2016年7月19日

門内輝行先生「建築論」

今日のブログは、今年度より建築学科教授に就任された門内輝行先生の授業をご紹介します!

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門内先生は、豊かな生命と暮らしを育む生活世界をデザインする理論と実践に力を注がれ、これまでに日本建築学会賞(論文)、キッズデザイン賞(優秀賞・経済産業大臣賞)などを受賞されています。
今回私が伺ったのは、先生が担当されている「建築論」という授業です。

以下、シラバス「授業目的と到達目標」より抜粋

建築は人間・環境と深い絆で結ばれている。
人間が環境の中に住まう上で不可欠となる多層に及ぶ機能・意味を実現する事物・空間を発見し創造するとき、そこに機能的で美しい建築が姿を現す。
こうした建築の基本原理について、現象学、存在論、記号論、システム理論等の基礎理論を踏まえて、21世紀の人間-環境系の結節点となる意味・価値のある建築のデザインビジョンを探求する。

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この日は、その中の「記号論」について講じられていました!
記号論は「~は…を意味する」とか「…は…を表す」といった意味に関わる現象の仕組みを解明する理論で、建築分野においても大変重要な役割を果たす理論だそうです。

一般に記号というと、数学や化学で用いるものや、交通標識、シンボルマーク、あるいは言語のようにコードのはっきりした記号が連想されることが多いのではないでしょうか?
しかし、まったく何の意味もないように思われる雲の形や樹々の色彩にも、人は豊かな意味を読み取ることができるように、仮にコードが曖昧であっても、あるものに人間が意味を認めさえすれば、それを記号と見なすことができます。

このような異なる記号のタイプについて、先生が例えに挙げられたのは、伝統絵画と現代絵画の違いです。レオナルド・ダ・ヴィンチが描いた「受胎告知」などの有名な西洋絵画の多くは、聖書の物語のような大きな物語を反映した内容が描写されています。つまり、「物語=意味」が先にあって、絵画はそれを再現する記号として描かれています。それに対して、アクション・ペインティングのような現代絵画では、描き出された表現としての絵画が先にあって、それを見た人がその表現から感じたり、読み取ったりした内容が意味として位置づけられるのです。

このように、コードのはっきりした記号から曖昧な記号まで含むように、「記号」という概念を大きく拡張することによって、言語に限らず、身振り、ファッション、音楽、映像、演劇、デザイン、そして建築や都市にいたる人間の生の営みに関わるあらゆるものが、「記号の世界」に包み込まれることになるわけですね!

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門内先生の授業では、このような記号論のうち、アメリカの哲学者パースとスイスの言語学者ソシュールが展開した理論を紹介するとともに、建築における様々な記号現象の興味深い事例をとりあげ、その仕組みを解説されていました。
ローマの建築家ウィトルウィウスは、「すべてのものには、特に建築には、この二つ、すなわち意味が与えられるものと意味を与えるものが含まれる」と述べ、建築家はその両方に精通していなければならない、という建築論を展開していますが、これは建築を記号とみなす考え方と対応しているというわけです。
建築家を目指す学生たちにとって、こうした理論をしっかり身に付けることが大切なんですね!

投稿:島田(企画広報部事務室)


2016年6月28日

映像学科 田中光敏先生「製作研修Ⅰ」

今日は、映像学科教授で映画監督の田中光敏先生が担当されている「製作研修Ⅰ」という授業にお邪魔しました。

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田中先生は元々CMディレクターとして活躍されており、2001年に「化粧師 KEWAISHI」という作品で映画監督デビューされました。
その後、「精霊流し」「火天の城」「利休にたずねよ」「サクラサク」といった劇場映画を監督し、数々の賞を受賞!
昨年は、日本とトルコの友好125周年を記念して制作した映画「海難1890」が公開され、第39回日本アカデミー賞にて最優秀美術賞・最優秀録音賞を受賞しました!

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「製作研修Ⅰ」で学生たちが取り組むことは年度によって異なり、これまで産学協同ドラマ・映画の制作なども授業の一環で行ってきました。
今年は、なんと8月に東映京都撮影所で撮影を行ってのショートフィルム制作を予定しているそうです!!

