2018年1月24日

大阪芸術大学に「体験入学」しよう♪

寒い、寒い、寒い…
今日の大阪の最高気温は3℃、先週と比べると10℃くらい低いみたいです…そりゃ、寒いわ!
ところでみなさん、寒いと「つい」やってしまう行為の中に、実は身体を冷やしているかも知れないものがあるそうです。
まず、「ポケットに手を入れる」という行為。
手袋を忘れた日に私もついやってしまうのですが、これは逆効果!
両手を振って歩いた方が全身が温まるらしいです。
そして「コーヒーやお茶を飲む」という行為も、飲みすぎは注意!
カフェインは冷え性の原因にもなると言われていて、特にお砂糖がたっぷり入っている場合は、白砂糖や甘味料にも身体を冷やす効果があるのだそうです。

暖かい春が待ち遠しい今日この頃です。
 

さて、大阪芸術大学では現在、「体験入学」の申し込みを受付中です!!

体験入学とは、高校生を対象にして実施され、大阪芸大で実際に行われているさまざまな授業を入学する前に体験できるという企画。
2017年からスタートした新しい試みで、これまでにも多くの高校生たちに大阪芸大の学びを体験していただきました。

そして、ご好評につき、今年3月11日(日)にも開催が決定!!
参加には、事前に申し込みが必要です。(一部、当日参加できるプログラムもあります。)
定員に達した科目から受付を終了していきますので、参加希望の方は、お早めにお申し込みください!

参加しようか迷っている高校生のみなさん!
今日はブログ担当による、体験入学のおすすめポイントをご紹介いたします♪
 

体験入学おすすめポイントその1 「1コマ90分」を体験!

高校では、1コマの授業が50分というところが多いのではないでしょうか?
しかし、大阪芸大は1コマ90分
体験入学でも、同じく1コマ90分で授業を展開します★
高校の約2倍の時間、授業に集中するってどんな感じ?90分だからこそ学べる授業内容は…?
ぜひ、入学前に体感していただきたいです。


 

体験入学おすすめポイントその2 自分で時間割をつくる楽しみを体験!

高校では、クラスごとに時間割が決められていることがほとんどだと思います。
しかし大学生になると、学生自身が自分に必要な科目を「履修」して授業を受けますよ!
(履修…単位を修得するために特定の科目を学ぶこと)
実際の大学での授業は、1日5時限で、4月に履修登録を行って時間割を決めます。
この履修が大変だという学生さんもいますが、私は時間割を組むのが毎年の楽しみでした!
体験入学では3コマ分の授業を用意していますので、好きに組み合わせて、時間割をつくる楽しみも感じてくださいね♪


 

体験入学おすすめポイントその3 総合芸術大学の学びを体験!

体験入学だからこそできること…それが、さまざまな学科の学びを体験し、比較してみることです。
例えばデザイン学科志望で、
1限「デザイン論」 2限「デジタルデザイン演習」 3限「デザイン基礎演習」
と選択するのも良いですが、
「デザイン学科も気になるけど、キャラクター造形学科や文芸学科も気になる」…なんていう方は、例えば
1限「デザイン論」 2限「キャラクター描画演習」 3限「コピーライト入門」
というように、その組み合わせは自由自在♪
さらには系統を飛び越えて、
1限「金工実習」 2限「写真撮影実習」 3限「ポピュラーアンサンブル」
なんていう時間割も組めますよ!
もしかしたら、自分でも気づかなかった才能を発見して、新たな進路選択も見えてくるかも…?


 

さあ、このブログを読んでいる高校生のアナタも…体験入学に参加してみませんか?

>>>お申し込みはコチラから!

 

投稿:島田(企画広報部事務室)


2018年1月22日

ラジオ「大阪芸大スカイキャンパス」

今年度の授業は、今週が最終週!来週からは学年末試験が行われます。
4年生にとっては大学生活も残りわずかとなりますが、最後まで気を引き締めていきましょうね!!
今週25日(木)からは、学内での卒業制作展より一足早く、中之島にあるキヤノンギャラリー大阪にて「平成29年度 写真学科卒業制作選抜展」が開催されます!
お近くにお越しの際には、ぜひキヤノンギャラリー大阪に足を運んでみてくださいね♪
>「大阪芸術大学卒業制作展」の詳細はコチラ
 

さて、今日は、大阪芸術大学グループのラジオ番組「大阪芸大スカイキャンパス」の放送日です!

