2008年3月20日

石井裕也監督がアジア新人監督大賞を受賞!

317日?4月6日まで32香港国際映画祭Hong Kong International Film Festival)が開催されています。アジア最大級の映画の祭典で、300本近い映画が2週間にわたって上映されます。
この映画祭の会期中に開催されるアジア映画賞10賞)の祭典、アジア・フィルム・アワード(AFA)からニュースです。

先週、新聞などでも紹介されていましたが、ちょうど2年前の3月に映像学科を卒業された石井裕也監督に第1エドワード・ヤン記念アジア新人監督大賞が贈られました。おめでとうございます!このような名誉ある賞を受賞された石井裕也監督に教員をはじめ大学関係者一同、お祝い申し上げます。何より映像学科の在校生や4月から入学される方々が誇らしく思われているだろうと思います。
アジア各国の映画スターを含め多くの映画関係者が出席した表彰式は香港国際映画祭の初日17日に行われたそうです。

石井裕也監督映像学科の学科別パンフレットでも紹介させていただいています。
卒業制作作品『「剥き出しにっぽん』が、ぴあフィルムフェスティバル「PFFアワード2007」グランプリ&音楽賞(TOKYO FM賞)を受賞し、その後長編『反逆次郎の恋』、『ガール・スパークス』を制作され、最新作『ばけもの模様』は32香港国際映画祭のコンペティション正式出品作品でもあります。いま世界が注目する新人監督です。スバラシイ!

今回、石井裕也監督が受賞されたエドワード・ヤン記念アジア新人監督大賞は、「人間として高みを目指している作品を作っている才能」に贈られる賞だそうです。
〔読売新聞312日付夕刊より〕
“才能のありようだけではなく、人間として高みを目指す”、とても深いものを感じます。
映画だけではなく、すべての芸術に携わるものにこの精神は必要なんだろうと思います。
さぁ、皆さん石井裕也監督に倣って、さらに高みを目指しましょう!

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2008年3月19日

卒業式の準備

雨のキャンパス

桜のつぼみ

総合体育館 卒業式準備

今日は朝から雨です。予報でも一日中「傘マーク」でしたね。花粉症の方にとっては束の間の癒しの雨となったはずです。
この雨の恵み十分に吸い込んで、桜の蕾(つぼみ)も一気に膨らんでいます。開花のスタンバイOKって感じです。

さて今日は、総合体育館で卒業式の準備が行われました。第一アリーナに可動式の観客席がせり出し、式典の主舞台前にはレッドカーペットが敷き詰められています。準備はこの場所に椅子を並べ整列させたり、オーケストラ演奏用の反響板を設置したり、式次第を設置したり。当日には舞台の上に立派な花が飾られます。

式典の様子は中継され、芸術劇場で見ることができるようになっています。会場の外でワイワイするのも楽しいですが、せっかくですから会場の中の様子もチェックしておきましょうね。
また、先日のブログでもお伝えさせていただきましたが、昨年度まで駐車場として使用していたグラウンドが人工芝仕様となったため今年度は来客用の駐車スペースの規模が縮小されています。
晴着でお越しになる場合でもできるだけ公共交通機関をご利用ください。当日スクールバス820から随時運行する予定です。
21
日には来客用の駐車スペースの準備などを行い式典の準備が完了します。蕾(つぼみ)と同じく「準備OK」ってわけです。

平成19年度 卒業証書・学位記授与式
 322日(土) 受付1000から

           式典1100スタート

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2008年3月18日

スプラッシュ 練習風景

今日も河南町は春の陽気が続いています。
窓の外も少し前とは違って、光の量が多くなっているように感じます。
スプラッシュ 練習風景
入試課の事務所の窓からは、新入生歓迎祭に向けたダンスパフォーマンスの練習が続けられています。この練習風景は毎年恒例となっていて、この時期楽しみな風景の一つです。
スプラッシュ 練習風景

