2008年7月21日

キャンパス見学会、終了。(第二日目リポート)

7月のキャンパス見学会終了しましたー!暑い中わざわざお越し下さった皆さま、高校の先生方々、ありがとうございました。またスタッフとして手伝ってくれた在校生のみなさなお疲れ様でしたっ!
たくさん用意していたキャンパス見学会リーフレットも底をつくほどの来場者があり、本当に多く方々に興味を持っていただいていることが実感できました。

さて、キャンパス見学会2日目レポートです。本日は昨日見ることができなかった雅楽の演奏からスタートしました。この雅楽のステージの準備にあたり、スタッフの方がこのアートホールの真ん中で手を「パ?ン」と叩いて残響を確認していたのが流石だな、と思いました。
本番の演奏中、個別相談会場から出てきた方々が「こんなこともやるの!スゲェ。」と驚いていたのが印象的でした。そう、こんなこともやるんです。
雅楽 コンサート パイプオルガン アートホール
次は3号館。ホールでのコンサートに間に合いませんでした。会場はすでに「ピアノコース」「音楽教育コース」の試験場体験と個別相談の会場に変わっていました。何人かの見学者の方が、3号館ホールのステージ上のグランドピアノでピアノを弾いている様子を2階から見ながら「そうそう、試験本番もその場所で演奏するんですよ。イメトレしてください。」と思い、3号館ホールを後にしました。
3号館の4階、5階のレッスン室ではピアノと声楽の個人レッスンの様子を見学することができました。
ピアノ piano 個人レッスン
通常、個人レッスンを見れることはありません。見れてもレッスン室の扉の小さな小窓からのぞき見ることぐらいです。今日は堂々と中まで入ってレッスンの様子見学できました。
声楽 個人レッスン ゴムチューブ
おもしろかったのが声楽のレッスンです。まずレッスンの前に、筋肉トレーニング用のゴムチューブ(軟らかめ)を使って、胸を大きく開く運動始まったのがイメージしていた個人レッスンと違うところでした。
声楽 個人レッスン
声楽コース2年生のレッスンでドイツ歌曲の様子です。歌詞の意味をまず深く理解し、どのような風景でどのようなシーンを歌ったものかをどれだけイメージ出来ているかなどドイツ語の意味を一つ一つ丁寧に指導されていました。花の色のこと、季節の事、温度やにおいのことなどの話があり「イメージ」がいかに大切かがわかりました。

次は6号館、放送学科です。ロビーには広告コースの実習作品が展示されていました。
放送学科 広告実習作品
こちらもスタジオでのデモンストレーションが終わっていました。「トーク番組風」のデモの中では、学科長からの学科紹介が行われ、制作コース・アナウンスコース・広告コースのそれぞれの紹介VTRの上映と各コースの在校生代表からの学科紹介があったそうです。また、アナウンサーとして就職された卒業生からの受験希望の方へのビデオメッセージも見ていただいたようです。くーっ、もう少し早く来られたら良かったです。
放送学科 スタジオ
7号館・8号館の間の映像学科総合案内で「やっぱりスタジオ(撮影所)がイチオシです!」とのことだったので次は撮影所へ。ここもまたデモは終わっていました。
映像学科 スタジオ 撮影所
スタジオ1では在校生と先生がシナリオのことで話をしていました。日本家屋のセットの中で行われている指導がなんだか雰囲気が良かったのでコソっと撮影しました。
映像学科 スタジオ 撮影所
スタジオ2では美術をいくつか配置して撮影した時の照明効果をみるデモなどが行われていました。

また撮影所前では、今年度の産学協同ドラマの準備が進められていました。スタジオ内には、家屋美術セットのパースが展示されていて、外では在校生が「埴輪?」などの小道具を制作中でした。

