2017年11月7日

大阪芸術大学学園祭、お疲れさまでした!

予告通り、本日のブログでは、11月3日(金祝)と4日(土)に行われた大阪芸術大学学園祭の模様をお届けします!!

大道芸サークル「むつごろう雑技団」のみなさん!
バルーンアートがとっても可愛い♪

サウンドギャラリー」はフランクフルトを売っていました★
隣では、音楽ライブも…!!

 

格好良いコスプレ集団を発見!!
漫画・アニメーション研究会グループ CAS」のみなさんです!

出店していたのは、サークルだけではありません!
初等芸術教育学科の学生たちは、本当に仲が良いですね♪

芸大ツーリングクラブ」では、ピザを焼いていたのですが…
こちらの石釜、なんと美術学科の学生による手づくりらしいです!すごい!!

毎年賑やかな「男子軟式野球部」!
今回も焼きそばの焼けるジュージューという音と、良い匂いにつられて辿り着きました。笑

Geidai Action Team」によるゲイダイガーショー★
今年も大人気で、たくさんのお客さんが集まっていましたよ!

 

よさこい×結び」の演舞は、なんだかいつもと衣裳が違う!?
全員、何かのコスプレをしているみたい…みなさんは何のキャラクターか、わかりましたか?

 

てづくり横町」では、学生オリジナル作品の販売を行っていました。
陶芸やガラス工芸の食器や、アクセサリーなど、可愛いアイテムが盛りだくさん!

 

芸大生ならではのイベントといえば…「アートラボ」による作品展。
力作ぞろいで、見ごたえ抜群でした!
 
 

参加した学生のみなさん、お疲れさまでした♪

 

投稿:島田(企画広報部事務室)


2017年11月6日

ラジオ「大阪芸大スカイキャンパス」

大阪芸術大学学園祭にお越しくださったみなさん、誠にありがとうございました!
また、取材に協力してくれた学生のみなさんも、ありがとうございます。
たくさん写真を撮りましたので、明日のブログでご紹介したいと思います♪


 

さて、今日は、大阪芸術大学グループのラジオ番組「大阪芸大スカイキャンパス」の放送日です!

パーソナリティは大阪芸術大学副学長の塚本英邦先生。
さらに、本学映像計画学科(現・映像学科)出身の人気映画監督で映像学科教授の田中光敏先生と、舞台芸術学科出身の演出家で劇団「南河内万歳一座」座長・舞台芸術学科教授の内藤裕敬先生が、交替で出演されます。
そして、毎回さまざまなジャンルで活躍する大阪芸大グループ出身の著名な卒業生たちを月替りでゲストに招き、楽しいトークを繰り広げます!!
第一線に名を馳せるクリエイターたちのリアルな声を聴くことができる番組内容となっています!

今日のゲストは、文芸学科卒業生で映画プロデューサー、そして現在は映像学科客員教授でもいらっしゃる濱名一哉先生です!

 

濱名先生は、TBSで「陰陽師Ⅱ」や「世界の中心で、愛をさけぶ」、「涙そうそう」など、数多くの映画作品をプロデュース。
また、「花より男子F」や「ROOKIES-卒業-」、「劇場版SPEC」シリーズなどでは、エグゼクティブ・プロデューサーとして携わられています。
そして現在は、ワーナーブラザーズ映画でプロデューサーをされており、最新作には、今年10月公開の映画「先生!」や12月公開の映画「鋼の錬金術師」などがあります!
今回は、「鋼の錬金術師」について、制作することになったきっかけや、見どころなどを教えていただきます!!
今夜の放送も、お聴き逃しなく♪
 

「大阪芸大スカイキャンパス」
11月6日(月)20:30~21:00 オンエア
ラジオ大阪(OBC)1314

 

投稿:島田(企画広報部事務室)


2017年11月3日

さて、今週の大阪芸大テレビは?