どうしても見とれてしまうのですが、あまり凝視してしまうと、仕事をサボっているように見えるので、普段はチラッ、チラッとしかみられません。
今日はブログの取材と称して、ガッツリ拝見しました。
スプラッシュ 練習風景
“芸大ライブカメラ”なんかがあれば、動きのあるもっともっとカッコイイ風景をお伝えできるのですが、今回は写真でその様子を紹介します。
今日は少し写真が大きく扱えるスタイルでのブログです。
スプラッシュ 練習風景
写真の皆さんは「スプラッシュ」というグループで総勢約80人のダンスチーム。主に舞台芸術学科の方が中心になっています。
スプラッシュ 練習風景
まだ寒い2月から練習は始められていました。最近、ようやく暖かくなって練習しやすくなったと思います。というより、これだけ体を動かすと暑いだろうと思います。

ステージ本番は5月1日。これからも練習は続きます。
硬いタイルの上ですので、足を痛めてしまわないように、怪我のないように練習してくださいね。

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2008年3月17日

グラウンド人工芝工事清祓式

グラウンド人工芝工事清祓式
グラウンド人工芝工事清祓式
グラウンド人工芝工事清祓式
グラウンド人工芝工事清祓式

以前もブログでご紹介しましたが、本学のグラウンド人工芝工事が無事終了しました。
完成に伴い清祓式がとり行われ、その後始球式が行われました。

清祓式は、本学学校関係者やクラブの学生等が出席し粛々ととり行われました。
その後の始球式ではグラウンドを使用するクラブの代表が先生の掛け声でいっせいにグラウンド中央に並べられたボールを蹴る、投げる等の形式で行われました。
その後「待ってました!」とばかりにその他の部員たちもグラウンドの感触を確かめるべく練習を行っていました。

本当に目の覚めるようなグリーンで、また天気が良かったせいか非常に心地良かったです。こんな環境で練習できる学生さんを非常にうらやましく感じました。

私もそのすがすがしさに後押しされてか、なんだか野球がしたい気分になり三塁ベース付近で思わず一塁へ投げるスローイングをしてしまいました。自分自身のイメージではナイスプレイだったのですが、もし実際やってみたらどうでしょうか

グラウンドが人工芝に変わったのをきっかけに、クラブの学生たちがさらにいっそう活躍することを期待しています。
芸術にスポーツに若い力を思う存分ぶつけてがんばって下さい。

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2008年3月16日

大阪芸術大学の縁の下の力持ち、高橋さん

高橋さん

高橋さん 

高橋さん

高橋さん 

大阪芸術大学は約8万坪(甲子園球場約5個分)の広さがあり約30程度の施設があります。その広いキャンパスのあちらこちらの施設には、老朽化等により補修工事が必要となってくるところがたくさん出て来ます。

そこで日々活躍しているのが高橋さんという補修工事を担当している方です。今日のブログはこの高橋さんの紹介をしたいと思います。

高橋さんは開学当初、校舎の建設工事にも関わり、現在でなんと「43年間」。本学の補修工事に携わっている職人中の職人です。学生さんたちの安全を常に考えるまさに縁の下の力持ちです。そして大阪芸術大学の生き字引のような方です。

最近では事務局のある11号館前の通路のタイルの補修工事と図書館のトイレの天井の補修工事を行っていました。

高橋さんにお話しをお伺いすると「43年間には本当にいろいろなことがあり一言では語りつくせない様々な思い出があるし、古い校舎は建設に携わっているため細かいところまで分かっている」とのことでした。また健康の秘訣はと尋ねると「少量の決まった分量のビールとお酒を毎日時間をかけてゆっくりと飲むこと。」
とうれしそうに答えてくださいました。

高橋さんの話しを聞くと、大阪芸大への愛着、仕事への誇りみたいなものがひしひしと伝わってきて、大学はいろいろな人が支えあって成り立っているのだなと改めて感じました。

本当にいつも大阪芸術大学のためにありがとうございます。いつまでもおいしいお酒が飲めるよう健康に気をつけていい仕事して下さい。
これからもよろしくお願いします。

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