2010年10月22日

芸術散歩

   

 皆さんこんにちは、ゲイブルちゃんです!!
先週はこのブログもゲイブロくんにまかせっきりでした…ゲイブルの記事を楽しみにしていたみなさん、ごめんなさい…。お休みを貰って、少しおでかけしていました。帰ってきて、早速ゲイブロくんや他の皆に、会いたかったよ♪と伝えたものの相手にされず…。もういいです、私ゲイブルは仕事一筋に生きて行きます!もちろん、ブログ更新も気合を入れてやりますよ!

かっ・・・かわいいっ!!
 さて、先日、芸大内で行われている展示会に行ってきました!芸術の秋、ということで、体育館ガーデンギャラリーでは、たくさんの展示会が行われています。その数なんと4団体!みなさん夏休みに、この展示会に向けて制作活動を行っていたんですね!

まずは、体育館ギャラリーエントランスホールで行われている「ててててててて展」デザイン学科の学生たちによる展示です。

いろんな角度から見てみることで、雰囲気も異なってきます。

 皆さんはと向き合ってみたことはありますか??自分の手は毎日目にしているし当たり前…と思うかもしれませんが、よーくみてみるとなかなか面白い!!手をモチーフにしたキャラクターや、喜怒哀楽を手で表現したオブジェなど…そういえば手ってこんな形してるなぁ…なんて考えているうちに、自分の手に愛着すら湧いてきちゃいました!!

自分だけのオリジナル部署でオリジナルの企画を!
 続いて、美術学科の学生が中心になって行われている展示を拝見!!
ギャラリーを一つの会社と見立てて、一人一人は社員となり企画を持ち込む、というコンセプトのもと行われています!作品の横には、自らが持ち込んだ企画を推進するという意味で、●●課という札がそれぞれ掲げられています。会社の雰囲気を疑似的に作り出すことで、社会とはどういうものか会社とはどういうものかということをなんとなく体験できれば、と企画したそう。一人一人が企画を持ち込んでいるので、好きなことを思いっきり表現しています

 専攻コースとは違うジャンルの物に挑戦している人もいました。来てくれたお客さんの反応を見て、これからどういう制作をしていこうか模索しているんだそうです!

 体育館ガーデンギャラリーでは、普段の制作活動の成果を誰もが自由に発表することが出来ます。他の人の作品からインスピレーションを受けたり、自分の作品にアドバイスをもらったり。こういった学内施設を大いに利用して、皆さんも日々の芸術活動に励んで下さいね!

次回は、残りの2団体の展示をご紹介します!!お楽しみに!!
(現在は、今回紹介したものとは異なる展示が行われています。)
 


2010年10月21日

加藤隆明 個展

  

豚の真皮部分を素材として用いています。

 芸術計画学科講師の加藤隆明さんの個展が、東京・銀座なびす画廊で開催されました。

 豚の真皮部分を素材とした立体造形を続けています。
 毎年、同じ素材の作品ながら、毎回、違う何か発見があります。

 

 今年も、空間生き物(と死)等、作家が、長年取り組んでおられるキーワードを軸に、魅力的な空間が展開されています。

 

人よりも大きなサイズ!!

 特に今年は大きな石の彫刻を彷彿とさせる立体作品ヤママユ蛾の糸をモチーフにした繊細な平面作品の対照が印象的です。

 一つ一つの作品の制作には大変な時間がかかっているのが実物を見ると感じられます。さらにこの手法を続けた年数が作品の重みとなって我々を魅了します。
             

加藤隆明 展

場所:なびす画廊 東京都中央区銀座1-5-2 ギンザファーストビル3F
期間:2010年10月11日(月)~16(土)
時間:平日11:30~19:00 最終日11:30~17:00
紹介者:小林直樹(webディレクター 芸術計画学科卒業生)


2010年10月20日

芸大ブログに投稿しませんか?

皆さんからのブログ投稿をお待ちしております! 
 どうも、ゲイブロくんです。芸大ブログもこの9月で開始から丸3年が経ちました。これまでブログ記事を821(10月20日現在)更新してきましたが、一番最初のブログ記事は何だったか、皆さんご存知ですか?

http://geidai-blog.jp/2007/09/post.html

 そうです!『野生サルに注意!』という記事だったんです。こうした学内ネタから在校生・卒業生の活躍受験生に向けた芸大情報を更新してきました。

 ゲイブロくんは担当になってまだ1年半ほどではありますが、在校生・卒業生・受験生と多くの方から愛されるブログを目指し、毎日取材に駆け回っています!ゲイブルちゃんも学内で取材活動をしていますので、是非見かけた時にはブログネタをこっそり教えてあげて下さい!!

