2007年11月20日

紅葉三昧

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大阪芸術大学の魅力の1つに四季の移り変わりの美しさがあります。今まさに大阪芸術大学の紅葉がとてもきれいです。
最近肌寒くなってきましたが、大阪芸術大学に来校する方々は美しい景色に心がなごむ感じがするのではないでしょうか?

いろいろな情報誌でよく紅葉スポットを紹介していますが、大阪芸術大学はまさに紅葉スポットです。その中で芸術を学ぶ。ちょっとすてきな感じがしませんか?


すてきな風景が「絵を描く」、「オブジェを制作する」、「映画を撮影する」、「すてきな演奏が奏でる」などの活動を後押ししているようです。

寒さが増し、紅葉も急速に落ち葉となりつつありますが、本学の学生、教職員の方々は日常の勉学や仕事に追われ風景の美しさに気付いていない人もいるかと思います。是非その美しさをあらためて見つめなおしてみて下さい。

また、このブログを読んで大阪芸術大学の美しさを見たいなと思われた高校生の方はぜひ本学へお越し下さい。

紅葉が枯葉になる前に.....

↓本学へのアクセスはこちら

http://www.osaka-geidai.ac.jp/geidai/access/index.html

 

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2007年11月19日

芸術家のたまご

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週末の土曜日。
小春日和に誘われて、大阪市内に散策へ。
北浜駅から歩くこと数分。中之島にある大阪市中央公会堂で「第27回近畿高等学校総合文化祭大阪大会」が開催されていました。

近畿各府県(大阪・徳島・京都・和歌山・滋賀・奈良・三重・福井・兵庫)の芸術・文化に関わる高校生の皆さんが、大阪府下7会場、14部門にわかれ、日頃の活動の成果を発表しているとの事。今回訪ねた大阪市中央公会堂では『美術・工芸部門』の作品展示があり、早速、拝見する事に!

展示会場は3階 中集会室。大阪市中央公会堂は外観の趣もさることながら、建物内もシブイ。クラシカルでかつ広大なスペースに155点の作品がゆったり展示されていました。すこし優雅な気持ちに・・・。期待感も膨らみます。

展示作品を見て驚きました!イキイキとした作品の中にのびやかな面や、繊細な面と・・。表現方の多彩さが印象的でした。見終わったあと、とても清々しい気持ちになれました。高校生の皆さん!これからも素敵な作品を創り続けて下さいね。

美術・工芸部門の展示は18日(日)15時までですが、全部で14部門ありその他の部門も各会場で開催されます。
大阪府立青少年会館

合唱部門・・・2310001530
吹奏楽部門・・・24日 9501630
器楽・管弦楽部門・・・25日 10301600

よみうり文化センター千里中央
演劇部門・・・23日・24日 9201630
        259301730
などなど、↓詳しくはホームページから
http://www.kinsou-osaka.jp

 

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2007年11月18日

「GRAND PREMIO」 オメデトウ!!

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10/31(水)→11/4(日)の5日間、東京の明治神宮外苑にて「東京デザイナーズウィーク2007」が開かれました。今年で22年目を迎えるデザインイベントで、今回は約10万人の来場者があったそうです。

様々なイベントが開催された中、「学生作品展」(テーマ:「地球環境に配慮した公園に設置する、ストリートファニチャー」)で本学デザイン学科スペースデザインコース2回生の土井智美さんが見事「Tokyo Design Premio 個人賞」のグランプリ(GRAND PREMIO)を獲得されました。

学内でも12日(月)から17日(土)まで凱旋展示を行っており、実際に作品を見てきましたので、グランプリの作品を簡単にご紹介しましょう。

廃材となった車のタイヤを利用。タイヤを切り、ひねった形にし、その上に子供に害のないやわらかいスポンジを細かく切ったものを丁寧に貼り付けたとてもカラフルでユニークなイスです。

一見、スポンジが尖っているため、座るとトゲトゲしていて痛そう、タイヤがフニャっとつぶれるのではないか、というイメージがあるのですが、座ってみると意外にも、丁度良い弾力で心地良い座り心地なのです。

廃材がこんなにも楽しいイスに生まれ変わるとは、驚きです。土井さん以外にも13名の学生が作品展に参加しており、葉の光合成をモチーフにした照明器具や、座面がブロックになっていて、動かして遊べるイス、2人同時に座るとイスが上下に動く仕組みのイス、‘靴飛ばし遊び‘で靴を入れる穴が空いているイス等、斬新なデザインであることはもちろんのこと、それぞれの作品が環境に優しい素材で作られています。一般的に利用される素材よりも扱いが難しく、加工に時間がかかったそうで皆さん大変苦労されたそうですが、作品展にはプロのデザイナーやデザイン系企業の方の来場も多くあり、また国内外から参加した42校の学生作品を見ることもできて、大変良い機会になったと喜んでいます。

学内ではこの作品展のことを知らない学生も多いようです。今後はもっとたくさんの学生に参加を呼びかけ、積極的にチャレンジしてほしいです。

 

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2007年11月17日

もう『スイス派』展を観ましたか?