次は9号館のケヤキのところに大きな総合案内を構える「芸術計画学科」へ。今年卒業して「かすがい市民文化財団」や「札幌市芸術文化財団」に就職された方に語ってもらった「芸術計画学科」をパネルにしていました。こういう「芸術と文化の仕掛人になるような職業につくにはスバリ!芸計でしょ!」を強くアピールしていました。
9号館 芸術計画学科 ゲイケイ
4階では「錦影絵」に解説や展示の他、ビデオアートによるインスタレーションが行われていました。
映像インスタレーション 芸術計画
昨日、今日と大学にお越しいただいた皆様はお目当ての催しに間に合ったでしょうか?今日の私は全てに出遅れた感があり、少々反省気味です。何事も行動はお早めに!
さぁ来週はいよいよ「受験講座」です。申込受付は明日までです。詳しくはホームページでご確認ください。
》》》》》 2008受験講座

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2008年7月20日

キャンパス見学会、7月の一日目レポート。

朝、大学に到着し、9時の時点ですでに気温は高く、このままいくとどこまで暑くなるのか心配でした。大阪の本日の最高気温36.2℃。とにかく暑い。そんな中、今年度2回目のキャンパス見学会が行われました。
キャンパス見学会 オープンキャンパス
今回のキャンパス見学会では、個別相談会場に在校生が企画した展示が行われています。まず会場に入って正面のスクリーンには5月のキャンパス見学会に行われたファッションショーの様子を収録した映像を上映しています。見どころは最後に収録されている「特展映像」です。(「特典」の漢字の間違いではありません。)
このファッションショーや企画展示のスタッフのいきいきした表情を音楽に合わせたスライドショーでご覧いただけます。涼しい会場で是非最後までごらんください。この映像は、キャンパス見学会受付で大型モニタでも上映しています。会場では「赤本」の配布しています。

また今年度の「芸T」にも新色が登場です。
オリジナルTシャツ 新色 芸T
人気のあるものは本日中にかなりの数がなくなりましたので、明日の見学会に来られる方はお早めにTシャツの交換場所までお越し下さい。(アンケート用紙と交換です。キャンパス見学会リーフレットの最後にあるアンケートを記入してスタッフにお渡しください。)
在校生写真付コメント 
そして、Tシャツの交換場所の脇には、在校生の写真付生コメントの展示も行われています。学科の魅力や大学の魅力などを一言で語っていただいています。是非こちらもじっくりご覧になってください。個別相談会場は、芸坂を上がって右手にあり芸術情報センターの1F・展示ホールです。ちなみに今回アートホールではファッションショーではなく雅楽の演奏を行っています(1150から1230)。

今日は、工芸学科、舞台芸術学科、美術学科、キャラクター造形学科、音楽学科を駆け足で見てきました。まず、ガラス工芸コース。
ガラス工芸 吹きガラス体験実習
外がこれだけ暑いのでガラス工芸工房の中は灼熱だろうと覚悟して突入しました。中では吹きガラスの体験が行われていました。暑いのは暑いんですが、外との温度差をあまり感じませんでした。ちょっとの時間しかいなかったのでそう感じたのかもしれません。スタッフの方々ホントにご苦労様です。

次は芸術劇場へ。
キャンパスを端から端までっ感じで、なんとか到着。ちょうどコーラスラインの上演中でした。
コーラスライン 舞台芸術 ミュージカル
コーラスライン 舞台芸術 ミュージカル
1階席は立ち見が出るほどの来場者があり、とても賑わっていました。観客の方々はほとんどが惹きつけられるように舞台をじっと見つめて、幕が下りるときは大きな拍手で舞台が包まれました。こちらも毎回とても人気のある企画なので、舞台に近い席でご覧になられたい場合はお早めに。

