2018年6月20日

6月21日は・・・塚本英世記念日

一昨日 6月18日(月)7時58分頃、大阪府で最大震度6弱を観測する地震が発生しました。
大阪芸術大学は18日を終日全学休講としましたが、昨日からは通常通り授業を行っています。
但し、余震や二次被害の可能性もありますので、安全確保最優先に行動してください。

地震および交通機関運休による授業の取り扱いについては、>>コチラ に詳細を掲載しています。
学生のみなさんは、確認しておいてくださいね。
 

そして、明日 6月21日(木)は、「塚本英世記念日」で全学休講です。

1945年、初代理事長・学長の塚本英世先生により、「平野英学塾」を創設したのが大阪芸術大学グループの始まり。
みなさんが通う大阪芸術大学は、1964年に「浪速芸術大学」という名前で開学しました。
当時は、美術学科とデザイン学科の2学科体制でしたが、それがわずか10年の間に1学部14学科(※現在の学科とは一部異なります)にまで発展しました。
その発展を支えた塚本英世先生ですが、1982年6月21日に65歳という若さで永眠されました。
この6月21日を、塚本英世先生の功績に敬意を表し、「塚本英世記念日」として全学休講にしています。

現在は、1学部15学科の総合芸術大学として、日々進化を続ける大阪芸術大学!
学生のみなさんは、ただ授業が休みということだけでなく、自分が通う大学の歴史にちょっとだけでも思いを馳せてもらえたら嬉しいです!
 

また、明日 6月21日(木)は、受電配電設備の精密点検に伴う大学構内全停電を行います。
当日は、学内全てが立入禁止となり、授業以外でも大学の設備を使えません!
一部の時間帯は、大阪芸術大学グループのホームページ閲覧、Active!Mailの送受信などもできなくなります。
みなさん、ご注意ください。

 

投稿:島田(学生課)


2018年5月30日

6月の大阪芸術大学は…?

今日は、朝から雨ですね。


みなさんは、具体的にはどういう状態だと梅雨入りになるのかご存知ですか?
梅雨とは「梅雨前線が日本の近くで停滞するようになること」を言い、「その年の春とこの先の天気を予想して、雨が多くなり始める日」が梅雨入りです。
「1.当日が曇りや雨だった」「2.前日と前々日も曇りや雨だった」「3.翌日も曇りや雨が続く予想」という条件が揃うと梅雨入りが発表されますが、明確な判断基準というものはないのだそうですよ。
条件を見る限り、関西ももうすぐ発表されそうですね。
これから雨の日が多くなると思われますので、屋内でも楽しめる過ごし方を見つけていきましょう!


ということで、今日は6月のイベント情報をお知らせします★
もちろん、雨の日でも楽しめます!

 

「日米版画交流展」
2018年6月12日(火)~20日(水)
大阪芸術大学 芸術情報センター1階展示ホール

提携校のサンフランシスコ美術大学と大阪芸術大学美術学科版画コースの両学生作品による展覧会。
日本とアメリカの異なる文化圏で制作された作品をお楽しみください!

 

「大阪芸術大学管弦楽団 学内演奏会」
2018年6月26日(火)
大阪芸術大学 14号館ホール

曲目は、ヨハネス・ブラームスの「ハンガリー舞曲 No.1~No.5」、ベートーヴェンの「交響曲第1番ハ長調」♪
指揮は、演奏学科客員准教授の高谷光信先生です!

 

「X展」(アートサイエンス学科・学生作品展覧会)
2018年6月29日(金)~7月8日(日)※月曜休館
大阪芸術大学スカイキャンパス

志を高く、2017年度よりスタートしたアートサイエンス学科!
学習成果と、その作品を通して、若い感性と独創的な発想による新たな芸術への挑戦を発表します。

 

そして!
6月17日(日)は、を実施します!!
まだ参加申込を受け付けていますよ。
定員に達した科目から順次受付を終了しますので、お早めにお申込くださいね!
>>詳細

 

投稿:島田(学生課)


2018年5月15日

今年の「ラノベ祭り」は…?