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現在芸術情報センターB1地下展示室で行われている本学所蔵品展『スイス派』。後期展示の会期は11月22日(木)までです。まだ観ていない人はお見逃しのないように!

後期展示は「ギャラリー58の作家たち」の作品を中心とした展示になっています。「ギャラリー58」とは、スイスを代表する著名なグラフィックデザイナーであるJ.ミューラー=ブロックマン氏が、構成主義派のために開設した画廊のこと。

芸術情報センター竣工記念として「現代ヨーロッパ構成主義版画展」が開催されたことは以前(ブログ10/17にも触れましたが、その展示作品の中核を構成していたのが、この画廊が本学のためにセレクションした「構成主義版画コレクション」であり、現在本学の所蔵品となっているものだそうです。

竣工の際はミューラー=ブロックマン氏も来学されたそうですが、氏はそれ以前より客員教授としてしばしば本学で教壇に立っておられたということですからすごいですよね。

シンプルで幾何学的な形と色の構成による作品をじっと観ていると何か視覚的ではあるのですが数学的な分析をしているような不思議な感覚があふれてきます。皆さんも是非この感覚を体感してみてください。

皆さんはご存知でしょうか?実は芸術情報センター1階のエントランスホールにミューラー=ブロックマン氏の作品が常設展示されていることを・・・。是非『スイス派』展を機に本学と強い結びつきのあった世界的デザイナーの作品を改めて鑑賞してみてください。

 

 

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2007年11月16日

広い世界をみるのだっ。

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1・2年生の参加者が多かったせいか、TOEFLの試験をまだ受けたことがない方ばかりでした。
説明会の中では、あわせて学内でのTOEFL試験申込みの案内もありました。

申込締切:11月28日(水)
試験実施:12月21日(金)

受験費用:3675円、だそうです。
詳しくは学内のエクステンションセンターまで。

14日のお昼休みに国際部主催の「短期留学制度説明会」が実施されました。
1年生から4年生の合計18人が出席していました。
今回の説明会は(1)アメリカ及びカナダ各地の造形美術大学で構成されている「アメリカ美術大学協会」に加盟している大学のほか、(2)ウィーン音楽・芸術表現大学、(3)サンディエゴ州立大学へ短期で留学するための説明会で、本学はこれらの大学と学術交流協定を結び、国際交流をしていますので留学先に対する学費の納入は不要です。

カリフォルニア美術大学の紹介DVDの映像を見た後、留学受入先の大学の話、それぞれの大学への留学申請資格について、留学期間や出願期間、用意する書類などについての説明が行われました。

やはり皆さんが気になる部分は、留学にかかる費用のこと、語学能力に関してですよね。そのあたりも資料を使っての説明がありました。
一例としてアメリカに9ヶ月間留学した場合の寮費に$7,290(約80万円)程度かかるそうです。(食費は別です。説明会では実際の寮の写真を見ることができました。)
またそれ以外に1ヶ月間の語学の集中講座参加する場合やビザ代行サービス代などを利用するとさらに費用がプラスされます。大まかに見積もって100万円から150万円ぐらいは想定しておいた方がよいとのお話でした。

そしてどの大学に留学するにしても十分な語学能力を持っている必要があります。ウィーン音楽・芸術表現大学ウィーン大学への留学を希望される方はドイツ語の能力が必要です。
英語の場合はTOEFL(トーフル)という英語能力試験のスコアが必要です。高いに越したことはないのですが、目安として500→517のスコアであればネイティブ並みに英語が使えるレベル。まだ留学には早いかもしれませんが440→457以上の方なら、この短期留学の制度に推薦できるぐらいのレベルなのだそうです。

留学を考えているけど都合が合わず説明会に参加できなかった方、もっと詳しいお話しを聞いてみたい方は9号館2階の国際部を訪ねてみましょう。

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