2007年9月21日

全てをご紹介できないのが残念です。

 

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いやぁ、本当に今週も学内のイベント盛りだくさんで全てをご紹介できないのが残念です。

 

本学をご卒業になられた後、ご活躍のアーティストの方々が先生として公演していただく授業が今週は2つ。

 

水曜日(19日)には映像学科主催の特別講義が行われました。「ビジュアル・コミュニケーションの魔法」と題された講義の講師はタケトモコ先生。現在はアムステルダムを拠点に活動されている美術家です。オランダの若手美術家の登竜門と言われている「ローマ賞」をはじめ多くの受賞暦のある芸術家です。オランダだけではなく日本、アメリカ、ヨーロッパ諸国で活躍中です。

映像、音楽、パフォーマンスを含めたビジュアル・プロデュースやグラフィックデザイン、ファッションなどなど活動の範囲も多彩な先生の講義が行われました。

 

本日(20日)は大学院芸術研究科デザインが主催の特別講演会。タイトルは「耳を開く」。講師はサウンドアーティストのevala先生。SONYクリエイティブセンターとの環境音プロジェクトやサウンドプロダクトの開発、NTT西日本や松下電器産業などの企業VP/CMサウンドデザインを数多く手掛けるなど精力的な活動を展開されています。2006年に発売されたソロアルバム「initial」は「日本の最前線を担う音響作」と評されています。今年度より、東京藝術大学非常勤講師をお勤めです。

 

学内でこんな講演会が聞けるなんて、在校生にはとても刺激的なことですよね。

 

講演会といえば、いよいよ安藤忠雄先生の講演会が近づいていますね。建築家・世界の安藤先生の講演会が学内で聞ける。これは相当スゴイです。

講演会「境界を越えて可能性を探る

日時:101日 講演会は13:20から、対談は14:30からです。会場は学内・芸術劇場にて。

来場者には抽選で5名の方に安藤先生の直筆サイン入りの著書がプレゼントされるそうです。また会場では著書の販売も行われる予定で購入された方にはその場でサインをしていただけるそうですよ。

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2007年9月20日

UT GRAND PRIX 08

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 写真は「UT GRAND PRIX 08」のポスターです。学内では11号館や各学科にも掲示しています。本日、9月20日が締切りでしたが皆さん応募されましたか? 

UTは「ユニクロTシャツ」の略です。UTグランプリは「自由な発想に基づくTシャツのデザインを応募する」というものです。なんとグランプリには賞金300万円とTシャツの商品化が待っております。

グランプリ以外にも各賞が設けられており、昨年度の「ユニクロ・クリエイティブアワード2007」では、本学デザイン学科の4年生、榮藤真由さんの作品がトップセレクションを受賞しました。
タイトルは「ピース」。

「ひとりで。ふたりで。みんなで。手をつなごう。ココロをつなごう。しあわせがまってるよ。あなたはTシャツを選ぶときどのような点に注目して選んでいますか。それは色であったり、イラストであったり、メッセージ性だったりするでしょう。そうして選んだお気に入りの一枚と同じものを着た人に出会ったとき、どう思いますか。少し気まずいキモチもありながら、趣味が似ていることから話してみたい、仲良くなりたいというキモチも少なからず生まれるのではないでしょうか。このTシャツは着るとナマケモノに抱きつかれているように見えることにより、あなたがおだやかな平和な人柄だと象徴する媒体に変化します。そんな人がもうひとり。並ぶことによって手をつなぎ、いつのまにかココロもつながっている。またひとり、ふたり、さんにん。多くの人と手をつなぎ、しあわせな世界になる。」 
(展2 クリエイター紹介パネルより抜粋)

7月に学内で行われた展覧会「展2-TEN TWO-」では、榮藤さんのこの作品と舞台芸術学科のミュージカル専攻の在学生がコラボレーションしました。日頃から舞台を共にし、意思の疎通や信頼関係の中で成り立っているミュージカルの在校生とTシャツのコンセプトがしっかり馴染んでカッコイイです。 

撮影は写真学科の学生さんによるものです。
こんな風に学科間のコラボレーションができるという魅力が、なんといっても大阪芸術大学の魅力ですね。

 

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2007年9月19日

START UP!

 

 

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入試課です。

 

一週間の試験運用を経て、ついに公式ブログが立ち上がりました。

今後、大阪芸術大学の中で日々繰り広げられるアートイベントや在校生の活躍、なにげない日常などをこのブログを通じてお伝えしていきたいと思っています。

記念すべき公開日の本日は、今年キャンパス見学会で配布したオフィシャルTシャツの中から1つを紹介します。

 

「START UP!」は単に「始動」という意味ではなく、大阪芸術大学から受験生への伝える強いスローガンとなっています。「起ち上がれ!」。

 

ブログの立ち上げにあたり、シンボリックなモチーフ求めていた時「これだっ!」と思いました。

今の私の気分にぴったりなスローガンです。

できるだけたくさん更新していきまーす。

頑張りマース! 

