新入生の皆さん、ご入学おめでとうございます!!
大阪芸大での4年間、おもいっきり楽しんでくださいね!
大学生活は長いようであっという間に終わってしまうので、キャンパスライフを思う存分満喫して下さい!!
入学式は、学生たちによる雅楽の演奏から始まりました。
塚本学長の式辞では「自分を強く信じ続ければその夢は実現する。胸を張ってがんばってほしい」とエールが送られました。新入生の皆さん夢に向かってがんばってください!

式の最後には大阪芸術大学応援歌「いま君は美しい」が披露されました。新入生は始めて聞いたと
思います。覚えやすい歌詞なのでぜひ覚えてみてください!!
その後の記念演奏会では、バイオリニストで音楽学科教授の川井郁子先生とバリトン歌手で演奏学科教授で学科長の三原剛先生も出演。川井先生はあの「音楽の殿堂」とも呼ばれているカーネギーホールでも演奏し、最近ではテレビやラジオにも多く出演されています。また、三原先生は、大阪芸術大学の卒業生でもあり、現在では国内外においてリサイタル活動やオペラ、オーケストラとの共演をされています。演奏会はそれはもうすばらしいの一言!!この演奏会で音楽に興味がなかった人も興味を持ってくれたはずです!雅楽や演奏会が入学式で行われるというのは芸大ならではじゃないでしょうか。
大阪芸術大学ではほかにもいろいろなイベントや舞台があるのでお楽しみに!!



今回のこの展覧会企画は非常勤学芸員高橋真理子(芸術計画学科06卒)さんです。展示準備の最中お邪魔させて頂きました。今回のこの企画にあたり、高橋さんは大阪府立現代美術センター所蔵の作品を使用し、今までとは異なる視点から展覧会コンセプトを組み上げてきたという事です。数ある収蔵作品の中から版画に注目し、作家に関してはほぼ同じ年代に活躍しながらも異なるアートワールドを作り上げた3人を選び、作品を一堂に集め鑑賞してみようと云う事でした。
池田満寿夫氏は、版画家や芥川賞作家、映画監督、陶芸家等一つの領域にとどまらない多彩な才能の作家でした。横尾忠則氏は、グラフィックデザイナーであり後に画家宣言をした作家です。李 禹煥氏は、日本の現代アート「もの派」の理論的指導者でありました。直島に個人美術館が出来る事でも話題になっています。
