2009年11月9日

映像学科から特別試写会のお知らせ

         

 映像学科から特別試写会の案内ブログが届きましたので、ご紹介します!!

特別試写会のお知らせ!!試写会のお知らせ

 皆さん、こんにちは。映像学科です。
 今回映像学科では、ワーナー・ブラザース映画提供『THE  4 TH  KIND フォース・カインド』の特別試写会を催します。
 この作品は、今冬公開の最新作で、主演は『バイオハザード』でおなじみのミラ・ジョヴォヴィッチ。65時間以上に渡る記録映像及び音声の抜粋と、その再現映像とで構成された、今までにない衝撃の超常ドキュメンタリー映画です。予告編から既に、衝撃的です!!

THE 4HT                                          ―――― 信じられないのは、信じたくないだけなのか

主演はミラ・ジョボヴィッチ
  1ST KIND=目撃、2ND KIND=痕跡、3RD KIND=接触
そして、4TH KIND
                                               
 2000年10月に米アラスカ州ノームで、心理学者アビゲイル・タイラー博士が体験した記録映像と、再現映像で構成された全く未知なる体験との遭遇。カメラが捕えたのは、これまで誰も目にしたことのない映像だった…。

 この映像を信じるかどうかは、あなた次第。なお、記録ビデオには一部、かなり衝撃的な映像が含まれている。

MOTION PICTURE COPYRIGHT ©2009
GOLD CIRCLE FILMS LLC. ALL RIGHTS RESERVED.

先日完成した大阪芸術大学映画館でご覧頂けます!!                
        
12月23日(祝・水)、全国ロードショー 
監督:オラトゥンデ・オスンサンミ
ナビゲーター/主演:ミラ・ジョボヴィッチ             

■配給   ワーナー・ブラザース映画               
■日本語オフィシャルサイト                                   http://www.the4thkind.jp   

 この映画の試写会を、大阪芸術大学 映画館にて行います!

                                                    MOTION PICTURE COPYRIGHT ©2009
                                          GOLD CIRCLE FILMS LLC. ALL RIGHTS RESERVED.

 映像学科科目『作品分析(土曜3,4限)』の授業の一環として行いますが、他学科学生も受講(鑑賞)出来ます!!
 この機会にぜひ、この冬話題の最新作『THE  4 TH  KIND フォース・カインド』を、一般のシネコンに劣らぬ、最新音響設備(ドルビーデジタルサラウンドEX)を備えた、大阪芸術大学映画館にてお楽しみください!!

※受講には、事前の申し込み受付が必要です!!

 試写会日時  : 11月21日(土)13時20分(3限)~ ※13時開場            
   場所     : 大阪芸術大学 映画館

エントリー期間 : 11月9日(月)~11月17日(火)まで
          (平日10時~18時、土曜10時~17時、ただし、17日は17時まで)

エントリー方法 : 下のQRコード(2次元バーコード)から映像学科試写会アドレス、
            もしくは、cinema@osaka-geidai.ac.jpへ学生番号、氏名をメールしてください。
※学生番号、氏名のないものは、無効となります 。                          

受講者発表日 :  11月18日(水)12時   

(当選者)注1)受講(当選)者に、映像学科より当選メールを送信します。
      注2)メール受信制限で、指定のドメインからのメールのみを受信する設定をされている方は、
         当選メールを受信できません。cinema@osaka-geidai.ac.jpからのメールを受信可能な設定に し     
         てください。
      注3)当選メールが試写状となりますので、削除しないでください。試写会当日、当選メールを係の者にご提示く
         ださい。

お問い合わせ先 : 映像学科研究室(7号館32教室)

今後も、映像学科では、劇場公開作品の試写会を企画していますので、ご期待ください!!

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2009年11月5日

偶然か・・・それとも運命か・・・?

  

芸術情報センター4Fにて開催中です!!
 2009年もあと2カ月となりました。皆さんは今年を振り返ってどんな一年でしたか?