パーソナリティは大阪芸術大学副学長の塚本英邦先生。
さらに、本学映像計画学科(現・映像学科)出身の人気映画監督で映像学科教授の田中光敏先生と、舞台芸術学科出身の演出家で劇団「南河内万歳一座」座長・舞台芸術学科教授の内藤裕敬先生が、交替で出演されます。
そして、毎回さまざまなジャンルで活躍する大阪芸大グループ出身の著名な卒業生たちを月替りでゲストに招き、楽しいトークを繰り広げます!!
第一線に名を馳せるクリエイターたちのリアルな声を聴くことができる番組内容となっています!

今日のゲストは、先週に引き続き、一般社団法人 ドローン撮影クリエイターズ協会 代表理事の坂口博紀さんです!

 

2018年4月より、写真学科ではドローンの操縦技能と空撮技術が習得できる授業を展開予定です!!
それに先駆けて、坂口さんにドローンのことを色々とお聞きします!
今週は、ドローンに関する法律について教えていただきます。
「改正航空法」では、ドローンを飛ばしてはいけない場所や条件などが定められています。
部屋の中で飛ばすのは良いのか?海の上は?…など、気になる内容は、今夜の放送で!
 

「大阪芸大スカイキャンパス」
1月22日(月)20:30~21:00 オンエア
ラジオ大阪(OBC)1314

 

投稿:島田(企画広報部事務室)


2018年1月19日

さて、今週の大阪芸大テレビは?

今週は全国的に暖かく、3月並の気温になることもありましたが…
明日 1月20日は、二十四節気の「大寒」。
1年で最も寒さが厳しくなる頃だと言われています。
来週後半からは、また寒波がやって来ると予報されているので、今の暖かさに慣れて油断しないようにしたいですね。
ちなみにみなさん、日本における気象庁の観測史上、最も低い気温は何℃か知ってますか?
なんと!1902年1月25日に北海道の旭川で観測された、マイナス41℃だそうです!!そ、想像できない寒さ…。

 

さて、今週の「大阪芸大テレビ」は、「大阪芸大テレビ音楽祭 Winter」としてお送りします!
まずは、昨年8月に行った「大阪芸術大学プロムナードコンサート2017」より、「君の名は。」メドレーをお聴きください♪
「君の名は。」は、2016年に公開され、大ヒットを記録した長編アニメーション映画。
劇中の音楽を人気バンド RADWIMPSが担当したことでも、話題となりました。
今回は、映画に使用された楽曲のオリジナルメドレーを、大阪芸術大学管弦楽団大阪芸術大学混声合唱団でお届けします♪

 

続いて、昨年10月の「Jazz&Pops」に登場したゲスト・アーティスト、color-codeのステージをお届けします★
color-codeは、2013年に行われた「POP ICON PROJECT TOKYO」というオーディションで、およそ3000人の中から選ばれた3人組のダンスボーカルユニット!!
メンバーには、ポピュラー音楽コース卒業生の辻川奈々実さんが所属しています。
さあ、どんなステージが繰り広げられたのでしょうか?

 

「大阪芸大テレビ」は奈良テレビ放送、テレビ和歌山、サンテレビジョンで放送中!
みなさんぜひご覧ください!!

 

<<オンエア情報>>
1月20日(土)
奈良テレビ放送 18:15から
テレビ和歌山 22:30から
1月21日(日)
サンテレビジョン 22:30から


2018年1月18日

日常のドラマを撮る~「ドキュメント72時間」の制作現場~

今日は、先月放送学科の学生を対象に行われた、大阪芸術大学とNHK大阪放送局 共同開催の「NHK大学セミナー」の模様をご紹介します!!

お越しいただいたのは、NHKの番組「ドキュメント72時間」のディレクターを務められている森あかりさん。
森さんは、2004年にNHKに入局され、「クローズアップ現代」や「おやすみ日本眠いいね!」「ジドリ」といった番組の企画制作を行って来られました。
そして、2013年に「ドキュメント72時間」シリーズ立ち上げに参加。
現在はデスクとして、毎週の放送に関わられています!!


