大阪芸術大学情報センターの展示ホールでは、工芸学科陶芸3回生による展示が行われています。今回の作品は、授業時間の中で課題となっていた「ティーカップ」を中心に展示されているそうです。とはいうものの、会場に入ると、まず目に入ったのが?吉康太さんの「ようふくかけ」。
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黒崎創 写真展 「虚空」
水の入った透明のグラスに牛乳を数滴・・・。それを光に翳してみる。白濁した液体は水の中で、なんだか青白くみえる。実はこれ・・・、何の説明かって言うと・・・、光には波の特性があって、色によってその波長が・・・。 そしてまた「なぜ空は青いのか?」「宇宙の色を薄めていけば空の青になるのかなぁ?」そんなことを考えながらも、その思考はどこか遠くの空へ行ってしまって、「空には何もないのだと思うし、自分も何も考えていなかったんだ」と、思いました。 是非、会期中に幻想的な青の美しさを見に行ってください。 ●黒崎 創 写真展 「虚空」 |
「栞がテーマ」
現在、大阪市西区京町堀にある「ギャラリー 道」では、昨年3月の卒業生のグループ「ミチシルベ」による展覧会が行われています。写真あり、グラフィックデザインあり、絵画あり、テキスタイルデザインあり、金属工芸あり、陶芸あり、家具あり・・・と、作品を出品しているのは学科や専攻もいろいろの13人。 |
高く!早く!遠く!
本日は放送学科3年生の夏目和樹さんからの投稿です。なんだか面白そうな企画が予定されているようです。 かつて古代中国でも実施されたこの遊びは、 2009年4月に世界中から集まる紙飛行機熱中者が競う世界大会という類を見ないイベントとなり、開催されます。そして、並居る強豪がいる国内予選を勝ち抜くことができれば、2009年4月24・25日、Hangar7(オーストリア・ザルツブルグ)にて開催される世界大会に参加することができます!! Longest Distance(距離)、Longest Airtime(時間)、Aerobatics(曲芸) 何と!このビッグイベントが大阪芸術大学の体育館で開催されます! ルールの詳細はこちら ■Date and time 参加したい! |
天保山へお越しください。
サントリーミュージアムでは大阪芸術大学グループの卒業・修了作品展が開催されています。今週月曜日(16日)までは大学院芸術研究科の修了作品展でした。その後、搬出搬入の作業を終え、いよいよ本日より大阪芸術大学グループ3校の卒業制作選抜展のスタートです。 学内で行われていた卒展では「いつでも見れるから・・・」と思っていて、結局ゆっくり見ることができなかった芸術情報センターに展示されていた作品。こうして学外であらめて見ることになるとまた違って見えてきます。順路や展示の方法、天井の高さももちろん違いますので、違って見えるのは当然なのですが、“価値が上がった”ような印象があります。絵を額に入れるとさらによく見えるのと似たような感覚です。 OUA-TVも取材に来られていたそうですので、お昼間の展示会場の盛況ぶりは後日映像で見ていただけると思います。今日行って見て、少しもの寂しくなる夕方の時間帯もオススメだと思いました。展示室を一人で貸しきったように贅沢な時間を過ごすこともできましたし。それにしても、日が長くなってきたなぁ。(↓17時10分ごろの空)。 ●大阪芸術大学グループ2008年度 卒業作品展 |