受講しているのは、映像学科の2年生14名。
今日は、実際に制作する前の事前説明や、心構えなどが話されました。

まずは田中先生がこれまでに制作したCM作品を紹介。
中には約25年前に制作したデジタル映像作品もあり、当時は1秒間のCG部分をレンダリング(※)するのに丸2日かかったそうです!
レンダリングとは…画面・画像の内容を指示するデータ(数値や数式のパラメータ、描画ルールなど)を、コンピュータプログラムで処理して、具体的なイメージを表示させること。

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「道具というものは、日々進化していく。どんなにその時代の最先端技術を使って映像を作っても、少し時が経てば、すぐに古臭いものになってしまう。僕の昔の作品を見せたのは、それを知ってもらうため」とおっしゃる田中先生。
ですから、新しい技術を使って鮮やかな映像を見せるよりも、”何を伝えたいか”を明確にして、表現をしなければ良い作品にはならないのだそうです。
技術に頼るのではなく、自身の頭の中にあるアイディアや発想力を大切にして、ショートフィルム制作に臨んで欲しいという田中先生の想いが込められたコメントでした。

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また、映画制作におけるカメラワークの活用についても紹介されました。
カメラワークと言えば…

ズーム…レンズを用いて被写体の像を拡大したり縮小したりすること
パン…カメラの位置を固定したまま、左右または上下に動かすこと
フォーカス送り…被写体の距離に合わせて焦点を任意に変えること

などを基本として、さまざまな手法がありますよね!

これらは、映像学科の学生たちならすでに知っていることだと思います。
しかし今回の授業では、ただカメラのテクニックを伝えるのではなく、映画を撮る上でそれぞれの動作にどういう意味合いが込められるのかが話されました。

例えば田中先生は、映画の中ではズームをあまり使わないそうです。
なぜかというと、先生は作品を”人物の目線”で見せているからだそうです!
ズームという動作は人間の目に備わっていない動きなので、ズームで映像を見せると不自然に感じてしまうのだそうです。
※もちろん、監督によってズームを効果的に多用する方もいらっしゃるそうです!

このように、単なる技術を知っているだけではなく、意図した通りに表現できるカメラワークを知ることが、大切なことなんですね。
私も大変勉強になりました。

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8月の東映京都撮影所での撮影の様子も、追いたいと思います!!
みなさん、お楽しみに♪

投稿:島田(企画広報部事務室)


2016年6月23日

短大の授業にいってきました♪

6月16日(木)、短期大学部伊丹学舎で開講されている授業の取材に行ってきました!

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大阪芸大の多種多様な学科・コースの学びを紹介するため、今まで色んな授業にお邪魔してきた大阪芸術大学ブログですが、短大の授業を紹介するのは初めて!

今回私が伺ったのは、大阪芸術大学教授の若生謙二先生が担当されている「動物芸術論」という授業です!
若生先生による講義の他に、第一線で活躍中の作家をお呼びして、絵画や立体造形など、動物のさまざまな表現手法を教えていただきます。

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この日は、写真家の中村陽子さんがお越しになり、「ペットの撮影」を学びました!
中村さんが連れて来たのは、とっても愛らしいモデル犬・ジャックラッセルテリアのポップちゃんとノーフォークテリアのクーピーちゃん
元気いっぱいの2匹を前に、学生たちも自然と柔らかい表情になっていました!

みなさん、普段犬や猫を写真に撮る時、こんな経験をしたことはありませんか?
「オートで撮ると、上手くフォーカスが合わない」
「撮った写真を見ると、なんだか悲しそうな表情になっている」
「撮影しようとカメラを向けたら、ワンちゃんがこっちを見てくれない」など…

気まぐれに動く動物を撮影するのって、難しいですよね!

まずはペット撮影時に押さえておくべきポイントが話され、後半は教室の外に出て、実際に撮影を行うことになりました!

中村さんが授業で教えてくださったポイントを、ブログでも少しだけご紹介いたしますね!!

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動物を撮影する時にフォーカスを合わせるのは、”“だそうです!
オート機能を使うと、どうしてもレンズに近い鼻などにフォーカスが合いがちなので、目に合うように自分で調整をする方が良いらしいです。

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そして、犬を撮影する場合、鼻の下の分かれ目部分(写真参照)が写るように撮ると、可愛くなるんですって!
方法としては、
1.犬の目線と同じ高さまでカメラマン側が伏せる
2.犬をイスなどの上に乗せて、カメラと同じ高さになるようにして撮る
3.上からのアングルで撮る時は、犬が見上げているところを撮影する
などが挙げられます。

光の向きにも注意!
これは、動物の撮影だけでなく、人物を撮る時にも役立つそうです。

順光(光が、被写体を表から照らしている)の場合は、背景を優先して撮るのが良いそうです。
あまり失敗はしない撮り方ですが、光が顔に当たって影ができ、少し年老いて見えるので、ドアップには向きません。

逆光(光が、被写体の後ろから差している)の時は、表情を優先して撮ると綺麗に見えます。
一般的に、逆光での撮影は良くないと思われていますが、実を言うとプロのカメラマンは逆光で人物撮影を行うことも少なくないんです。
光に包まれた幻想的な雰囲気を演出したり、被写体の輪郭をくっきりと写してくれるので、特に女性のポートレートなどは、肌や髪がふんわりと柔らかく優しい印象に仕上がります。
動物も同じで、可愛らしい表情を見せたい場合は、逆光で撮影するのがオススメなんですって。

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この日はあいにくの雨模様でしたが、学生たちは傘を差しながら熱心に撮影に取り組んでいました。
走り抜けるポップちゃんの動きはとても速いので、フォーカスを合わせるのがすごく難しいです!