今回のセミナーでは、「ドキュメント72時間」について紹介され、ドキュメンタリーの制作秘話や心構えなどが、学生たちに伝えられました。


この「ドキュメント72時間」という番組は、人々が行き交う街角にカメラを据え、3日間の偶然の出会いを記録するというもの。
有名人ではなく、ごく普通の人々の姿を映し、その人生にあるドラマや社会のリアルを、25分という番組の中で伝えています。

森さんは番組を制作する中で、「自分は先入観を持って取材をしている」ということを痛感されたそう。
インタビューをする相手を選ぶ時、最初は「あの人は怖そうだから、やめておこう」と考えられることもあったと話されました。
しかし、実際に話を聞いてみると、想像がひっくり返ることも多々あって、想定とは違う意外な出口にたどり着くことがあるのだそうです。
私たちが期待・想像したものと、取材したものがズレていくことこそ、リアル」と、森さん。
森さんが現場で発見したことを、視聴者が追体験できるような編集を心がけているそうです!

ドキュメンタリーは本来、「実在の出来事を、虚飾を交えることなく記録したもの」を指します。
でも、どうしてもつくり手の人間性というのが出てしまうもの。
番組が伝えたいものが取材前から決まっていて、意図して撮影しているのでは…と、視聴者に思われることも少なくありません。
そんなドキュメンタリー番組を、どう企画し、取材、編集していくのか。どうリアルを伝えるのか。
とても考えさせられるセミナーとなりました!

森さん、素敵なお話をありがとうございました。

 

投稿:島田(企画広報部事務室)


2018年1月17日

建築家への登竜門!?

もうすぐ卒業制作展シーズン…ということで、ブログでも卒展に向けた話題をお届けしていきます♪

建築学科では毎年、12月頃に「卒業制作審査会」が行われています!
これは、卒業を控えた4年生の学生たちが、卒業制作の作品を教授陣の前でプレゼンテーションするというもの。
現役の建築家や建築評論家の方々も招き、プロの建築家さながらの本格的な審査を受けます。

 
 

今回は、建築家の平田晃久さんがお越しになり、審査会の前には特別講義も行っていただきました。
平田さんは、2004年「SDレビュー朝倉賞」をはじめ、近年では2012年「第13回ヴェネチア・ビエンナーレ国際建築展 金獅子賞」、2014年「群馬県太田市北口駅前文化交流施設プロポーザル最優秀賞」、2015年「LANXESS カラーコンクリートアワード最優秀賞」など、数々の賞を受賞。
「建物はもっと自然環境に『からまる』べきだ」として「エコロジカルな建築」という方法論を提唱され、自然や生き物から学んだ設計思想で大きな注目を集められています。


講義で平田さんは「人間は地球上にいる微生物のようなもの」だと表現。
平田さんがつくる建築物は、自然の一部として存在することが意識されており、各階にテラスがある高層マンションや、自然光がたくさん入るように屋根を折り重ねてできた教会など、個性的な作品が学生たちに紹介されました。

 
 

審査会では、学生たち1人ひとりが、ずらりと並ぶ建築学科の先生方の前で、堂々とプレゼンテーション!

 

どういったコンセプトで考えた建築や環境デザインなのか、注目するポイントはどこなのか、しっかりと説明していました。
私が聞いている分には、よく考えられているなぁと感心していたのですが、専門家である先生方は、鋭く…!?
「考えがわかりづらい」「テーマが弱い」「意図がはっきりしていない」など、とても厳しい意見も飛び出しました。
予想外の質問に戸惑う場面もありましたが、それでもきっちりと受け答えをする学生たち。
もちろん、厳しいばかりではなく、学生たちそれぞれの良さもしっかりと評価されていました。

この審査会を経て、来月の卒業制作展ではどんな作品が並ぶのでしょうか!?
 

「平成29年度 大阪芸術大学卒業制作展」
2018年2月10日(土)~18日(日)11:00~17:00
大阪芸術大学のキャンパス内にて開催予定!!
>詳細はコチラ

 

投稿:島田(企画広報部事務室)