今日のブログは、文芸学科のイベント「第4回 ラノベ祭り」の模様をご紹介します♪

文芸学科ではすっかりお馴染みとなったこのイベント!
2015年よりスタートし、今年で4回目の開催となりました。

 

 

ラノベライトノベルは、日本で生まれた小説ジャンル。
若い世代向けに軽妙な文体でストーリーが描かれているものや、挿絵を多用しているもの、キャラクターを中心として作られているものなどを指します。
1970年代頃には存在していたと言われていますが、ラノベというカテゴリで扱われるようになったのは1990年代頃から。
今では文学作品の1つとして、日本だけでなく海外でも定着してきました。


大阪芸大の文芸学科もラノベ作家を多数輩出しており、近年はラノベに焦点を当てた授業もたくさん開講されるようになりました。

そんなラノベの可能性を探ることをきっかけに始まった「ラノベ祭り」。
今年は、本学ゆかりの作家陣による鼎談や、和本制作体験などのワークショップ、八薙玉造先生による模擬授業「ライトノベルの書き方入門」などが開かれました。

 

私は、13時から行われた鼎談を聞かせていただきました!
登壇されたのは、小説家の藤岡陽子さん、文芸学科客員教授の玄月先生、そして司会進行として文芸学科教授の阪井敏夫(作家名:葉山郁生)先生。
小説家を志したきっかけや、題材の決め方、文章の構成についてなどが語られました。


中でも特に印象的だったのは、漫画だと登場人物それぞれの視点で描くことができるけれど、小説は誰の視点にするかでストーリーが違ってくるという話。
例えば、Aがペンを落としたけれど気づかず、Bがそれを見ていて、Cが拾うというシーン。
漫画だと、コマが変わることで、3人全員の目線と心理状態を描くことができますよね。
でも小説では、A視点だとペンが落ちた描写はなく、突然Cがペンを差し出し、そこでようやくペンを落としたことに気づくいう表現になります。
B視点なら、Aがペンを落とし、気になるなぁという心理が描かれ、Cが拾うところを見届ける形に。
そしてCだと、そわそわしているBが気になり、Aを見るとペンが落ちているところを発見、拾いに行くという展開になる訳なんです!

この、「誰目線で書くか」は、小説をつくる上で大変重要なテクニックになってくるのだそうです!!
私もブログを書く上で、文章の構成については日々考えさせられるので、先生方のお話はとても参考になりました!
他にも、本学卒業生でラノベ作家として活躍中の綾崎隼さんと河野裕さんを招いての鼎談も行われ、文芸尽くしな1日でした。

 

★告知★
明日 5月16日(水)は…キャンパスライフサポート室にて、今年度初の「ティーアワー」を開催しますよ♪
今回は、どら焼きをつくって食べられるそうです!!
みなさん、明日はキャンサポへGO!

投稿:島田(学生課)


2018年5月9日

高校生のみなさん必見★

ゴールデンウィークも終わり、5月もあっと言う間に1週間が過ぎてしました。
ブログの更新が遅くなり、申し訳ございません。
みなさんはどんな連休を過ごされましたか?
 

さて、連休が明けて、さっそく大阪芸術大学体験入学の申込がスタート!!

体験入学とは、高校生を対象にして実施しているもの。
通常の大学の授業と同じように、1コマ90分で展開しています!
1限~3限まで授業が開講されるので、好きな組み合わせで時間割を組むことができますよ★

 

各授業、定員に達し次第申込を締め切ります!
人気な科目はすぐにいっぱいになってしまいますので、お早めに申込をお願いいたします!!

 

(※写真は昨年度のものです)
 

そして!!
体験入学よりも一足先に、オープンキャンパスが開催されます♪

 

オープンキャンパスは、参加申し込み不要
進学説明会個別相談はもちろん、体験コーナー、学生たちの作品展示演奏会舞台公演、先生方による特別講義なども実施されます!!

 

(※写真は昨年度のものです)
 


5月20日(日)開催!【申込不要】

(ブログ担当より、こんな方にオススメ★)
・気軽に参加したい!好きな時間に来たい!
・大学の施設を自由に見て回りたい!
・先生や先輩に色々相談したい!
・たくさんの学科を見比べたい!
・遠方からお越しの方(>>無料送迎バス運行)など

→詳細
 


6月17日(日)開催!【要事前申込】

(ブログ担当より、こんな方にオススメ★)
・本格的な授業を受けてみたい!
・芸大生の気分を味わいたい!
・自分のやりたいことを再確認したい!
・2~3の学科の学びをじっくり比べたい! など

→詳細
 

ご都合の合う方は、両方に参加していただくことをオススメいたします♪
みなさんのご参加、お待ちしています!

 

投稿:島田(学生課)