美術学科では実習室が解放されており、普段制作の現場となっている21号館は実習制作の作品がたくさん展示されています。また、入試対策講座として人物画着彩の指導も行われていました。
美術学科 受験対策 人物画着彩
次は19号館に移動。3階ではキャラクター造形学科のアニメーション制作体験の教室ではクレイアニメーションの制作が行われていました。2階では藍染の体験実習が行われており、染めたてのハンカチがたくさん干されていました。
藍染体験 工芸学科 テキスタイル・染織コース
その隣の17号館では、作品の展示のほかオリジナルTシャツ制作する教室もありました。ちょうど出来上がる時の様子を撮影させてもらいました。
Tシャツ制作体験 工芸学科 テキスタイル・染織コース
最後に15時からスタートしたポピュラー音楽コースのコンサートを見るため14号館ホールへ。こちらもたくさんの人でほぼ満席でした。とても声量のある女性ヴォーカルのバンドの演奏から始まり、MCをはさんで次にアコースティックギターのソロの弾き歌い。会場には短い時間しかいられませんでしたが、どちらの演奏も完成度が高く、とにかくカッコ良かったです(よい写真が撮れず申し訳ない)。
ポピュラー音楽 コンサートの様子 14号館  
ということで、7月のキャンパス見学会のレポートでした。
明日も日中35℃を超える予報が出ています。明日お越しになられる方々も熱中症対策をしっかりお願い致します。

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2008年7月18日

9項目中9個

本日も大学では様々なイベントが行われていました。
まず、午前中は就職部が主催する業界研究セミナー。本日はアニメーション業界研究セミナー。本日は株式会社スタジオ・ジブリの制作業務部の荒井様にお越しいただき「アニメーション業界の仕事と求められる人材像」と題してご講演いただきました。午前中のセミナーにも関わらずたくさんの参加者があり、公演終了後も多数の質問が寄せられていました。

その業界研究セミナーの隣の実験ドームでは、電子音響音楽コンサート「ACOUSMANIA-2008 響味津々08 in O.U.A.実験ドーム」が1230からスタートしました。“アクースモニウム”という様々な音響空間を自由に表現できる多次元立体音響装置を使ったコンサートです。この様子は明日のブログでご紹介する予定です。

午後からは、デザイン学科主催の特別講義が2つ行われました。
一つ目は本学客員教授の越田英喜先生の講義で「デザイナー達のユニオン活動」と題して行われました。続いては、首都大学東京・システムデザイン学部の工藤強勝教授の特別講義でした。実は現在、総合体育館2階ロビーでは『日本タイポグラフィ年鑑 2008展』が開催されており、工藤先生の特別講義もこの展覧会の連動企画として催されました。
日本タイポグラフィ年鑑2008展
工藤先生は雑誌「SD」「日経アート」「別冊太陽」のほか、書籍の造本装丁、展覧会のポスター・図録などを中心に多くのお仕事を手掛けておられるグラフィックデザイナー、エディトリアルデザイナーです。
工藤強勝 特別講演 日本タイポグラフィ年鑑2008展
「グラフィックデザインのメソッドとコンセプシオン」と題された講義のはじめに、「こういう講演会にデザイナーが呼ばれて話すことって、その時はワーッて感心するけど後になって『やっぱりあんなことはあのデザイナーにしかできない』って思って参考にならないってことがあると思うので、私の講義はそうならないように、皆さんにもすぐ始められるような内容で参考になる話にしたい」とおっしゃっていたのが、先生のお人柄が窺えるようで印象的でした。先生のその方針を達成するために「はじめにカタイお話をしますので」と断られてから講義はスタートしました。
工藤強勝 特別講義
先生がこれまでに手掛けられてきた造本装丁デザインのビジュアルを見ながら、それぞれのデザインコンセプトやタイポグラフィの考え方について細かく丁寧にお話してくださいました。昔、先生のところにお仕事の依頼があるときは大概「できるだけお金をかけずに」という条件が入っていたそうです。紙の種類を工夫することで1色とは思えない仕上がりの装丁などが紹介され、数々のデザイン的工夫によってその「お金をかけれない」オーダーに応えてきたお話が勉強になりました。また特殊な書体を用いずに視覚的な情報伝達をいかに効果的に行うか、そんな話もありこれぞデザイナーの腕の見せ所なんだと感じました。
工藤強勝 特別講演 日本タイポグラフィ協会 日本タイポグラフィ年鑑2008展
先生は本日の講義の中の「カタイ話」の中で2つの内容を話されました。そのうちの一つ、「グラフィックデザイナーを目指す上で大切な7つの要素〔ファクター〕」についてのお話が興味深かったのでご紹介させていただきます。
   (1).
モチベーション・・・・・・動機
   (2).
コンセントレーション・・・・・・集中力
   (3).
リーアライゼーション・・・・・・自覚
   (4).
プレゼンテーション・・・・・・発表・説明・紹介
   (5).
ディレクション・・・・・・監督・指導・方針
   (6).
マネージメント・・・・・・管理・経営・運営
   (7).
プロデュース・・・・・・生産する・演出する

