2008年4月8日

桜美しき4月

先週の後半は天気もよく、まさに4月4日の入学式は天気、気候とも良くまさに桜満開で新入生を祝う門出にふさわしい日となりました。
桜 満開 大阪芸術大学 見ごろ
本学の桜も満開を向かえ、新入生、在校生がガイダンス等で大学にやって来るのを歓迎しているかのようでした。
桜 満開 大阪芸術大学 見ごろ
あいにくの昨日の雨で悲しいかな、かなり散ってしまった桜もありますが、散れば散ったで桜の花びらのじゅうたんがこれまた趣深しといった感じです。

夜桜 満開 大阪 見ごろ
大阪芸術大学のよさは、いろいろと多くあるのですが、四季折々の変化の美しさといったものがその1つに挙げられ、その美しさは格別です。この自然の移り変わりを見ているだけで心が和む気がします。もし、私がオフィス街で仕事をしていたとしたら、このような気持ちにはなれなかったと思います。
桜 満開 大阪芸術大学 見ごろ
大学で学ぶ学生にとってもそれは同じだと思いますし、芸術活動を行う上で、美しい自然を見て創作活動をするということはきっとプラスになっているはずです。
桜 満開 大阪芸術大学 見ごろ
私たちは、大阪芸術大学のことを「芸術の森」と表現することがあるのですが、この「芸術の森」には、様々な美しい光景があります。この様子をまた、このブログで紹介して行きたいと思います。ご期待下さい。

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2008年2月28日

梅の花

梅の花
梅の花
梅の花

今日この頃のキャンパスの様子といえば、、、これから開催される演奏会の練習をしていたり、広場でダンスの練習をしていたり、工房でもくもくと作品の制作をしていたりする学生さんの姿が見られるのですが、やっぱり今期の授業も終わり、学生さんの姿はまばらな感じです。

この時期は卒業と新年度にむけて粛々と準備が進められている静かな雰囲気が漂っています。
そんな人も少ないキャンパスでふと目にとまった風景がありました。
以前紹介した「北の国からの訪問者」がいる池に面した通りの土手にまだ若い梅の木が数本あるのですが、その枝のつぼみが膨らみ、ちらほらと花が咲いています。

朝、足早にその場を通り過ぎようとした瞬間、ほのかな香りが漂ってきて、気づかされました。なかなか人の目にはつきにくい時期ですが、ひっそりと咲く可憐な花に春の訪れを感じます。
“ 梅一輪 一輪ほどの あたたかさ ”
あと一ヶ月ほど経つとまた、学生を迎えるために芸大坂の両側の桜の木が華やかに花を咲かせる季節がやってきます。

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2008年2月4日

待ち遠しい…春

芸坂

芸坂

さざんか

椿

今日はニ月四日。暦の上では「立春」。
もう、春?いやぁ、まだまだ、冬でしょう。と言うのが、率直な私個人の感想です。

少し話しはそれますが…
「二十四節気」って知ってますか?
広辞苑によると…太陽年を太陽の黄径に従って二四等分して、季節を示すのに用いる語。中国伝来の語で、その等分点を立春、雨水などと名づける、という意味だとか。
何だか堅いお話しになりましたが、春が待ち遠しいなぁ…ということをお伝えしたかったのです。

今朝の大阪は小雨が降り、時折、雷が鳴るなど少し荒れ模様の天候。東京では雪がつもっていましたね…
そこで、今朝の芸大。正門をくぐるとすぐに坂道があるのですが、(通称「芸坂(ゲイザカ)」と呼ばれています)、道の両側に整えられた植栽があります。昨年末から「山茶花(さざんか)」がたくさん咲いています。
緑の合間から赤色の花がちらほら見え隠れしています。また、よくみると、椿が蕾をつけています。

この時期、在校生の姿が少なくキャンパス内は閑散とした感じになります。がしかし、今週末(2月8日[金])から卒業制作(学内展)が始まります。そんなイベントの前のしばしの静寂なのかもしれません。

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2008年1月24日

Geidai CAT’S

芸大猫 

芸大猫

芸大猫 

温水
別な場所にある温水の排出場所

ずいぶん以前からだと思うのですが、大学構内には、ノラ猫が何匹か住みついています。
誰かに飼われていたのか、毛並みも綺麗でとてもノラ猫とは言いがたい猫達です。

このところの寒さでノラ猫達もいなくなったかと思いきや、やっぱりいました。それも、大学構内の道路のど真ん中に座っていました。
構内の道路は、学内を東西に走る道幅の広い道路で、人の行き来も多い場所なのですが、人が近寄っても逃げようとはしません。ただ、じっと座っています。
寒さが苦手な猫が、何故に冷たい風が吹きつける道の真ん中に座っているのかなんて、特に気にもせずにいたのですが、最近になってその理由がわかりました。

左の画像のようにノラ猫はマンホールの蓋の上に座っていて、そのマンホールの蓋に秘密があったのでした。

マンホールの中の排水溝は、キャンパス内の各教室の暖房用に使われている温水の排出場所になっていて、そのちょうど真上にマンホールの蓋があったのです。
マンホールの蓋は、排出された温水によって温められ、特大の湯たんぽ代わりとなり、猫の手足、おなかを温めていたのでした。どうりで動こうとしない訳です。
岩盤浴でもしているような表情がお分かりいただけますでしょうか?

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2007年11月20日

紅葉三昧

紅葉-1

 

紅葉-2

 

紅葉-3

 

紅葉-4

大阪芸術大学の魅力の1つに四季の移り変わりの美しさがあります。今まさに大阪芸術大学の紅葉がとてもきれいです。
最近肌寒くなってきましたが、大阪芸術大学に来校する方々は美しい景色に心がなごむ感じがするのではないでしょうか?

いろいろな情報誌でよく紅葉スポットを紹介していますが、大阪芸術大学はまさに紅葉スポットです。その中で芸術を学ぶ。ちょっとすてきな感じがしませんか?


すてきな風景が「絵を描く」、「オブジェを制作する」、「映画を撮影する」、「すてきな演奏が奏でる」などの活動を後押ししているようです。

寒さが増し、紅葉も急速に落ち葉となりつつありますが、本学の学生、教職員の方々は日常の勉学や仕事に追われ風景の美しさに気付いていない人もいるかと思います。是非その美しさをあらためて見つめなおしてみて下さい。

また、このブログを読んで大阪芸術大学の美しさを見たいなと思われた高校生の方はぜひ本学へお越し下さい。

紅葉が枯葉になる前に.....

↓本学へのアクセスはこちら

http://www.osaka-geidai.ac.jp/geidai/access/index.html

 

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