2013年11月20日

キャラクター造形学科副手展2013

先日このブログで紹介した、芸大キャンパスのイチョウの様子です。
1週間でご覧の通り、綺麗に黄葉しました!
今が一番見頃だと思いますので、みなさんも実際にご覧になってみてくださいね。


BEFORE

AFTER

さて、今日は21号館で行われている「キャラクター造形学科副手10人による作品展示 2013副手展」を紹介します!
キャラ造の副手展が開催されるのは、今回で3度目。
学生時代に学んだ知識や技術、そして副手での業務を通して様々な経験を積んできた10人の個性豊かな展示会になっています!


展示スペースには、漫画やイラスト、アニメーションなど、様々な作品が並んでいました。

こちらの作品は、1本の針金から出来ているそうです…!!
今年度からフィギュアアーツコースもスタートし、学科の可能性の幅が広がっていくのを感じます。


そしてなんと、学科の先生方から集めた学生たちへのメッセージも展示されています!
学科長の里中満智子先生をはじめ、豪華教授陣の熱い直筆メッセージは必見です。

副手展は22日(金)まで
学生のみなさんの制作意欲を掻き立てる、先輩たちの力作の数々、是非ご覧ください!!

投稿:島田(OUA-TV)


2013年11月15日

さて、今週の大阪芸大テレビは?

本学映像学科の卒業生・田中光敏監督による映画「利休にたずねよ」が、いよいよ12月に公開されます。
それに先駆けて、明日16日(土)に大阪芸術大学グループプレゼンツ「利休にたずねよ」特別試写会&ラジオ大阪特別公開録音が行われます!
このイベントには、先着50名で本学在校生もご招待します。
参加されるみなさん、楽しんできてくださいね!!

 

さて、今週の「大阪芸大テレビ」は、放送199回目!
次回で200回目を迎えます!!
そこで今回から2週に渡って、「大阪芸大テレビ放送200回記念スペシャル」をお送りします。
まずは「大阪芸大テレビ」を作っている大阪芸術大学テレビ事務室(OUA-TV)についてご紹介します。
これを見れば、開局から現在までのOUA-TVのことがよーくわかりますよ!

 

続いて、放送学科4年生の林希さんをゲストに招いて、「大阪芸大テレビ」の過去を振り返ります!
林さんは歴代のキャスターの中で、キャスターを担当した回数が一番多いんですよ!
一体何回出演しているのかは、番組でご確認ください!
懐かしい過去の映像も盛り沢山ですよ。

「大阪芸大テレビ」は毎週金曜、深夜24時30分からサンテレビで放送中!また、奈良テレビ放送、テレビ和歌山でも好評放送中です!
みなさん是非ご覧ください!! 

<<オンエア情報>>
11月15日(金)
奈良テレビ放送 21:30から
サンテレビジョン 24:30から
11月16日(土)
テレビ和歌山 22:45から


2013年11月14日

アンリ・カルティエ=ブレッソン展

最近になって、キャンパスの花壇にパンジーが植えられました!
パンジーは寒さに強い植物として有名で、日本では秋に植えられて冬から春にかけて咲く花です。
降雪で株が雪に埋まっても負傷せず、雪が解けたら植物の活動を再開するくらい頑丈なんだそうですよ!

さて、今日のブログでは、大阪芸術大学芸術情報センター地下1階で開催されている「大阪芸術大学所蔵品展 アンリ・カルティエ=ブレッソン」の模様をご紹介します。

アンリ・カルティエ=ブレッソンというと、ご存知の方も多いのではないでしょうか?
20世紀を代表するフランスの写真家で、ライカという小型カメラを使って世界中の決定的瞬間を捉え続けた方です。
そして大阪芸術大学博物館が所蔵する「アンリ・カルティエ=ブレッソン自選コレクション」は、生前にブレッソン自らが厳選した作品411点で構成されており、世界に4つしかない貴重なコレクションです。
一度に見て頂くにはとても数が多いので、博物館では毎年テーマを決めてそれに合わせた作品を紹介しています。