                    
(工藤先生のスライドより転用)
グラフィックデザイナーの中でこの7項目を完璧に持ち合わせている方はそうはいないそうで、現在活躍されているデザイナーの方々はこのうち3つぐらいを強烈に持っている方が多いのだそうです。また芸術系学部でデザインを学ぶひとは(1).(2).(3).については既に持っている、そして(4).から(7).についてはもともと少しDNAに組みこまれて持っているような人もいるけれどこれから訓練を積んで身につけていく要素だと話されていました。

ということは、デザイナーを育てる大学がすべきことに少なくともこの4つが欠かせないわけです。「産学連携」の取り組みが最も盛んに行われているデザイン学科では、その活動の中でちゃんとこれらの柱が学びの軸になっています。
また大学としては「ものの考え方の幅の広さ」が身につくと思います。大阪芸術大学で学んでデザイナーを目指す方々には(8)番目に「幅広い考え方」を加えるとともに、(9)番目に「打たれ強さ」も追加しておきましょう。9項目中9個も夢ではありません。
さぁ、今日も課題だー!ガンバレー!

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2008年7月15日

現代マスコミ論 『ソーシャルプロデューサーの時代』

昨日、放送学科の「現代マスコミ論」という授業にお邪魔してきました。昨日は前期最後の授業でした。この授業はマスメディア各界でご活躍の方々に毎週講師としてお越しいただいて、毎回、教科書では学ぶことのできないタイムリーなお話を聞くことができます。

『ソーシャルプロデューサーの時代 ABC新社屋誕生秘話など』と題し、朝日放送から小関道幸氏に講演いただきました。小関氏は朝日放送で報道、編成のお仕事をされ、現在はプロデューサーのお仕事をされておられ「サンデープロジェクト」などの番組を手掛けられた方です。
小関道幸 現代マスコミ論 ソーシャルプロデューサー
「おはようございます!」から授業は始まりました。さすが放送業界の方です。
小関先生は朝日放送の新社屋建設の仕掛け人です。50年以上の歴史を刻んだ朝日放送の建替えにあたり、「場所を替えずに建替え」という選択、「大阪の玄関口に移転」という選択があったそうですが、そのどちらでもない選択をされました。「中之島」に目をつけたわけです。その計画は大阪の本当の魅力を十二分に汲み、今後の大阪の未来に期待するプロジェクトでした。
「商都、大阪」「文化都市、大阪」の他、大阪は「水の都」とも呼ばれてきました。小関さんの計画は「新しい時代の川の風景」の中に「カルチャーフロント」をつくろうというものでした。「最近の放送局は「街づくり」もやるんですよ!」という言葉が印象的でした。
現代マスコミ論 小関道幸 ソーシャルプロデューサー
朝日放送の新社屋は「デジタル時代の創造工場」という構想のもと、完成記念イベントとして3つのプロジェクトが計画されました。(1)中之島演劇祭、(2)中之島音楽特区、(3)ショートフィルム・フェスティバル。ショートフィルム・フェスティバルは小関さんが2年前に立ち上げた「子供未来プロジェクト」が基になっているそうです。本学映像学科長の大森一樹先生も参加しているイベントです。

