいは変わらない。
黄賢秀はブロンズによる独特の表現をつづけている。かつて韓国の評論家はそれを“造形詩”とよんだが、多くの作品で人間が登場しながらそれは人体での求心的な造形の追求であるより、世界にたいするある種の意思を開示するかのような行為者であったりする。
ながく絵画で親しまれてきた呉本俊松だが、ここ数年彫刻を手がけている。といっても一から石や木を削り始めたわけでもなく、ブリキなどを使って独特の方法とニュアンスをもつ作品をうみだしている。作者の絵画とはまた違った人間像が登場する。