 さて、この芸大ブログはもちろんゲイブロくんゲイブルちゃんが取材をして記事にしていますが、芸大生のみならず卒業生からの投稿でも成り立っています!

 そこで、『ブログ投稿エントリーシート』をリニューアルしました!これまでは学内でしか配布されておらず、またすぐになくなってしまうことも多かったので、パソコンを通してコピーできるようにしました!!

 ゲイブロくんゲイブルちゃんも取材に走っていますが、芸大は毎日いろんな出来事があるのですべてを取材するのは難しいのが現状です。ギャラリー展示会学内外のイベントなどの宣伝・告知サークルや学科の活動報告など芸大ブログを使ってもらえればと思っています!
 
 投稿にあたって、規約が多々ありますが、本当に毎日多くのアクセスがありますので宣伝効果は抜群ですよ!皆さんからのブログ投稿をお待ちしております!!

<コピー方法>
1、画像のところにマウスポイントを移動
2、左クリックすると拡大します
3、右クリックで画像を印刷するを選択
4、プリンターで印刷の確認!!
5、必要事項を明記の上、OUA-TVへLet’s Go!!


2010年10月19日

LIVING&DESIGN

会場はインテックス大阪!!インテックスビジョンでの映像配信もOUA-TVは行っています!                       

大阪芸術大学も出展しました!! 
 今日はOUA-TVのスタッフさんからブログの投稿をいただきました!

 9月29日(水)から10月2日(土)に、大阪南港にある国際展示場・インテックス大阪で、「Living & Design すまいのリノベーション」が開催され、大阪芸術大学からもデザイン学科建築学科の学生たちが作品を出展しました!

 このイベントは、「住空間を軸に、今までにないニューライフビジネスの新しい可能性が広がる国際見本市」をコンセプトに、国内企業はもちろん、海外を含めた230社ほどの家具、インテリア、住宅関連の企業・団体が出展して行われた展示会です。

おしゃれな照明器具ですね!建築学科の学生による住宅模型も展示!

 さすが、デザイン関係の展示会だけあって、会場がめっちゃオシャレ?!!床からパネルの展示、ブースの一つ一つが洗練されたデザインで統一されています。

 この展示会のプロデューサーは、あのシャープ液晶テレビ「アクオス」のデザイナーで、大阪芸術大学デザイン学科学科長、プロダクトデザイナーの喜多俊之先生。また、クリエイティブディレクターは同じくデザイン学科教授で空間デザイナーの間宮吉彦先生。

こんな椅子を家に置きたいな?   こういうのが似合う部屋にしてみたいな?      

学生たちの提案に来場者も真剣に見入っていました!
 大阪芸術大学のブースもとっても賑わっていました!ブースを訪れた人たちは、学生たちがデザインしたスツールに実際に座って、その座りごごちを体験したり、コンセプトハウスを見て、質問したりして、学生たちの斬新な発想とデザインは大勢の人の注目を集めていました。この模様は後日、「大阪芸大テレビ」の中でも学生たちのインタビューを交えてお伝えしますのでお楽しみに!


2010年10月18日

あなたのさくら色2010

受賞おめでとうございます!
 9月25日に「あなたのさくら色2010」の表彰式が、東京都港区赤坂のアークヒルズクラブ37階において行われました。

 応募総数1325作品の中から、本学キャラクター造形学科二回生・松島祐子さんの『かわいい勘違い』文字表現部門・3行エピソードの2位に選ばれました。
 「あなたのさくら色2010」はレナジャポンが芸術文化を志す人を支援するために設立した「さくら芸術文化応援団」のイベントで、今年が3回目になります。
 今年は画像表現部門が写真、イラスト、動画の3カテゴリ、文字表現部門が川柳、3行エピソード、歌詞の3カテゴリ、合わせて6カテゴリの募集がありました。

 3行エピソードは100文字以内でさくら色を表現するもので、松島さんの作品は梅の花を桜と勘違いした子供たちのかわいいやり取りがモチーフになっています。
 キャラクター造形学科らしく、ほほえましい日常のひとコマが目に浮かんでくるような受賞作でした。

投稿者:キャラクター造形学科・林日出夫先生