昨日の記事でもご紹介しましたが、今日は大阪芸術大学でが行われています!!
学園祭の模様は、また改めてご紹介したいと思いますので、お楽しみに★
今回のブログは、今週の「大阪芸大テレビ」のオンエア情報です!!

 

「大阪芸術大学から生まれるキャンパスターは誰だ!?」

 

大阪芸術大学グループと、関西を拠点に活動するメジャーレコードレーベル GIZA studioがタッグを組み、ヴォーカリストとしての可能性を感じる人材を発掘しようと企画されたオーディション「すごいよ!キャンパスター ヴォーカルコンテスト」!
今週は、「大阪芸大テレビ 特別編 めざせメジャーデビュー! すごいよ!キャンパスターヴォーカルコンテストvol.2 決勝戦」と題して、このコンテスト決勝戦の模様をお届けします♪

 

大阪芸大オープンキャンパスでのカラオケエントリーや、WEB・郵送での音源審査を経て、決勝戦には10名のファイナリストが集いました。
決勝を勝ち抜き、グランプリを獲得した参加者には、大阪芸術大学入学手続き納入金(最大2,080,000円)免除と、メジャーデビューに向けたGIZA育成契約が提供されます。
歌手をめざす高校生たちにとっては、またとないチャンス!!
グランプリの栄光は、一体誰の手に!?

 

また、昨年のすごキャンでグランプリに輝いた木村涼介さんに、コメントもいただきました!!
現在の木村さんの活動についても、番組でご紹介します!
今週の「大阪芸大テレビ」も見逃せない!!

 

「大阪芸大テレビ」は奈良テレビ放送、テレビ和歌山、サンテレビジョンで放送中!
みなさんぜひご覧ください!!

<<オンエア情報>>
11月4日(土)
奈良テレビ放送 18:15から
テレビ和歌山 22:30から
11月5日(日)
サンテレビジョン 22:30から


2017年11月2日

今年の学園祭は「芸大の知らない世界」

雨続きの日々から一転、最近はとても気持ちの良いお天気が続いていますね!
今日の大阪芸術大学も、秋晴れ!!青い空が眩しいです!


そんな中、キャンパスでは、金槌を打つトントンという音や、学生たちの賑やかな声が響いていました!

今年も、大阪芸術大学学園祭が行われます!!
今日はその準備日で、全学休講となっています。
 

天の川通り>には、模擬店のテントが次々と建てられていきます。


 
何やらダンボールをつなぎ合わせて忙しそうにしているこちらの団体は…


アカペラサークル「VIVENTE」のみなさん!!
「何を売るんですか?」と尋ねてみると、こちらの看板を見せてくれました♪


なるほど、ベビーカステラ……ではなく、「ビベーカステラ」!?サークル名とかけているんですね!笑
 
 
慣れた手つきでテントを組み立てているのは、「芸大パフォーマンスドール」!
おそろいのパーカーが可愛いですよね★

 

こちらの模擬店では、お団子を売るそうですよ!
食べに行きますね!!
 

9号館前広場>や<12号館下ピロティ>でも、着々と準備が進められていました。
この他、さまざまな場所で、ステージイベントも予定されています!

 

みなさんも、大阪芸術大学学園祭にぜひお越しください!!

>>大阪芸術大学学園祭 詳細はコチラから!

 

投稿:島田(企画広報部事務室)


2017年11月1日

ドラクエ生みの親 堀井雄二さん 特別講義!!

突然ですがみなさん、RPGと言えば何を思い浮かべますか?
RPGはロールプレイングゲームの略で、元々はアメリカで考案されたテーブルゲーム。
今日ではそこから派生したコンピュータゲームの一ジャンルをさすことが多く、キャラクターを操作し、架空の状況下に与えられる試練(冒険や戦闘、探索など)を乗り越えて目的を達成するゲームです!

