2007年10月16日

「しごとさがしは、人生ゲーム」

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講演後、お時間を作っていただき座談会のような
雰囲気で質問などに御対応いただきました。

本日、就職部主催の玩具業界研究セミナーが行われました。 今回は株式会社タカラトミーより人事ご担当の方(管理本部人事部人事企画課)にお越し頂き、会社案内・企業理念・採用情報等のお話しを含め講演いただきました。

「しごとさがしは、人生ゲーム」というテーマで「仕事とは」、「なぜ働くのか?」という内容の話をしていただきました。
仕事とは「自分自身の全知、全能力そして全プライドをかけて行う究極のゲームである」という言葉に自分自身まさに今究極のゲームの真最中なのかなあと、ちょっと今の自分自身を振り返ってしまいました。

タカラトミーはすごく個性を重視しており若い力、若い人が考えていることを引き出す会社で、独立したい人も大歓迎なのだそうです。会社案内にはタカラトミーOBとして現在学習塾を経営をされている方を掲載しているのにも驚かさせられました。
タカラトミーの企業理念は『すべて(こどもたち・わたしたち・株主・パートナー・社会)の「夢」の実現のためにわたしたちは、新しい遊びの価値を創造します』。お話を聞く中で本気で夢を追いかけている会社だなと感じました。
あなたの「夢」は何ですか?「夢」を追いかけている人は輝いていると思います。あなたも輝いていますか?

株式会社タカラトミー
http://www.takaratomy.co.jp/

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2007年10月15日

タイヤキヤイタ?いぇ、揚げてます。

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本日、10月15日は創立記念日のため大学はお休みです。
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月に入り2週間を過ぎ、ようやく秋の気配を感じるような過ごしやすい気候になりましたね。

秋といえば食欲の秋ですよね。(えー・・「芸術の秋」もお忘れなく・・・)食欲の秋にちなんだ学生食堂の「サイドメニュー!?たい焼き」を紹介します。

通称「にしょく」と呼ばれる「第2食堂」。
キャンパスのメインストリートを奥まで進んだ左側、総合体育館2階にあります。
お昼時に行くとアツアツのたい焼き(くん)が10個ほど売られています。(180円で販売)

特徴としては「たい焼きを揚げている」ところ。大きさも程よく、食感もサクサクしていています。やはり揚げたてがお勧めです。
去年頃から学生さんの要望により登場。個数が少ないため昼食時に売り切れてしまう事も。これから先、涼しくなってくると無性に食べたくなる一品ですよね。

学内施設には食堂・喫茶店・売店が複数あり、日々、在校生・教職員の胃袋を満たす同時に、大切なコミュニケーションの場として利用されています。

店頭にいつも並んでいるわけではないそうなのですが、今後の売行きではレギュラーの座を獲得するかもしれませんね。尻尾のアンコの量はご自身でお確かめあれ!

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2007年10月14日

いざ韓国へ、Go!ビューン!→舞台芸術学科韓国公演

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1013日、韓国ソウル北方の都市・議政府(ヴィジョンブ)に向け、舞台芸術学科の学生たちが出発しました。いってらっしゃーいっ!
もちろん観光ではありません。102日から開催されている「GM DAEOO Young Musical Festival 2007」という催しに参加するためです。この舞台芸術の祭典は2005年からスタートしたもので、今回は韓国内のチームだけでなく、日本、中国の優れた大学チームを招待して開催されることになっています。

今回出発した20名は簡単に言うと「日本代表」ってことです。
「韓国公演」、つまり「舞台芸術学科海外公演」。言い方はどうでも、とても名誉なことです。

韓国全国大学ミュージカルフェスティバルはミュージカルに才能と情熱をもつ学生たちの若々しい想像力と創作力を発揮できる場なんです。公演のなかでは作品を競い合いながら互いの力を育てていきます。

