2007年12月5日

広嶋桃二郎 作 「疾風のテル」

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 ↓小学館 週刊少年サンデースーパー
http://websunday.net/super/ 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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小学館から発行されている漫画雑誌

週刊少年サンデー超」(週刊少年サンデースーパー)に、本学4年生のデビュー作が掲載されました。おめでとうございまーす!
ご本人の要望によりペンネームでのご紹介となりますが、広嶋桃二郎(ひろしま とうじろう)さんの『疾風のテル』という作品です。
ガッツで頑張るインラインホッケー少年のお話です。

在校生の活躍は本当にうれしいものです。漫画家として進路決定です。スゴイっ!

(本当ならば「広嶋桃二郎先生」とお呼びしなければならないところ教員と区別するためにあえて敬称を「さん」とさせていただきました。失礼いたしました。)

また、11/25号(10月25日発売分)に掲載ということで、このブログで取り上げるのが一ヶ月も遅くなってしまい申し訳ありません。
いまからでもインターネットでも購入できるので是非是非お手にとってご覧ください。

 

もっと遡ってみると、週刊少年ジャンプ(10月1日号)には大阪芸術大学出身の宮本和也先生の『ドラキュラ君と天使さん』という作品が掲載されたんですよ。ご覧になられた方も多いと思います。第3回J金未来杯(ジャンプゴールドフーチャーカップ)のエントリー作品で、次世代を担う作家として紹介されました。

広嶋先生、宮本先生、これからもガシガシ活躍してくださいねっ!
このような活躍は在校生の励みになりますのでどうぞよろしくお願いします。

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2007年11月18日

「GRAND PREMIO」 オメデトウ!!

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10/31(水)→11/4(日)の5日間、東京の明治神宮外苑にて「東京デザイナーズウィーク2007」が開かれました。今年で22年目を迎えるデザインイベントで、今回は約10万人の来場者があったそうです。

様々なイベントが開催された中、「学生作品展」(テーマ:「地球環境に配慮した公園に設置する、ストリートファニチャー」)で本学デザイン学科スペースデザインコース2回生の土井智美さんが見事「Tokyo Design Premio 個人賞」のグランプリ(GRAND PREMIO)を獲得されました。

学内でも12日(月)から17日(土)まで凱旋展示を行っており、実際に作品を見てきましたので、グランプリの作品を簡単にご紹介しましょう。

廃材となった車のタイヤを利用。タイヤを切り、ひねった形にし、その上に子供に害のないやわらかいスポンジを細かく切ったものを丁寧に貼り付けたとてもカラフルでユニークなイスです。

一見、スポンジが尖っているため、座るとトゲトゲしていて痛そう、タイヤがフニャっとつぶれるのではないか、というイメージがあるのですが、座ってみると意外にも、丁度良い弾力で心地良い座り心地なのです。

廃材がこんなにも楽しいイスに生まれ変わるとは、驚きです。土井さん以外にも13名の学生が作品展に参加しており、葉の光合成をモチーフにした照明器具や、座面がブロックになっていて、動かして遊べるイス、2人同時に座るとイスが上下に動く仕組みのイス、‘靴飛ばし遊び‘で靴を入れる穴が空いているイス等、斬新なデザインであることはもちろんのこと、それぞれの作品が環境に優しい素材で作られています。一般的に利用される素材よりも扱いが難しく、加工に時間がかかったそうで皆さん大変苦労されたそうですが、作品展にはプロのデザイナーやデザイン系企業の方の来場も多くあり、また国内外から参加した42校の学生作品を見ることもできて、大変良い機会になったと喜んでいます。

学内ではこの作品展のことを知らない学生も多いようです。今後はもっとたくさんの学生に参加を呼びかけ、積極的にチャレンジしてほしいです。

 

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2007年11月8日

「阿倍野に19時、場所はAGgで。」

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阿倍野にギャラリーがOPENしました。
その名も「ABENO Gate gallery」。

このギャラリーは、阿倍野橋筋一丁目東商店会と大阪芸術大学の学生グループ「AIMS(エイムズ)」が行っている商店街活性化プロジェクトの一環で運営されています。

ビルのショウウィンドウ部分(1階)を改装して作られたギャラリーで近鉄阿倍野橋駅東出口から1分。最高の立地です。

阿倍野近鉄百貨店」と「あべのHoop」の間の道を路面電車の通る「あべの筋」の方へ。左手の角が岸本ビルです。その1階部分です。ね、近いでしょ。

現在、ギャラリーオープンの記念として、『とよだ まりさ「繋がり」 』の展示を行っています。1回生の時からAIMSに所属し、様々な人と出会いながらこれまでずっと活動しているとよださんから見た「阿倍野」という街で“街と人” “人と人”との繋がりを彼女特有のポップな色とタッチで描いた作品を展示しています。
(11月29日まで)
web site :http://marisize.com/
(とよださん、設営に関わった吉鶴さん、AIMS代表の山下君お疲れ様でした。)

「こういった常設ギャラリーが阿倍野の様々な場所に生まれて、キタやミナミとは異なった文化を発信できる場所にしていきたい」、商店会の会長様はそんな願いを込めてAIMSと共にこれまでもアートイベントを行ってきました。

ショウウィンドウなので常時鑑賞ができ、夜は23時までライトアップされているそうです。通学・通勤の途中や帰り、阿部野を経由するお出かけの際には、ちょっとそこまで「芸術鑑賞」いかがでしょう?

■お問合せは→ gate_gallery@gmall.com

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2007年11月5日

四天王寺ワッソ

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昨日、114日に四天王寺ワッソに行って来ました。四天王寺ワッソは、古代アジア国際交流を雅やかに再現した大阪のお祭りです。

このお祭りの目玉は、韓国民族衣装を身にまとって巡行する使節団のパレードです。隋、高句麗、百済、新羅などそれぞれ国の使節団の一行には打楽器を演奏しながら巡行する「楽団」と優雅に踊る「舞姫」がいて、舞姫は全て舞台芸術学科の学生です。古代絵巻をみるような巡行を一層華やかなものにしてくれていました。

四天王寺ワッソの「ワッソ」は韓国語で「来る」の過去形です。「来た」、「やって来た!」のような意味ですね。
巡行、そして特設舞台の上で踊る姿を写真に収めようと多くの観客方々がカメラやビデオカメラを持って遊びに来られていましたが、中には1時間以上前からお花見の場所取りのような感じでベストな撮影ポイントを陣取っている方もいました。

日差しが強かったり、屋台からいいにおいがしたりするのを我慢しながら、カメラを構えて今か今かと巡行のスタートを待っていました。
5分ほど遅れて、巡行スタート。
「おっ、来た来たっ!」

 

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