本日14号館ホールにて、冬の寒さを吹っ飛ばすホットなコンサート「第二回UTADAMAコンサート」が開かれました。 UTADAMAとは?言葉にはコトダマが宿り、その言葉をメロディーに乗せたとき、ウタダマが生まれる。歌詞はどんなプロセスを経て、人に感動を与えることができるのか?それを検証したい。(学生手作りのチラシより) コンサートの構成・演出、司会、照明、音響などすべて学生が行います。 |
本日14号館ホールにて、冬の寒さを吹っ飛ばすホットなコンサート「第二回UTADAMAコンサート」が開かれました。 UTADAMAとは?言葉にはコトダマが宿り、その言葉をメロディーに乗せたとき、ウタダマが生まれる。歌詞はどんなプロセスを経て、人に感動を与えることができるのか?それを検証したい。(学生手作りのチラシより) コンサートの構成・演出、司会、照明、音響などすべて学生が行います。 |
本日、お昼休みに「二〇〇九年 新春尺八本曲コンサート」が行われました。学内のポスターで知ったのですが、外国人の方が友情出演されるということだったので行ってみました。 三人目の演奏は『峰の月』(初代 中尾郡山・作曲)。大学院生の岡村真さんの独奏です。月が昇る前の暗い山影や、月の出の荘厳な輝き、月に照らされた峰のシルエット、煌々と照り映える中秋の名月を見事に竹に映しとった標題音楽です。 4番目は『黒船式 鹿の遠音』(尺八古典本曲整曲)。現在、大阪大学で学んでおられる留学生ジョシュ・スミスさんと本学・大学院生の泉川秀文さんの演奏です。この楽曲は日本音楽の中の尺八の代表曲です。二人の奏者が交互に吹奏する「掛け合い」の形式です。 秋深き奥山に遠く響きわたる鹿の啼く声、雌鹿を慕って遠啼くする雄鹿の声が、秋の深山に響きわたり、こだまする情景を巧みな生態描写、自然描写を交えながら音楽的にまとまりを保って吹奏されます。 ジョシュ・スミスさんと泉川秀文さんは尺八の流派が異なり、演奏様式が全く違うそうなのです。本日の演奏は生まれの異なる二匹の鹿ために特別に再構成した実験的な合奏だったそうです。メリハリの利いた見事としか言いようのない演奏でした。侘び寂を日本人以上に感じているようなショシュ・スミスさん。 会場にいらっしゃった音楽学科の志村哲先生にちょっと下世話な話、「尺八っていったいいくらぐらいするんですか?」と聞いてみました。 |
本日から授業が再開され、学内はまた賑やかな雰囲気に戻っています。そして息つく暇もなく体育館ギャラリーでは作品展が2つ行われていました。ひとつは大学院・博士課程(後期)1年生の絵画専攻の方の作品展。もうひとつはデザイン学科の3人による展覧会「kitoni展」。 ●kitoni展 |
本日から始まったシェル美術賞展2008<京都展>に行ってきました。京都に近づくにつれ少しずつ肌寒くなっていきましたが、スッキリ晴れた京都はとても気持ちよかったです。地下鉄・東山駅を出て白川に沿って平安神宮へ。 若手作家の作品展などを評するときによく「瑞々しい」という言葉が使われることがありますが、これまで自分ではそのニュアンスが良くわかりませんでした。でも今回の展覧会を拝見しまして「“瑞々しい”っていうのはこういうことなのかな」と思えるような感じがありました。 「中井康之審査員賞」の渡邉順子さんの作品「循」と「蔵屋美香審査員賞」を受賞されている岡田大さんの作品「名前のある馬」が並んで展示されていました。 これまでブログで2度取り上げてきましたシェル美術賞展2008ですが、絶対実物をご覧になられることをオススメします。シェル美術賞のホームページや作品集で作品を確認することはできますが、小さく収められた写真ではわからなかったディティールや質感、作品の大きさから伝わる迫力など新たな発見がありました。 会期が短いのでお早めに! ●シェル美術賞展2008 <京都展> [京都市左京区岡崎最勝寺町13 (京都会館敷地内の北側)] |
大阪芸術大学ブログをご覧いただいている皆様、あけましておめでとうございます。本年も皆様にとってよい一年でありますよう心よりお祈り申し上げます。 さて、昨年末から年始にかけてまるまる一週間ブログの更新をお休みさせていただきました。7日間も連続で更新しないというのは初めてのことでした。このブログがスタートして以来「ほぼ毎日更新」を心がけてきましたので、“ブログ体質”というか四六時中次の記事のことばかり考える“ブログ馬鹿”のような生活になっていました(笑)。年末から少しペースを落とし、リセットするための時間を思い切って頂戴しました。大変お待たせいたしました。 さて皆さん「五省」というのをご存知でしょうか?新年の目標というわけではありませんが、今年はこの「五省」を時々思い出しながら、また新たな気持ちでブログに取り組んでいこうと思います。 大阪芸術大学ブログはおかげさまで成長を続けております。昨年11月末の利用統計によると一日平均26,633件のヒット数があり、ページビューも一日あたり4,434件という大きなブログになりました。これもひとえに在校生、卒業生の活躍があってのことだと思います。ありがとうございます。 本年も頑張って更新してまいります。 |