RPGの代表作と言えば…「ドラゴンクエスト」(通称:ドラクエ)ですよね!!
1986年にエニックス(現:スクウェア・エニックス)より発売された、任天堂の家庭用ゲーム機・ファミリーコンピュータ向けソフトです。
社会現象と呼ばれるほどの人気を獲得した作品で、それまではアクションゲームが主流だったコンピュータゲーム界に、新風を巻き起こしました!
今でこそRPGはコンピュータゲームの主流ジャンルと言えますが、当時はとても珍しかったのですね。
1986年に「I」が発売された以降も、「ドラゴンクエストII」「III」「IV」…とシリーズ化もしており、今年7月には、プレイステーション 4とニンテンドー3DS対応のシリーズ最新作「ドラゴンクエストXI -過ぎ去りし時を求めて」が発売されたことでも話題になりましたよね♪

そんな30年以上に渡るヒット作・ドラクエの生みの親と言われているのが、ゲームデザイナーの堀井雄二さん!
今でも、全ての「ドラゴンクエスト」シリーズ作品を手がけています。


そしてなんと!!!
堀井さんが先日、大阪芸術大学にお越しになり、「ドラゴンクエスト ライブスペクタクルツアー」演出家の金谷かほりさんと、株式会社スクウェア・エニックス プロデューサーの市村龍太郎さんと共に、特別講義を行ってくださいました。

 

当日は、キャラクター造形学科をはじめ、さまざまな学科から学生が集まり、大教室は超満員!!
私もこれまでさまざまな授業を取材してきましたが、これだけの人数の学生が押し寄せた授業は、なかなかありません。
恐るべし、堀井さんの人気ぶり!!

講義タイトルは、「しゃべらない主人公『はい』『いいえ』の会話術」。
ドラクエをプレイしたことがある方ならご存知かと思うのですが、基本的に主人公は言葉を発しません。
意思表示は、時折会話で出てくる『はい』と『いいえ』の選択のみ!

これには、堀井さんの<主人公=プレイヤーの分身>という想いが込められています。
主人公に性格が設定されており、セリフを話すゲームは、”キャラクターを魅せる”ゲーム。
対してドラクエは、プレイヤーが主人公になりきり、その世界を”体験する”ゲームというコンセプト!
プレイヤーの意に反することをしゃべったら分身とは思いにくいですし、『はい』と『いいえ』の選択で意思表示ができることで、まるで自分自身がゲームの世界にいるような感覚になるのだそうです!!
また、最初に主人公の名前が自由に入力できるのも、当時としては画期的だったそうですよ。

講義では、キャラクターの設定についても話されました。
キャラクターデザインを担当されているのは、「Dr.スランプ」や「ドラゴンボール」で有名な鳥山明さん!
鳥山さんにキャラデザを依頼される際、やはり一番難しいのは主人公だそうで、「主張しすぎずユーザーが自己投影しやすいデザインで、無味無臭なんだけど、魅力的な主人公」を毎回めざされているのだとか。

「作品のストーリーって忘れちゃうことも多いと思いますが、魅力的なキャラクターは忘れないですよね。
だから、いい話を書こうと思うのではなく、いいキャラクターを生み出そうと書いています。
主人公に興味を持ったら、ストーリーにも自然にのめり込めんでしまうものです。」と堀井さん。
このお話は、漫画家やゲームデザイナーをめざすキャラクター造形学科の学生たちの心に、とても響くものだったのではないかと感じます!!

また、キャラクターや呪文のネーミングセンスについても触れられ、「関西人なので、擬音・擬態語が語源になっているものが多い」など、さまざまなウラ話も飛び出しました。

一番のプレイヤーは自分だと思っている。ものをつくるって、何より楽しいですよ!」と話された堀井さん。
学生たちは最後までキラキラ目を輝かせ、憧れのゲームデザイナーの話に心躍らせている様子でした♪

この日のお話が、これからの学生たちの制作で、どう活かされていくのでしょうか?
とても楽しみです!!

堀井さん、金谷さん、市村さん、素敵なお話をありがとうございました!!

 

投稿:島田(企画広報部事務室)