 

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2007年9月17日

キャンパス見学会報告-2

 

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昨日行われたキャンパス見学会の報告、第二弾です。

 

いろいろな催しを見て回りましたが、食堂が混雑してましたねー。大変お待たせいたしまして、ご迷惑をお掛けいたしました。
ワゴン車を改良した「移動ピザ屋さん」が結構人気でした。(写真撮っとくんだった…)

 

毎回人気の舞台芸術学科の舞台公演にも潜入してきました。芸術劇場に入ったのは、浜畑学科長の挨拶の直前でした。観客の皆さんは今か今かと待ちきれない様子でした。

 

舞台袖にも伺いました。真横から舞台を見ると、緞帳の外では学科長の挨拶が、内側ではレオタード姿の4回生がぎりぎりまで動きと表現の確認をしている様子が同時に見れました。

舞台上での公演が終わると舞台音響効果コースや舞台照明コース希望の受験生向けに、芸術劇場の設備を使って先生方からの解説を聞くことができ、実際に機材に触れて音響機材や照明を操作する体験も行われました。

 

 

 放送学科では6号館のテレビスタジオにワイドショー形式のセットを組んでのデモンストレーションです。

 

テレビ番組製作の現場さながらに「5秒前、4、3、・・、・・」(2、1は声に出さない)で模擬番組がスタートし、紹介されて扉から出てきたのは放送学科の岩崎学科長。

学科紹介とともに「あれこれ迷うのはやめて、大阪芸術大学に決めましょう」!という力強いメッセージとを熱く語っておられました。

キャラクター造形学科では、クレイアニメーションの体験ができました。持参作品の講評会には行列ができ、終始にぎわった雰囲気でした。

 

別会場で小池学科長の講演「キャラクター造形学科とは」が行われていました。

と、2回に分けてお伝えしてきたキャンパス見学会の様子ですが、やっぱり全ての学科を見て回ることはできませんでした。

 

15時過ぎに小雨が降り、その後大きな虹が出ていました。

 

後片付けが終わる夕刻、熱を冷ますように激しい夕立が降りました。
7月のキャンパス見学会は天候に恵まれなかったので、何とかもってくれた今日のお天気にも感謝です。

 


2007年9月16日

キャンパス見学会報告-1

 

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キャンパス見学会終了しましたーっ!

 

夏が帰ってきたような非常に暑い一日でしたが、保護者の方々も含めると軽ーく2000人以上のご来場をいただけたと思います。本当にたくさんの方々に興味を持ってもらって感謝感謝です。

 

もう何度かキャンパス見学にきていただいたことがある方々や体験講座を受講していただいた方々、そう、大阪芸術大学のキャンパス見学会は1日では見つくせないほど盛りだくさんなのです。

今回はチアリーダーのデモンストレーションもプログラムに加わり更に賑やかになりました。

ブラスバンドの生演奏でのデモは、予定されていた芝生広場だけでなく、銀河系広場(15号館前)でも行われ、見学会を盛り上げてくれました。

 

造形系の学科では在校生作品展示、持参作品の講評、体験授業、受験対策講座など各学科の魅力を知ってもらうためのプログラムが催されました。

 

推薦入試まであと1ヶ月半。この夏休みまでに作ってきた作品を希望するコースの先生に見せながら、アドバイスを熱心に聞く様子がありました。

 

まるで雑貨屋さんのような雰囲気にディスプレイされた会場内には女性の姿を多く見かけました。

所狭しと並べられた作品には、見るだけではなく触ったり、座ったりできる作品もありました。

美術学科ではコスチュームモデルの受験講座も行われ、受験生は入試さながらの真剣な面持ちでイーゼルに向かっていました。

工芸学科はやはり体験授業が一番魅力をわかってもらえます。写真は陶芸コースの絵付け風景ですが、金属工芸、ガラス工芸、テキスタイル・染織それぞれでものづくりを体験することができました。

14号館ホールではポピュラー音楽コースの在校生によるライブパフォーマンスが行われました。

「ステージング」という授業の履修生たちが作るライブで、音楽パフォーマンスはもちろんのこと、照明や音響、アナウンスやMCなど音楽イベントに必要なさまざまなスキルを身につけた在校生が活躍してくれました。

いやぁーホント盛りだくさんのなので、続きは明日。芸術劇場の様子や放送学科のスタジオでの内容を報告しまーす。