先日、芸術劇場で行われた最終リハーサルの様子を観てきました。作品は阪神大震災をテーマにした「青い石のペンダント」というオリジナル作品です。海外での公演ということもあり、国内の公演のような大掛かりな舞台装置は組めませんが、シーンにあわせて形を変化することができるシンプルで効率の良いセットが用意されていました。

お芝居あり、ダンスあり、歌ありと舞台芸術学科学科の魅力を盛り込んだ素敵な作品に仕上がっていました。
公演は本日141930の公演と15140019303回です。議政府市・芸術の殿堂大ホールにて。
ブログ読み終えてからでも夜の公演には間に合うかも。いざ韓国へー!Go!ビューン!→到着。
って、急に、そんなの行けないよー。行きたいけど・・・。パスポート期限切れてるし。アニョハセヨぐらいしかしゃべれないし・・・。というそこのあなた、ご安心ください。OUA-TVが取材に行っているそうです。後日映像配信されると思いますので、乞うご期待!!

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2007年10月13日

新しい日常をプラスする

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こ・ら・ぼ!?
さすがー芸大!
といわんばかりに続々と学内で展覧会が開催されています。今回は在校生が学科の枠を越えて企画した「da!ly 日常のなかの閃きを集めた展示会[10.9(火)→10.12(金)体育館ギャラリー]のレポートです。

この企画に参加している学生は5学科(デザイン・建築・写真・美術・工芸)、4年次生を中心としたメンバー構成。「他学科の学生と一緒に色んな事をやってみたら楽しいのでは・・・」という事からスタートしたとの事。

ギャラリー内の空間は白い和紙のような柔らかい素材の紙で区切られていてとても心地良かったです。聞くところによると、搬入・展示に3日間かかったので(通常は1日)、結構大変でしたーとの声も。
展示作品は色々な視点から考えられた「da!lyなもの」がありました。バンドエード・名刺・measure(メジャー)etc・・・。

私事ですが、この原稿を作る為に使っているパソコン。日々の仕事にかかせないものに。無機質だけど何か視点をかえると見えてくるものがあるのかも?皆さんにとってのda!ly(毎日、日常)なものって何ですか?

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2007年10月12日

自分が感じたことを自由に素直に表現すればいい

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世紀のダ・ヴィンチを探せ!”をテーマに募集した本学主催の「国際アートトリエンナーレ2007」および「高校生アートコンペティション2007」ですが、最終審査日が近づきいよいよ各賞が決定します。

今日はそれに先駆け、今回審査をしていただくパリ・ポンピドウセンターのキュレーターであるロマン・ラクロアさん、ファッションデザイナーのコシノヒロコさんの講演会、そして、「現代美術と世紀のダ・ヴィンチを探せ!展」と題してのパネルディスカッションが開催されました。

会場へ入った時には、もう学生の熱気でいっぱいで開催時間前に立ち見の人が出始め、急遽椅子を追加するほどの大盛況でした。

ロマン・ラクロアさんの講演は、当然ですがフランス語なので通訳を交えて、時代の新しい息吹とともに生まれたポンピドゥセンターについて、フランスの歴史や美術館の歴史などに触れながら語られ、とてもアカデミックな講演でした。

 

コシノ・ヒロコさんは、色々な分野を手がけることで、刺激を受け、そして新しいアイデアが生まれるというお話では、まさにご自身をダ・ヴィンチ的と称され、ファッションデザインでは、縫う・切るだけではなく面白いテクニックの可能性に常に取り組んでいる様子をご自身の作品をスライドで投影しながら話され、発想の自由さ、柔軟さを感じました。時代を感じる触覚を持ちながら、自分が感じたことを自由に素直に表現すればいいというお話には、きっと励まされた学生も多かったのではないでしょうか?最後におっしゃった「努力することを忘れはしません」という一言もとても印象に残りました。

さて、厳しい審査の結果、“世紀のダ・ヴィンチを探せ!”大賞に輝くのはどのような作品でしょうか?12月3日(月)→22日(土)には、本学芸術情報センターにて、その受賞作品による展覧会を開催します。是非、皆さんも観に来てください。

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