また、朝日放送の新社屋東側にできた「堂島リバーフォーラム」にオープンした「大阪芸術大学ほたるまちキャンパス」についても講義の中で紹介していただきました。ちなみに今月23日まで大阪芸術大学の所蔵品展を「ほたるまちキャンパス」で開催中です。
大阪芸術大学 ほたるまちキャンパス 所蔵品展

小関さんは学生達に「今、関西に根を張って活動しているDNAを最後の切り札として持っておいてほしい。大阪人の気質として『本音』でものが言えるだったり、しんどいことも面白がってつくっていくことだったり、いいものがあります。これから『文化の首都づくり』をそんな大阪で実現したい」。そして「ソーシャルプロデューサー」という仕事は「時代をどう捕まえて、どのような情報を発信していくのか」を考えて実現していくことだとおっしゃっていました。

映像資料として「NHKスペシャル 沸騰都市」、テレメンタリー2007グランプリ作品「二重被爆」を紹介していただきました。
沸騰都市」は、現在バングラディシュのダッカという都市の現状と経済発展の裏側に眼を向けたドキュメンタリーです。この番組の企画をされた原丈人さんの「国富論」という著書を紹介いただき、ソーシャルプロデューサーとして持つべき視点についてお話いただきました。今後の日本はアジアの人々とどう繋がっていくかが重要な課題である、というまとめでした。
また「二重被爆」は記録映画にもなったドキュメンタリー作品で、広島・長崎の2都市の両方で被爆された方を取材しています。「われわれの仕事は『人の生きざま』を見つめ、そこから現代社会に問題提起していくことだ。その人がどう戦っているのか、どう戦ってきたのか、そしてどう負けたのかなども含め見つめることから始まる。これがわれわれの仕事の原点であり、立ち位置です。」そんな風にお話されていました。「われわれは人生を預かって、人生を伝えている」という言葉がグッときました。

こうして社会人になってから聴く大学の講義は本当に勉強になるなぁ、と感じます。普通ならお話を聴くことができないような方から、さらに「週変わり」で、新鮮で深みのある講義が聞ける。在校生の皆さん、すっごい贅沢な環境だってことわかってるかなぁ?

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2008年7月14日

今回もおみごと!! 11号館ロビー学生企画展示

本日、11号館下ロビーでは恒例の在校生による企画展示の搬入が行われていました。
11号館 学生企画
来週20日、21日に控えたキャンパス見学会に向けての展示です。今回は、以前のブログでもご紹介しました大学案内の「サブパンフレット」を使った空間です。今回も非常に短い期間でよくここまで企画して実現してくれたものだと、感心するばかりです。今回の展示のアイデアから設計はデザイン学科スペースデザインコースの3年生、企画は大学院生とともにお願いしました。また、グラフィックデザインを芸術計画学科の卒業生にも手伝っていただきました。忙しい中、ほんとにありがとうございました。
11号館ロビー
今年度新しく制作した「Osaka Geidai CampusLife」という小冊子は、学科ごとに在校生ファッションや専門用語、持ち物などなど大阪芸術大学生の“生態”をイラスト入りで紹介しています。今回展示ではそれに加えて、さらにたくさんに在校生にインタビューを行い、「生」の声として各学科の魅力を本人の手書きと写真付きで紹介しています。これは芸術計画学科の2年生、3年生が精力的に取材してくれました。もちろん写真撮影も。イイ感じです。
学生企画
会場では「Osaka Geidai CampusLife」を配布するとともに、モニターで53日のキャンパス見学会で行われたファッションショーの様子を見ていただく予定です。
この場所、空調がないことが本当に残念です。風が抜ける窓もないので、夏場には利用しにくいのが難点ですが、大学の「顔」となる場所でとても魅力的な空間ですので常にこんな風に華やかであってほしいです。
11号館ロビーの様子
20:30を過ぎてようやく完成しました。一日中作業してくれた皆さん、本当に本当に蒸し暑い中ご苦労様でした。今日は涼しいお部屋で十分な水分と睡眠をとって休んでください。ありがとうございました!

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