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私も挑戦させていただいたのですが…

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シャッターを切るタイミングがズレて尻尾にフォーカスが合ってしまい、惜しい感じに仕上がってしまいました!
ん~悔しい!!

でも中村さんは、「上手に撮れなくても、いらいらしたり犬を叱ってはいけないですよ」とおっしゃっていました。
犬はちゃんと人間の感情を読み取っているので、カメラマンが怒っていると「写真撮影=怒られるもの」だと思い、カメラを見ると逃げてしまうようになるんです。
人間も犬も、両方が楽しい気持ちで撮影できたら、きっと良い写真に仕上がりますよね♪

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授業の最後には、講評も行われました。
学生たちの撮影の腕前は…?!

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こちらが、学生撮影の写真!

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学生撮影写真1

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学生撮影写真2

中村さんのアドバイスを元に、逆光を使って演出しています。
クーピーちゃんの凛々しい表情が際立っていますね!!

中村さん、若生先生、短大の学生たち、取材にご協力いただきありがとうございました!
この他の短大の様子は、大阪芸術大学短期大学部ブログでぜひご覧ください!(私も愛読しています♪)

投稿:島田(企画広報部事務室)


2016年6月14日

大阪芸大にPepperがやってきた!

先日、大阪芸術大学にPepper(ペッパー)がやってきました!!

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ロボット「Pepper」は、感情認識ヒューマノイドロボットで、フランスのアルデバランロボティクスとソフトバンクモバイルによって共同開発されました。
2014年に発表された後、2015年には数量限定で販売が行われ、現在はソフトバンクショップ店頭で常時購入手続きが可能となっています!
インターネットと繋がり、クラウドを通して会話を学び賢く成長します。
スマートフォンで送ったメッセージを伝えてくれたり、天気やニュースを教えてくれたりするほか、アプリを追加して楽しみ方の幅を広げることができます!

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そんなPepperを連れて来学されたのは、独協医科大学教授の坂田信裕さん。
Pepperの他に、ヴィストンのSotaソータ)と、シャープのRoBoHoNロボホン)も一緒にやってきて、特別講義が開かれました。

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坂田さんは、Pepperのアプリ開発を競うイベント「Pepper App Challenge 2015」にプロジェクトチーム・ディメンティアの一員として参加され、応募作品「ニンニンpepper」で最優秀賞&ベストソーシャルイノベーション賞をダブル受賞されました!
この「ニンニンpepper」は、認知症患者とその家族に役立つアプリをめざして制作されたものだそうです。
高齢化社会である日本では、10年間で全体人口594万人が減少し、高齢者は262万人増加すると言われています。
それに対して、医療や介護・看護従事者は190万人増やさなければいけないのだそうですが、現実的ではありませんよね。
そこで今後、ロボットによるサービスが必要になるのだそうです!

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今回の講義では、実際にロボットたちと触れ合いながら、これからのロボットの在り方や活用例が紹介されました。

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愛嬌たっぷりのPepperは、時折講義をさえぎるように話し出してしまい、
「この子はネコ系なので、好き勝手に、話したい時に話してしまうんです」と坂田さんがジョークを挟んで教室に笑いが巻き起こりました。

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また、Sotaは録音機能を発揮!!
学生が話しかけた言葉を再生してみせました!

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そしてこちらのRoBoHonは、名前の通り電話機能を持っています。
実は講義の前に、RoBoHonで電話をさせていただいたのですが、着信が入ると「○○さんから電話だよ」と呼びかけてくれて、身体を折りたたんで受話器の形になるんです。
講義中、坂田さんが「写真を撮って!」とお願いすると、「僕がんばるね!ハイチーズ♪」と言って学生たちの写真も撮影してくれました。

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ロボットは本来無機質なものなんですが、接していると生きているみたいに感じます。
人間の感情を読み取ったり、目を合わせたり、対話をしてくれるので、なんだか人と人が触れ合うのと同じように、温かい気持ちにさせてくれるんです!

現在は、ロボットを持っている人って、新しいものが好きな人や研究のために所有している人がほとんどで、まだまだ一般的なものではありません。
しかしこれからは、ロボットを「必要だから」購入する人が増えてくる社会に変わっていくかも知れません!
近未来を感じる講義でした!!

投稿:島田(企画広報部事務室)


2016年6月10日

映像学科 「デジタル映像編集Ⅰ」

みなさんは、アニメーションがどのようにしてできているか、ご存知ですか?