 実は、2009年はヘンデル没後250年、ハイドン没後200年、メンデルスゾーン生誕200年記念の年です。

 ヘンデルはドイツ生まれの作曲家で、あのバッハが「音楽の父」と呼ばれるのに対し、ヘンデルは「音楽の母」と呼ばれ、バッハと並び称されるドイツ・バロック音楽最高の作曲家と言われています。
 

この顔に見覚えありませんか?
 ハイドンは古典派を代表するオーストリアの作曲家で、多くの交響曲、弦楽四重奏曲を作曲、弦楽四重奏曲第77番第2楽章にも用いられた皇帝賛歌「神よ、皇帝フランツを守り給え」の旋律は、現在ドイツの国歌として用いられ、『交響曲の父』『弦楽四重奏曲の父』と呼ばれています。

 メンデルスゾーンはドイツロマン派の作曲家で、作曲以外にもそれまで独立していなかった「指揮者」という職務を独立させ、自らも極めて有能な指揮者として率先して範を示し、弟子たちに指揮法を教え、現在にまで至る指揮法を確立した創始者とされています。

 このような偉大な作曲家たちの記念の年が重なるとは果たして偶然なのでしょうか・・・、はたまた運命なんでしょうか・・・。

 音楽を志すあなたは必見です!!

 大阪芸術大学図書館所蔵品展では、今回『メモリアル・イヤーの作曲家たち ヘンデル・ハイドン・メンデルスゾーン』と題して、彼らの音楽家人生にまつわる品々が展示されています。

 普段クラシック音楽を聞かないという人も、彼らの名前を知らないことはないでしょう。展示されている品々から、彼らが人生をかけて作り上げた音楽を感じられるのではないでしょうか?

 是非、足を運んで彼らの音楽に耳を傾けてみてはいかがでしょうか?

大阪芸術大学図書館所蔵品展
『メモリアル・イヤーの作曲家たち ヘンデル・ハイドン・メンデルスゾーン』
平成21年10月19日(月)~11月14日(土)
大阪芸術大学図書館4Fにて開催中(芸術情報センター内)
 


2009年11月4日

大阪芸術大学 ウィンドオーケストラ第31回定期演奏会

 

 演奏学科の副手さんからブログ投稿をして頂きました!!

 2009年10月18日(日)クレオ大阪中央にて演奏会が行なわれました。

 ついにブラス定期がやってきました。
 管弦打コースでは、ウィンドオーケストラ定期演奏会のことを通称「ブラス定期」と呼んでいます。

 曲目は、毎年4回生を中心に演奏したい曲を相談して選曲しています。
 が、今年は曲を決めるのに時間がかかってしまいました。
 アンコール曲もなかなか決まらず、最終決定したのがブラス定期のちょうど1週間前・・・。

 早くに決まっていた曲は、前期の授業から音出しをし、夏休みから本格的にブラス定期に向けて、休みを返上して打ち込んできました。

緊張感の漂ったリハーサルとなりました!! そして、本番の日。

 リハーサルは、「本番大丈夫なんかな?」と思わせるようなヒヤヒヤする一面もありました。

 しかし、本番はみんな衣装に着替えて、女の子は綺麗にお粧しして、男の子はタキシードでかっこ良く決めて、指揮者の先生も燕尾服で身を包み、全員気合いが入り、約700名のお客様の前で集中した演奏が出来ました!

 ある曲の演奏が終わった瞬間、客席から「ブラボー!!」と歓声を頂きました。

 また、特別ゲストで、2週間本学で特別実技講習をして下さった、クラリネット奏者のロマン・ギュイオ先生にもソリストとして、演奏して頂きました。
 ギュイオ先生のソロはすごく素敵で鳥肌物でした。
 私は、舞台袖で感動しすぎて、涙がでました。ギュイオ先生ブラボー!!です。

 アンコールも、大阪芸大ウィンドオーケストラ定番アンコール曲の「ラデツキー行進曲」でお客様の手拍子と一体になりました。

また来年に向けてみんなで頑張ります!!
 演奏会終了後の打ち上げでは、みんな開放感に満ちあふれた顔ではじけていました。

 学生一人一人、それぞれ演奏会を終えて様々な反省点はあると思いますが、全体的に楽しく演奏をしていたし、素敵な演奏会になったと思います。

 来年のブラス定期に向けて、みんなで頑張っていきます!!

 ありがとうございました!!

投稿者:演奏管弦打研究室 松村麻未

 お忙しいところブログ投稿して頂いて、ありがとうございました!!


