2007年11月8日

「阿倍野に19時、場所はAGgで。」

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阿倍野にギャラリーがOPENしました。
その名も「ABENO Gate gallery」。

このギャラリーは、阿倍野橋筋一丁目東商店会と大阪芸術大学の学生グループ「AIMS(エイムズ)」が行っている商店街活性化プロジェクトの一環で運営されています。

ビルのショウウィンドウ部分(1階)を改装して作られたギャラリーで近鉄阿倍野橋駅東出口から1分。最高の立地です。

阿倍野近鉄百貨店」と「あべのHoop」の間の道を路面電車の通る「あべの筋」の方へ。左手の角が岸本ビルです。その1階部分です。ね、近いでしょ。

現在、ギャラリーオープンの記念として、『とよだ まりさ「繋がり」 』の展示を行っています。1回生の時からAIMSに所属し、様々な人と出会いながらこれまでずっと活動しているとよださんから見た「阿倍野」という街で“街と人” “人と人”との繋がりを彼女特有のポップな色とタッチで描いた作品を展示しています。
(11月29日まで)
web site :http://marisize.com/
(とよださん、設営に関わった吉鶴さん、AIMS代表の山下君お疲れ様でした。)

「こういった常設ギャラリーが阿倍野の様々な場所に生まれて、キタやミナミとは異なった文化を発信できる場所にしていきたい」、商店会の会長様はそんな願いを込めてAIMSと共にこれまでもアートイベントを行ってきました。

ショウウィンドウなので常時鑑賞ができ、夜は23時までライトアップされているそうです。通学・通勤の途中や帰り、阿部野を経由するお出かけの際には、ちょっとそこまで「芸術鑑賞」いかがでしょう?

■お問合せは→ gate_gallery@gmall.com

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2007年11月5日

四天王寺ワッソ

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昨日、114日に四天王寺ワッソに行って来ました。四天王寺ワッソは、古代アジア国際交流を雅やかに再現した大阪のお祭りです。

このお祭りの目玉は、韓国民族衣装を身にまとって巡行する使節団のパレードです。隋、高句麗、百済、新羅などそれぞれ国の使節団の一行には打楽器を演奏しながら巡行する「楽団」と優雅に踊る「舞姫」がいて、舞姫は全て舞台芸術学科の学生です。古代絵巻をみるような巡行を一層華やかなものにしてくれていました。

四天王寺ワッソの「ワッソ」は韓国語で「来る」の過去形です。「来た」、「やって来た!」のような意味ですね。
巡行、そして特設舞台の上で踊る姿を写真に収めようと多くの観客方々がカメラやビデオカメラを持って遊びに来られていましたが、中には1時間以上前からお花見の場所取りのような感じでベストな撮影ポイントを陣取っている方もいました。

日差しが強かったり、屋台からいいにおいがしたりするのを我慢しながら、カメラを構えて今か今かと巡行のスタートを待っていました。
5分ほど遅れて、巡行スタート。
「おっ、来た来たっ!」

 

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