1990年代までは、「セル画」といって、「セル」という透明シートに輪郭や境界線をトレスし、「アニメカラー」と呼ばれる専用塗料を使って着色していました。
そして、セル画と背景を組み合わせて撮影して動きを付けたり、組み合わせを変えて別のシーンを作ったりしていたそうです。

動画にするための手法はさまざまで、代表的なものは、
1秒あたり24枚のセル画を撮影して、人物の自然な動作を追求して表現する「フル・アニメーション」と、
1秒あたり12枚のセル画・2コマ/1枚のセル画で撮影して、簡略化した動作を表現する「リミテッド・アニメーション」。
そして日本独自のスタイルでは、1秒あたり8枚のセル画・3コマ/1枚のセル画で、キャラクターの目や口など部分的なセル画を作成して一部だけの動作を表現し、低予算でアニメを制作していました。

一番枚数の少ない日本の手法であっても、10分間の映像のために4800枚ものセル画が必要な計算になるので、考えただけでも大変な作業量ですよね!!

そんなアニメーションに変革が起きたのは、1990年代後半。
コンピューターによるデジタル画像処理でアニメーションを制作する、デジタルアニメが導入されるようになりました。
それまでセルアニメで制作されていた作品も2000年頃から徐々にデジタル制作に移行され、2013年には日本で放送されている全てのテレビアニメがデジタルになりました。

今や、アニメーション業界ではデジタル技術は必須項目となっています!
では、気になるデジタルアニメ制作って、どんな風に行われているのでしょうか?

ということで、今日は映像学科の佐藤貴雄先生が担当されている「デジタル映像編集Ⅰ」という授業をご紹介します。

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この授業では、主にAdobeのソフト「Photoshop」と「After Effects」を使って、ポストプロダクション(編集や音編集、色調整、納品形態への書き出しなど、映像制作における撮影後の作業のこと)に必要なデジタル映像技術、コンピューター知識などを身に付けます!

Photoshopは写真編集をメインとした画像加工ソフトですが、イラストやデザイン制作などにも用いられます。
After Effectsは、素材となるクリップや画像、テキストなどを重ねて、映像制作を行うソフトウェアです。

この日は、Photoshopで描いたキャラクターを使って、After Effectsでアニメーションを作る授業が行われていました。

まずはソフトを起動して、キャラクターのデータを読み込むところから作業がスタート。

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ちなみに、Photoshopではこのように「レイヤー」と呼ばれる層に分けて絵を描くことができます。

聞き慣れない専門用語がたくさん出てきますが、いくつか解説しながら紹介していきますね。

Aftter Effectsでデータを読み込む際には、「フッテージ」(素材)と「コンポジション」(素材を組み上げるための箱のようなもの)の2つの種類から選びます。
フッテージで読み込むとレイヤーを統合して1枚の画像として、コンポジションで読み込むとレイヤーを活かして編集ができます。
レイヤーを活かせば、手と足をバラバラに動かしたりすることができるのですが、今回は初めてなので、まずはフッテージで読み込んだものを編集をしてみることになりました。

フッテージとして読み込んだ素材に、さまざまな効果を与えてアニメーションにします。

この画像データに、「デュレーション」を設定します。
デュレーションとは映像の尺のことで、映像業界ではAfter Effectsに限らずよく使用する言葉だそうです。

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そして、画像のようなパラメーターに直接数字を打ち込むか、素材をマウスで感覚的に動かして数値を決めます。
アンカーポイント」は、素材を拡大縮小したり回転させる時の中心点となる場所。
他に、「位置」、「スケール」、「回転」、「不透明度」が選択できます。
※これらのことを「トランスフォーム」と言います。

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アニメーションを付けるためには、このひし形のマーク「キーフレーム」を必要なところに打っていきます!
例えば、始まりから3秒後にスケールを200%に設定してキーフレームを打ち、さらに6秒後に100%にしてキーフレームを打つと、”キャラクターが3秒間拡大して2倍の大きさになり、その後3秒かけて元の大きさに戻る”といったアニメーションが付けられるんです!

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このトランスフォームの数値を変えてキーフレームを打つだけで、カエルがピョンピョン跳ねたり、ぺちゃっとつぶれたり、くるくる回転するアニメーションができるんですよ。

自分の思い通りにキャラクターが動いたら、面白いですよね!!
学生たちも夢中になって編集作業を行っていました。

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今回紹介した作業は、まだまだAfter Effectsの入り口!
今度はレイヤーを活かした編集をしたり、複数の素材を組み合わせたり、エフェクト(効果)を使って演出することで、表現の幅はほぼ無限大!!
私も、佐藤先生に教わったことを思い出しながら、今度アニメーション制作にチャレンジしてみたいと思います♪

投稿:島田(企画広報部事務室)