今回は、「小さきものへの眼差し」と題し、前期<子供たちの世界>後期<人と暮らす動物>の二部制で開催されています。

現在は前期のテーマで開催中です。
会場には、様々な子どもたちの姿を写した写真が展示されています。
彼の作品を見ていると、なんだかその時代のその地へタイムスリップしたような気分になります。

写真家を目指す学生のみなさんは勿論のこと、他分野での芸術を志す方にもとても刺激を与えてくれると思います。
独特の鋭い感性と卓越した技術を結晶させた写真表現、みなさんも是非ご覧ください。

「アンリ・カルティエ=ブレッソン 小さきものへの眼差し」
前期<子どもたちの世界>
11月11日(月)-22日(金)
後期<人と暮らす動物>
11月26日(火)-12月7日(土)

時間 11:00-18:30(11月22日は14:00まで)
場所 大阪芸術大学博物館 地下展示室(芸術情報センター地下1階)

投稿:島田(OUA-TV)


2013年11月13日

まどか☆マギカラッピングバス運行中!

先日大阪芸大で行われた大阪芸術大学×「劇場版 まどか☆マギカ [新編]叛逆の物語」タイアップイベント。
トークショー、限定展示会共に沢山のご来場ありがとうございました!
作品のファンとして楽しめる内容だったのは勿論だと思いますが、これからアニメーターやデザイナー、声優など“モノを作る側”を目指している方にとっても刺激的なイベントになったのではないでしょうか?

さて、トークショーと展示は終わってしまいましたが、大阪芸大では現在「まどか☆マギカ」のラッピングスクールバスを運行しています!

まどかやほむらなどの可愛らしいキャラクターたちが施されたバスは、痛車ならぬ『痛芸バス』!
大学のスクールバスがこのようにアニメのキャラクターでラッピングされるのは全国でも初めてのことです。

ラッピングバスは最寄りの近鉄喜志駅から大阪芸大キャンパスまでを往復していて、町中でもその姿を見つけることができますよ。
11月中は毎日運行していますので、是非探してみてくださいね。
10台以上稼働しているスクールバスのうちの1台ですので、乗れた方はラッキーかも?!


「劇場版 魔法少女まどか☆マギカ [新編]叛逆の物語」はただいま絶賛公開中です!

投稿:島田(OUA-TV)


2013年11月12日

アール・ブリュット展

最近寒くなりましたね。
芸大に生えているイチョウも、だんだん黄葉してきました。
もう少ししたら綺麗な黄色になると思いますので、また様子を見て撮影したいと思います!

さて、突然ですが、みなさんは「アール・ブリュット」という言葉をご存知ですか?
この言葉は、作り手が想いのままに表現したピュアな芸術を意味し、フランス語では「生の芸術」と呼ばれています。

現在、大阪芸術大学芸術情報センター展示ホールでは「アール・ブリュット展」が行われています。
この展覧会を企画したのは、初等芸術教育学科4年生の稲井美季さん。
稲井さんは卒業論文のテーマとして、アール・ブリュットについて研究しています。
海外に比べて日本ではまだまだ馴染みの薄いものであるアール・ブリュットを、多くの人に知って貰いたいとの想いが込められています。

今回展示に参加しているのは、河内長野市立障がい者福祉センターあかみねふたかみ福祉会はびきの園のみなさん、そして宮崎幸さんです。

宮崎さんは生後9日の時に小児マヒにかかり、それから寝たきりの生活を送られてきました。
絵を描き始めたきっかけは、「寝たきりのままではなく、自分にも何かできることがあるんじゃないかと考えて」だそうです。
形のある絵が描けるようになるまでに、10年以上かかったそうです。
宮崎さんが描いた絵の多くは花や鳥などがモチーフになっていて、見ていて温かくなる作品ばかりでした。

展示は来週18日(月)まで。
みなさんもこの機会に、「絵が好き」というだけの純粋な心で描かれたアール・ブリュットの世界、覗いてみませんか?

投稿:島田(OUA-TV)