2009年11月2日

学内定期演奏会でソロを演奏するには・・・

    

多くの学生が観に来ていました★☆
 2009年度大阪芸術大学学園祭『!!!!!!!』に大勢のお客さんに来て頂き、本当にありがとうございました。昨日はお昼頃から雨が降り出して大変でしたが、楽しんで頂けたでしょうか?
 
 そんな活気あるイベントを大成功に導いた芸大生たちの普段の様子ってどんな感じなんでしょうか?

 今回のブログは芸大生の普段の様子をお伝えします先週の話ですが・・・学内定期演奏会が開催されました♪♪
 

指揮者の隣で演奏しているのが久斗さん♪♪

 この定期演奏会は前後期でそれぞれ2度開催されています。演奏会では、毎回、大阪芸術大学管弦楽団の演奏に合わせてソロで演奏する担当する学生がいます。

 そのソロでの演奏を夢見て、毎回オーディションが開催されます。

今回演奏した久斗理恵さん(演奏学科4回生)も7月のオーディションで見事選ばれました!!

同じ夢を見るたくさんの仲間と出会えること芸大の良さですね!!
>>今回のオーディションには自信があったんですか?
「2年生の時に一度だけオーディションを受けましたがダメでした。卒業前に最後の想い出にと思って受けたら…まさか通るとは思いませんでした。

>>この演奏会まで長い期間がありましたが、かなり練習されたんですか?
「今日までとにかく緊張しっぱなしで、精神コントロールをするのが難しくて、とにかく大変でした。」

>>管弦楽団をバックに演奏って緊張しないんですか?
「後ろを信用して、私はそこに乗ればいいと思って演奏しました。演奏を終えて、やっぱり私はまだまだだなぁと…。もっと練習しようと改めて思いました。」

>>4年生ということで来春には卒業を迎えますが、芸大での勉強はどうでしたか?
「とてもよかったです。いい先生に習えて、室内楽、オーケストラ、たくさんの人と勉強ができる環境がよかったです。
 
 

 

>>最後に、小学生の頃から音楽を始めた久斗さんは推薦入試で芸大に入学されたそうですが、近々に控える入試に向けて、受験生へアドバイスをお願いします!!
とにかく楽譜通りきちんと弾けるように練習することと、きちんと表現するところは表現豊かに注意してください。

そろそろ推薦入試も近くなってきました。受験生の皆さん、あともう一息です!!
 


2009年11月1日

2009年度大阪芸術大学学園祭『!!!!!!!』 最終日!!

          

レポーターを務めた古谷さんと山本さん
 学園祭2日目にして最終日!!

 今日はOUA-TVの学園祭特集の撮影で、放送学科の学生たちと学園祭レポートしてきました!!

 レポートしてくれたのは古谷めぐみさんと山本李央さん(放送学科3年)。食べて歩いてと、本当に長時間の撮影お疲れ様でした!!

お客さ?ん!!ちょっと寄ってくれんか??
 午前は秋晴れの天気で学園祭の盛り上がりも最高潮で、撮影も順調に進んでいましたが・・・。
 
 午後になると一変!!時折強い雨も降り出ました!!

 模擬店を出店していた学生やステージパフォーマンスをする学生にとっては天候に左右された一日でした。それでも、一生懸命に芸大学園祭を盛り上げていました!!

迫力満点のよさこい結びは今年も大盛り上がり!!フリーマーケットではあちこちで値引き交渉が!?チアガールにお願いされると・・・買っちゃいますね!!手づくり横丁も連日大盛況!! この盛り上がりは、11月16日更新のOUA-TV NEWS、更には学園祭特集にてお伝えしますので、是非ご覧下さい!!

 2日間、多くの方々に来て頂きました!!皆さん、本当にありがとうございました☆★ そして、学園祭実行委員会の皆さん、本当にお疲れ様でした!!
ゲイダイガーはやっぱりカッコいいですね!!雨の中、ゲイダイガーショーにもこんなに多くの方が駆けつけてくれました!! 雨も降って身体が冷え切っていると思うので、風邪だけには注意してくださいね!! 後輩たちも先輩方の姿を見て、来年更に盛り上がる学園祭を作り上げてくださいね★☆