こんにちは!ラジオ大阪OBC1314にて毎週木曜日に絶賛放送中の大阪芸大メディアキャンパス-開け!アートの扉-にてアシスタントパーソナリティを務めている加藤万梨子です!
突然ですが、みなさん9月9日に発売された新聞は読まれましたか?実は先週紹介した、大阪芸大発のランチパックオムライス風の記者会見が9月8日に大阪芸大ほたるまちキャンパスにて行われたんです!その様子が9月9日の各社の新聞に写真入りで取り上げられていたんですが、「読んだよ!」という方も多いではないでしょうか?この記者会見に、私、加藤万梨子も行って参りました!またメディキャンのアートシーンのコーナーで会見の様子をお伝えさせていただきますので、楽しみにしていてくださいね!
さあ今週も先週に引き続き、芸大発の美味しい話題をたっぷりお届けしますよ!
まずは、メディキャンと言えばこのコーナー!毎回大阪芸大にゆかりのある豪華なゲストをお迎えして、メインパーソナリティの塚本先生とのトークを繰り広げられるこのコーナー「ゲストの扉」からご紹介します!
今回のゲストは先週に引き続きまして、大阪芸大と山崎製パンとのコラボレートによって生まれたランチパック-オムライス風-の開発に携わった方々をお迎えしました!
まずは、学生さんをスカウトした大阪芸大「芸術計画学科」学科長の相羽秋夫先生。そして、実際に開発に奮闘された芸術計画学科の学生さんの矢野円香さん、相樂園香さん、大崎友愛さん。さらには山崎製パン株式会社の営業課から中谷哲也さんにお越しいただきました!
先週の放送では、このランチパックオムライス風が生まれるまでの制作秘話をお話して下さいました。今週は、制作過程で他にどんな味のランチパックが生まれたのかというお話や、商品が完成し、今度はこのランチパックのPRをどのように展開していくのかというお話をして下さいます!
このプロジェクトチームの学生のみなさんは、制作からPR、さらには営業まで全てプロと同等のお仕事をされていて、スタジオでの話し方も本当に学生さん?と思ってしまうほどしっかりとしていて驚かされました!
完成するまでに、何度も何度も試食、改良を繰り返して作り上げられたこのランチパックオムライス風は、10月頃から店頭に並びます!みなさん是非一度この「ふしぎおいしい」味を体験してみて下さい!私は今まで三回試食させていただいたのですが、パンの中の濃厚なケチャップライスの味に見事にハマってしまいまして、店頭に並んだらリピーターになること間違いなしです!それぐらいお勧めですので、みなさんも是非一度お手に取ってみてください!
今日の放送では、このランチパックオムライス風をさらに美味しくする食べ方も紹介しますので、ランチパックが大好きな方も、プロデュースに興味がある学生さんも、食いしん坊な方も、必聴です!
さあ続いては、関西一円のアートシーンをご紹介する「アートシーンウォッチング」のコーナをご紹介します!
今回は、8月4日の木曜日と5日の金曜日に「大阪NHKホール」にて開催された、大阪芸術大学舞台芸術学科によるミュージカル『御時幻影-そして物語は光になった-』を振り返ります!
このミュージカルは今回で18回目を迎える大阪芸術大学舞台芸術学科三年生による定期公演として上演されたんです!さらに、今回の作品は学生さんの脚本による、オリジナル作品なんですよ!>
実際に私、加藤万梨子も会場でミュージカルを観て来ました!その当日の様子や、このミュージカルのストーリーなども詳しくご紹介させていただきます!
とにかく、学生さんの作品とは思えないスケールの大きさに圧倒されました!是非聴いて下さいね(^_^)
さあそして、今日のプレゼント!
今回は、なんと!大阪芸術大学舞台芸術学科によるミュージカル『御時幻影-そして物語は光になった-』の主題歌や挿入歌を集めたCDを5名様にさしあげます!
このCDは、音楽学科教授のバイオリニスト、川井郁子先生などが名を連ねるとっても豪華なものなんです!
プレゼントの応募方法は、今日の放送でチェックしてぜひゲットしてくださいね!
さあ、今日の放送はラジオ大阪(OBC1314)にて深夜24時から1時間アート情報満載でお送りします!
もちろん、ラジオドラマ劇場「テアトル山田」のコーナーもありますので、今日の放送もぜひ聴いてくださいね!


ところで、この芝生。簡単にはこんなに綺麗になりません。
青空に緑の芝生。
この展覧会を企画運営するにあたり、子供達に様々なお話をしてもらいました。その中で子供達が一番関心を抱いたイメージがくじらであったそうです。そこから、今林さんと参加アーティストでもある車サエ(短期大学部デザイン美術学科専攻科01修了)さんとで、展示会場いっぱいになる竹で骨組みを作りその上に紙を貼ったクジラの造形物を制作しました。
その白い巨大なくじらの表面に、子供達が自由に絵を描いたり着色をしたり自分の手形を残したりと、思い思いにくじら全体のイメージを制作していったそうです。
くじらの造形物は口に見える所から中を覗けるように制作してあり、体の中央辺りにあるまつ毛がついた目(ミラーボールのようなもので制作)に、ライトを仕込むことでくじらの体内に光の異空間が生まれるよう制作されており、子供にも好評でした。
壁には児童一人一人の作品が展示されています。また活躍するアーティストの作品も同じ会場内で一緒に展示してありました。今回の展覧会の特徴は、芸術教育を受けた人と発育経験で生まれてくる絵が同一に展示されていることです。このような企画は、近年興味深い企画として研究制作されています。
8月30日(火)午前10時から東大阪市の大阪府立中央図書館において、
応募総数340作品の中から最優秀1点、優秀3点、佳作4点の8作品が選出され、
人と人が支え合うことの温かさを表現するのがとても難しかったので、
さて、今回まず初めは、大阪の夜をロウソク行灯で彩る夏の恒例イベントの話題です!
続いては、大阪芸術大学から生まれた素敵な音楽をご紹介する、「OUAミュージックライブラリー」のコーナーです。このコーナーでは、学生たちが制作したオリジナル曲を、ライブステージの模様で紹介しています。
最後はギャラリー展の話題です。